ONE OK ROCKの名曲・おすすめの人気曲
「完全感覚Dreamer」をきっかけに一気にスターになったONE OK ROCK(ワンオクロック)の楽曲をご紹介します。
通称「ワンオク」と呼ばれる彼らは今やとても人気のあるバンドとなっていてその人気は国内にとどまらず、海外でも多くのフェスに参加するほどの活躍を見せています。
そんな彼らの楽曲はハードコアやスクリーモに分類されるような楽曲が多いのですが、メンバーたちの共通のバックボーンとして、RIZEやDragon Ashなどのミクスチャーロックがあるようですよ。
ファンの方もこれから聴いてみようと言う方も、古いものから最新のものまでワンオクの楽曲をお楽しみください!
ONE OK ROCKの名曲・おすすめの人気曲(51〜60)
Puppets Can’t Control YouONE OK ROCK

人気ロックバンドONE OK ROCKが贈る力強い一曲!
社会の不条理や個人の自由をテーマに、エモーショナルなボーカルとダイナミックなサウンドが融合した楽曲です。
2025年1月にサプライズリリースされ、2月発売のアルバム『DETOX』に収録。
TBS系日曜劇場『御上先生』の主題歌にも起用されました。
Takaさんの圧倒的な歌唱力と、バンド全体の熱いパフォーマンスが光る本作。
現代社会への問いかけが込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
自分らしさを大切にしたい人にぜひ聴いてほしい一曲です。
Nobady’s HomeONE OK ROCK

ONE OK ROCKの4thアルバム「Nicheシンドローム」に収録されています。
ボーカルのTakaが両親である森進一と森昌子に対して謝罪と感謝の気持ちを込めて作った曲です。
ライブのアンコールでよく演奏される曲となっています。
20 years oldONE OK ROCK

洋楽の要素を含みながらもリフは邦ロックらしいという、和と洋のコントラストが入り乱れる作品『20 years old』。
mid1G~hiD#とONE OK ROCKの楽曲としては音域がかなり狭めです。
ただ、音域の狭さ以上に歌いやすい要因を作っているのは、なんといってもサビのボーカルライン。
サビでボルテージをマックスにしていくのが、ロックの定跡ではありますが、本作のサビはかなり落ち着いたものにまとまっています。
実際、ロングトーンもなく、シャウトも登場しません。
小手先の技術を必要とせず、音域も狭いので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
SuddenlyONE OK ROCK

イントロからかっこいいギターリフで始まる『Suddenly』。
そのギターリフは一度聴くと覚えてしまうくらいに印象的なフレーズです。
ドラムとベースのリズミカルな演奏も心地良いです。
ONE OK ROCKの曲を聴いて盛り上がりたい方には外せない名曲の一つです。
Mr.現代SpeakerONE OK ROCK

5枚目のアルバムに収録された、ライブでは定番の1曲です。
比較的新しい曲ではありますが、初期からの彼ららしい重たいアレンジの効いた曲となっています。
ONE OK ROCKの名曲・おすすめの人気曲(61〜70)
( you can do ) everythingONE OK ROCK

2007年にリリースされたアルバム『ゼイタクビョウ』に収録された、ONE OK ROCKの初期スタイルを象徴する楽曲です。
英語主体の歌詞で「迷っても信じ続ければ自分の求めるものにたどり着ける」という自己肯定のメッセージがたたみかけるように展開されます。
Takaさんが作詞作曲を手がけ、平出悟さんとの共同編曲でゆがんだギターの推進力とボーカルのダイナミクスを前面に出した仕上がりに。
迷いのなかにいるとき、この曲の勢いに背中を押されて「自分ならできる」と思える、お守りにしたい応援ソングです。
Let’s take it somedayONE OK ROCK

2011年にリリースされたアルバム『残響リファレンス』に収録されている作品『Let’s take it someday』。
エモやハードコアの要素が強いONE OK ROCKですが、本作は邦ロックらしいキャッチーなメロディーが印象的ですよね。
mid1D#~hiD#とかなり音域の広い本作ですが、音程の上下は意外にもゆるやかなので、しっかりとキーを調整して、高音フレーズをファルセットでいなすのか、ミックスボイスでぶつかるのかを見極めて歌えば、それほど難しい楽曲というわけではありません。
Tiny PiecesONE OK ROCK

ONE OK ROCKといえば、英詞が多いことでも知られています。
英詞というとどうしても難しいイメージが先行してしまいがちですが、こちらの『Tiny Pieces』は違います。
音域はmid1F~hiDとかなり広めではありますが、本作にはロングトーンがほとんど登場しません。
高音フレーズも瞬間的なものなので、高音フレーズのあとにピッチを外す可能性は低めです。
とはいえ、シャウトは当たり前のように登場しますし、通常の音階の変化というよりは、どちらかというとフェイクのような変化を見せるボーカルラインも登場するので、ある程度の練習は必要でしょう。
DystopiaONE OK ROCK

