ONE OK ROCKの名曲・おすすめの人気曲
「完全感覚Dreamer」をきっかけに一気にスターになったONE OK ROCK(ワンオクロック)の楽曲をご紹介します。
通称「ワンオク」と呼ばれる彼らは今やとても人気のあるバンドとなっていてその人気は国内にとどまらず、海外でも多くのフェスに参加するほどの活躍を見せています。
そんな彼らの楽曲はハードコアやスクリーモに分類されるような楽曲が多いのですが、メンバーたちの共通のバックボーンとして、RIZEやDragon Ashなどのミクスチャーロックがあるようですよ。
ファンの方もこれから聴いてみようと言う方も、古いものから最新のものまでワンオクの楽曲をお楽しみください!
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ONE OK ROCKの名曲・おすすめの人気曲(61〜70)
Nobady’s HomeONE OK ROCK

ONE OK ROCKの4thアルバム「Nicheシンドローム」に収録されています。
ボーカルのTakaが両親である森進一と森昌子に対して謝罪と感謝の気持ちを込めて作った曲です。
ライブのアンコールでよく演奏される曲となっています。
SuddenlyONE OK ROCK

イントロからかっこいいギターリフで始まる『Suddenly』。
そのギターリフは一度聴くと覚えてしまうくらいに印象的なフレーズです。
ドラムとベースのリズミカルな演奏も心地良いです。
ONE OK ROCKの曲を聴いて盛り上がりたい方には外せない名曲の一つです。
Mr.現代SpeakerONE OK ROCK

5枚目のアルバムに収録された、ライブでは定番の1曲です。
比較的新しい曲ではありますが、初期からの彼ららしい重たいアレンジの効いた曲となっています。
Let’s take it somedayONE OK ROCK

2011年にリリースされたアルバム『残響リファレンス』に収録されている作品『Let’s take it someday』。
エモやハードコアの要素が強いONE OK ROCKですが、本作は邦ロックらしいキャッチーなメロディーが印象的ですよね。
mid1D#~hiD#とかなり音域の広い本作ですが、音程の上下は意外にもゆるやかなので、しっかりとキーを調整して、高音フレーズをファルセットでいなすのか、ミックスボイスでぶつかるのかを見極めて歌えば、それほど難しい楽曲というわけではありません。
Tiny PiecesONE OK ROCK

ONE OK ROCKといえば、英詞が多いことでも知られています。
英詞というとどうしても難しいイメージが先行してしまいがちですが、こちらの『Tiny Pieces』は違います。
音域はmid1F~hiDとかなり広めではありますが、本作にはロングトーンがほとんど登場しません。
高音フレーズも瞬間的なものなので、高音フレーズのあとにピッチを外す可能性は低めです。
とはいえ、シャウトは当たり前のように登場しますし、通常の音階の変化というよりは、どちらかというとフェイクのような変化を見せるボーカルラインも登場するので、ある程度の練習は必要でしょう。
DystopiaONE OK ROCK

2024年にリリースされた作品『Dystopia』。
音域はmid2A~hiDと、男性が歌うにはかなりレンジの高い作品なのですが、女性にとってはちょうど良いのではないでしょうか?
最低音がmid2Aということもあり、キーの下げ幅は十分にあるので、男性は最高音の発声のしやすさという部分を軸に考えながらキーを調整すると良いでしょう。
サビ終盤でシャウトでのロングトーンがあるので、ここで咳込んだり、声が薄くなりすぎないようにしましょう。
Party’s OverONE OK ROCK

エモやハードコアといった音楽性が強いONE OK ROCKですが、なかには日本的な展開の作品もあります。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Party’s Over』。
メタルやハードロックといったジャンルに、どこか演歌や歌謡曲のようなフレーズを含んだ不思議な作品です。
スクリームに近い発声があるので、そこは難所といえますが、それ以外はそれほど音域が広いというわけでもないので、意外に歌いやすい作品と言えるでしょう。
Eye of the StormONE OK ROCK

壮大なサウンドスケープが聴く者の心を捉える、ONE OK ROCKの真骨頂ともいえる1曲です。
本作は、人生という荒波や激しい嵐の真っただ中にいても、諦めずに突き進み続ける大切さを歌い上げています。
歌詞の中にある「夜明け前が一番暗いんだ」という言葉を聴けば、今つらい経験をしている方にとっては希望が感じられるのではないでしょうか。
ボーカルTakaさんのエモーショナルかつ力強い歌声が、混沌の中から光を見出すような希望のメッセージをリスナーにまっすぐ届けてくれます!
2019年2月にリリースされたアルバム『Eye of the Storm』に収録されており、オリコン週間チャートで1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。
周囲の喧騒に惑わされず、自分の進むべき道を見つめ直したい時、きっとあなたの心に静かな勇気を灯してくれるはずです。
RenegadesONE OK ROCK

映画『るろうに剣心 最終章 The Final』の主題歌として書き下ろされた壮大な作品です。
ONE OK ROCKが2021年4月に公開した楽曲で、アルバム『Luxury Disease』にも収録されていますよね。
この楽曲は、現状に甘んじることなく、声を上げる「反逆者」たちのためのアンセムに仕上がっています。
ボーカルのTakaさんが込めたという「現状維持は絶対ダメ」という強い覚悟が、エモーショナルな歌声を通して真っすぐに伝わってくるのではないでしょうか。
エド・シーランさんとの共作で生まれた、重厚なロックサウンドと心をつかむメロディもまた魅力の一つ。
何かを変えたいと願う時や、自分の正義を貫きたい時に聴くと、背中を強く押してくれるパワフルなロックチューンです。
Save YourselfONE OK ROCK

