ONE OK ROCKの名曲・おすすめの人気曲
「完全感覚Dreamer」をきっかけに一気にスターになったONE OK ROCK(ワンオクロック)の楽曲をご紹介します。
通称「ワンオク」と呼ばれる彼らは今やとても人気のあるバンドとなっていてその人気は国内にとどまらず、海外でも多くのフェスに参加するほどの活躍を見せています。
そんな彼らの楽曲はハードコアやスクリーモに分類されるような楽曲が多いのですが、メンバーたちの共通のバックボーンとして、RIZEやDragon Ashなどのミクスチャーロックがあるようですよ。
ファンの方もこれから聴いてみようと言う方も、古いものから最新のものまでワンオクの楽曲をお楽しみください!
ONE OK ROCKの名曲・おすすめの人気曲(71〜80)
Nobody’s HomeONE OK ROCK

パワフルなボーカルとエッジの効いたロックサウンドで国内外から高い支持を集めている4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。
4thアルバム『Nicheシンドローム』のラストを飾る『Nobody’s Home』は、ライブのアンコールで演奏されることも多いストレートなロックチューンです。
ボーカルのTakaさんが両親である森進一さんと森昌子さんに向けたメッセージとして制作された歌詞のストーリーは、ご自身と重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。
父の日がある6月はもちろん母の日がある5月にも聴いてほしい、聴いているだけでご両親の顔が思い浮かぶであろうナンバーです。
Bedroom WarfareONE OK ROCK

最新アルバム『ambitions』収録曲。
この楽曲も彼らの新境地を見せつけられた1曲です。
ほぼ楽器ではなくデジタルで音を作り上げるという新しい試みで制作されました。
でもライブでは、見事に楽器隊の演奏にアレンジし、見せる楽曲となっています。
Can’t WaitONE OK ROCK

彼らの9枚目のアルバム『I Eye of the Storm』収録曲で、海外版には入っていない曲です。
このアルバムはすべて海外サウンドで作られた中、この曲は日本ファンがなじめるメロディーと洋楽のサウンドがミックスされている1曲ですね。
自然に体がリズムを刻んでしまう感覚が、新しいワンオクロックのサウンドと言えるのではないでしょうか。
Deeper DeeperONE OK ROCK

2013年リリースの1曲です。
ダークな要素をおり交ぜたtheロックな内容になっています。
英語の後には必ず日本語が歌詞におり込まれていることで、日本のファンの心をわしづかみにしてきました。
MVの中でのメッセージ性にも注目ですね。
Fight the nightONE OK ROCK

2015年2月11日にリリースされた、ONE OK ROCKの7枚目のアルバム『35xxxv』。
この最後に収録されている全編英語歌詞の楽曲です。
こんな名曲で締めくくるなんて!もっと聴きたい!と叫ばずにはいられません。
憎らしい演出です。
このアルバムはオリコンチャートで週間1位の最高順位を記録し、日本レコード協会からは、25万枚以上の売り上げを達成したとしてプラチナに認定されました。
GOOD GOODBYEONE OK ROCK

こちらの楽曲はワンオクらしいバラードです。
和訳は大切な人とのお別れの歌詞となっていますが、病みソングなどではなく、爽やかな楽曲となっているので聴きやすいのではないでしょうか。
いい思い出にしたいときに聴いてほしい1曲です。
HeartacheONE OK ROCK

はかなく切ない恋心を歌った1曲です。
TAKAの余韻の残る少しハスキーな声がとてもセクシーに聴こえますね。
しっとりと歌い上げていますが、ロックの独特のリズムで暗くなりすぎないようになっています。
失恋のあと、かなわない恋に苦しんでいるあなたにぜひ聴いてほしい1曲です。
Letting GoONE OK ROCK

海外に向けて飛び出した彼らの音楽がハードコアから少し離れ、アメリカのサウンドに目を向けた『I Eye of the Storm』のアルバムに収録されているソフトバラードです。
アコースティックで始まるせつない曲ですが、ボーカルTAKAの歌唱力の高さ、英語レベルの高さがこの1曲で伝わってきますね。
Listen (Ft Avril Lavigne)ONE OK ROCK

海外を拠点に活動しているONE OK ROCKがなんとアヴリル・ラヴィーンとコラボレーションをした曲です。
日本を代表するバンドにまで進化したONE OK ROCKのすごさが感じられますよね。
海外を意識したモダンなサウンドは常に進化していくワンオクを見せてくれますよ。
Nobody’s homeONE OK ROCK

アルバムの最後の曲とあってか、ライブの終盤で演奏されることが多い曲ですが、疲れ切ったメンバーが最後の力を振り絞って放つこの曲は圧巻の一言です。
サビにでてくるyeahの掛け声も、会場をひとつにしてくれます。
歌詞の寂しげな感じをあえて吹き飛ばすような、エネルギーをこの曲は持っています。
ONE OK ROCKの名曲・おすすめの人気曲(81〜90)
PierceONE OK ROCK

こちらもほろ苦く切ない恋心を歌った1曲です。
TAKA自身がこのようなつらい恋愛を経験してきたのでしょうか。
そのくらいとてもリアルで染みる歌詞ですよね。
傷ついている心の人には特効薬といっていいほどよく染みわたると思います。
周りに恋愛で悩んでいる人や傷ついている人がいるのならぜひこの曲を教えてあげてください。
Shake t downONE OK ROCK

ライブバージョンでものすごく盛り上がる曲です。
やはり、ライブを盛り上げてこそのロックバンドだと思うのですが、その点ワンオクはすごいですね。
ぜひライブ会場に足を運んで聴いていただきたい1曲です。
Stuck in the middleONE OK ROCK

アルバム『35xxxv』収録曲ですが、実は日本で発売になる前から、海外のツアーステージではいつも演奏していた楽曲です。
乗りの良いサウンドと日本語を入れて唄う歌詞は海外ファンの心をつかみました。
ボーカルTakaのシャウトがかっこいい1曲です。
アダルトスーツONE OK ROCK

スーツを着ると大人になった気がするというのは、よくある経験なのではないでしょうか。
しかし、ロックとしてそんな社会に染まってしまう大人は「ダサい」のです。
ワンオクの型にはまりたくない!という決意が込められたナンバーです。
メロディはその名の通りアダルトな印象です。
光芒ONE OK ROCK

こちらはかなり古い楽曲です。
前向きなtakaらしい歌詞になんだかとても安心する楽曲とっています。
ワンオクの楽曲らしいのですが少し違ったイメージを持つこの楽曲は古いのをあまり聴いたことがない方にオススメしたい楽曲です。