2024年にリリースされた作品『Dystopia』。
音域はmid2A~hiDと、男性が歌うにはかなりレンジの高い作品なのですが、女性にとってはちょうど良いのではないでしょうか?
最低音がmid2Aということもあり、キーの下げ幅は十分にあるので、男性は最高音の発声のしやすさという部分を軸に考えながらキーを調整すると良いでしょう。
サビ終盤でシャウトでのロングトーンがあるので、ここで咳込んだり、声が薄くなりすぎないようにしましょう。
Party’s OverONE OK ROCK

エモやハードコアといった音楽性が強いONE OK ROCKですが、なかには日本的な展開の作品もあります。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Party’s Over』。
メタルやハードロックといったジャンルに、どこか演歌や歌謡曲のようなフレーズを含んだ不思議な作品です。
スクリームに近い発声があるので、そこは難所といえますが、それ以外はそれほど音域が広いというわけでもないので、意外に歌いやすい作品と言えるでしょう。
Eye of the StormONE OK ROCK

壮大なサウンドスケープが聴く者の心を捉える、ONE OK ROCKの真骨頂ともいえる1曲です。
本作は、人生という荒波や激しい嵐の真っただ中にいても、諦めずに突き進み続ける大切さを歌い上げています。
歌詞の中にある「夜明け前が一番暗いんだ」という言葉を聴けば、今つらい経験をしている方にとっては希望が感じられるのではないでしょうか。
ボーカルTakaさんのエモーショナルかつ力強い歌声が、混沌の中から光を見出すような希望のメッセージをリスナーにまっすぐ届けてくれます!
2019年2月にリリースされたアルバム『Eye of the Storm』に収録されており、オリコン週間チャートで1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。
周囲の喧騒に惑わされず、自分の進むべき道を見つめ直したい時、きっとあなたの心に静かな勇気を灯してくれるはずです。
RenegadesONE OK ROCK

映画『るろうに剣心 最終章 The Final』の主題歌として書き下ろされた壮大な作品です。
ONE OK ROCKが2021年4月に公開した楽曲で、アルバム『Luxury Disease』にも収録されていますよね。
この楽曲は、現状に甘んじることなく、声を上げる「反逆者」たちのためのアンセムに仕上がっています。
ボーカルのTakaさんが込めたという「現状維持は絶対ダメ」という強い覚悟が、エモーショナルな歌声を通して真っすぐに伝わってくるのではないでしょうか。
エド・シーランさんとの共作で生まれた、重厚なロックサウンドと心をつかむメロディもまた魅力の一つ。
何かを変えたいと願う時や、自分の正義を貫きたい時に聴くと、背中を強く押してくれるパワフルなロックチューンです。
Save YourselfONE OK ROCK

ONE OK ROCKが2022年6月に公開された、アルバム『Luxury Disease』のオープニングを飾る本作は、原点回帰ともいえるパワフルなロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
深く愛するがゆえに傷つけあってしまう関係から、自分自身を救うために離れることを選ぶ……。
そんな胸を締め付けるような切なさと力強い決意が、ボーカルTakaさんの感情豊かな歌声で表現されています。
セイコー プロスペックスのCMソングにも起用された本作は、人間関係に悩み、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい方の心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。
自分を大切にする強さを与えてくれる、心に響くナンバーです。
Your Tears are MineONE OK ROCK

壮大なコーラスとドラマチックなサウンドに、胸を締め付けられるような珠玉のロックバラードです。
本作は、愛する人の涙を自分のものだと宣言し、その悲しみをすべて受け止めようとする、深く絶対的な愛情を描いています。
ボーカルTakaさんの情感あふれる歌声が、そのメッセージを聴く者の心の奥深くまで響き渡らせるでしょう。
この楽曲は、2022年9月にリリースされた10枚目のアルバム『Luxury Disease』に収録。
世界へ挑戦する決意が込められたこの名盤の中でも、ひときわ輝きを放つ感動的なナンバーです。
大切な人が落ち込んでいるときに、言葉の代わりにこの曲を贈るのもよいかもしれませんね。
the same as…ONE OK ROCK

大切な人との変わらない絆と、未来への希望を歌ったロックバラードがあります。
時間がたち環境が変わっても、相手を思う気持ちは同じだという普遍的なメッセージが、聴く人の胸を打ちます。
未来への期待と少しの寂しさが入り混じるセンチメンタルな歌詞を、ボーカルTakaさんのエモーショナルな歌声が優しく、そして力強く表現している名曲です。
この楽曲は、2013年3月発売の6枚目のアルバム『人生×僕=』に収録されたナンバー。
大泉洋さんと麻生久美子さんが主演を務めた映画『グッモーエビアン!』の主題歌として書き下ろされたことでも有名ですよね。
離れて暮らす家族や友人を思うとき、本作を聴けば心が温まるのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出すあなたの背中をそっと押してくれる、お守りのような1曲です。