ONE OK ROCKが2022年6月に公開された、アルバム『Luxury Disease』のオープニングを飾る本作は、原点回帰ともいえるパワフルなロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
深く愛するがゆえに傷つけあってしまう関係から、自分自身を救うために離れることを選ぶ……。
そんな胸を締め付けるような切なさと力強い決意が、ボーカルTakaさんの感情豊かな歌声で表現されています。
セイコー プロスペックスのCMソングにも起用された本作は、人間関係に悩み、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい方の心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。
自分を大切にする強さを与えてくれる、心に響くナンバーです。
ONE OK ROCKの名曲・おすすめの人気曲(71〜80)
Your Tears are MineONE OK ROCK

壮大なコーラスとドラマチックなサウンドに、胸を締め付けられるような珠玉のロックバラードです。
本作は、愛する人の涙を自分のものだと宣言し、その悲しみをすべて受け止めようとする、深く絶対的な愛情を描いています。
ボーカルTakaさんの情感あふれる歌声が、そのメッセージを聴く者の心の奥深くまで響き渡らせるでしょう。
この楽曲は、2022年9月にリリースされた10枚目のアルバム『Luxury Disease』に収録。
世界へ挑戦する決意が込められたこの名盤の中でも、ひときわ輝きを放つ感動的なナンバーです。
大切な人が落ち込んでいるときに、言葉の代わりにこの曲を贈るのもよいかもしれませんね。
WonderONE OK ROCK

往年のスタジアムロックを思わせる豪快なサウンドが魅力の、ONE OK ROCKのナンバーです。
この楽曲には、未来へと突き進むポジティブなエネルギーが満ちていて、聴く人の背中を力強く押してくれるようなメッセージが込められていますよね。
2020年10月に行われた無観客配信ライブで初披露され、11万人以上の視聴者に希望を届けた本作は、2021年10月にリリースされた作品。
アサヒスーパードライのCMソングにも起用されたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
何か新しい挑戦を前にしている時や、困難に立ち向かう勇気がほしい時に聴いてみてください。
希望を忘れずに前へ進む力が湧いてくる、そんな1曲です。
Nobody’s HomeONE OK ROCK

パワフルなボーカルとエッジの効いたロックサウンドで国内外から高い支持を集めている4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。
4thアルバム『Nicheシンドローム』のラストを飾る『Nobody’s Home』は、ライブのアンコールで演奏されることも多いストレートなロックチューンです。
ボーカルのTakaさんが両親である森進一さんと森昌子さんに向けたメッセージとして制作された歌詞のストーリーは、ご自身と重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。
父の日がある6月はもちろん母の日がある5月にも聴いてほしい、聴いているだけでご両親の顔が思い浮かぶであろうナンバーです。
Bedroom WarfareONE OK ROCK

最新アルバム『ambitions』収録曲。
この楽曲も彼らの新境地を見せつけられた1曲です。
ほぼ楽器ではなくデジタルで音を作り上げるという新しい試みで制作されました。
でもライブでは、見事に楽器隊の演奏にアレンジし、見せる楽曲となっています。
Can’t WaitONE OK ROCK

彼らの9枚目のアルバム『I Eye of the Storm』収録曲で、海外版には入っていない曲です。
このアルバムはすべて海外サウンドで作られた中、この曲は日本ファンがなじめるメロディーと洋楽のサウンドがミックスされている1曲ですね。
自然に体がリズムを刻んでしまう感覚が、新しいワンオクロックのサウンドと言えるのではないでしょうか。
DecisionONE OK ROCK

『35xxxv』収録曲です。
ワンオクロックのが曲は夢を追い続ける姿が映し出されてい内容が多く、この曲は特に海外に挑戦する気持ちは止められないというメンバーやボーカルTakaの思いがあふれています。
また、この曲は海外バンド、イシューズのボーカルタイラーともコラボをしています。
Deeper DeeperONE OK ROCK

2013年リリースの1曲です。
ダークな要素をおり交ぜたtheロックな内容になっています。
英語の後には必ず日本語が歌詞におり込まれていることで、日本のファンの心をわしづかみにしてきました。
MVの中でのメッセージ性にも注目ですね。
Fight the nightONE OK ROCK

2015年2月11日にリリースされた、ONE OK ROCKの7枚目のアルバム『35xxxv』。
この最後に収録されている全編英語歌詞の楽曲です。
こんな名曲で締めくくるなんて!もっと聴きたい!と叫ばずにはいられません。
憎らしい演出です。
このアルバムはオリコンチャートで週間1位の最高順位を記録し、日本レコード協会からは、25万枚以上の売り上げを達成したとしてプラチナに認定されました。
GOOD GOODBYEONE OK ROCK

こちらの楽曲はワンオクらしいバラードです。
和訳は大切な人とのお別れの歌詞となっていますが、病みソングなどではなく、爽やかな楽曲となっているので聴きやすいのではないでしょうか。
いい思い出にしたいときに聴いてほしい1曲です。
HeartacheONE OK ROCK

はかなく切ない恋心を歌った1曲です。
TAKAの余韻の残る少しハスキーな声がとてもセクシーに聴こえますね。
しっとりと歌い上げていますが、ロックの独特のリズムで暗くなりすぎないようになっています。
失恋のあと、かなわない恋に苦しんでいるあなたにぜひ聴いてほしい1曲です。


