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ONE OK ROCKの名曲・おすすめの人気曲

「完全感覚Dreamer」をきっかけに一気にスターになったONE OK ROCK(ワンオクロック)の楽曲をご紹介します。

通称「ワンオク」と呼ばれる彼らは今やとても人気のあるバンドとなっていてその人気は国内にとどまらず、海外でも多くのフェスに参加するほどの活躍を見せています。

そんな彼らの楽曲はハードコアやスクリーモに分類されるような楽曲が多いのですが、メンバーたちの共通のバックボーンとして、RIZEやDragon Ashなどのミクスチャーロックがあるようですよ。

ファンの方もこれから聴いてみようと言う方も、古いものから最新のものまでワンオクの楽曲をお楽しみください!

ONE OK ROCKの名曲・おすすめの人気曲(31〜40)

Change -Japanese Ver.-ONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Change -Japanese Ver.- [Official Music Video]
Change -Japanese Ver.-ONE OK ROCK

2018年リリース、HondaJetのCM「Go, Vantage Point.」に起用。

先に進み続ける原動力を探しに行こうとする前向きで、常に変化をし続ける向上心を歌ったとてもクールなナンバーです。

変わりたい、頑張りたいと思っている人にはぜひ聴いてほしいですね。

Re:makeONE OK ROCK

2011年リリースの1曲です。

演歌歌手の森進一の息子であり、元ジャニーズというステータスを持ちデビューしました。

当初から彼の歌唱力と英語力は高く評価されていて、海外でも多くのライブを成功させています。

今後の彼らの活躍にはまだまだ期待できそうです。

カラスONE OK ROCK

【HD】ONE OK ROCK – カラス “人生×君=” TOUR LIVE
カラスONE OK ROCK

『努努-ゆめゆめ-』のカップリング曲で、ファンの中ではおなじみの人気曲。

映画『クローズ ZERO』の主題歌にもなっています。

カラスという目線がおもしろい歌詞で、少し鬱々としている雰囲気が本当にかっこいいです。

MemoriesONE OK ROCK

タイトルに相応しく、遠くを思い起こすような壮大なスケールでサウンドとメロディが展開され、その中を連打とシンコペーションで突っ走って行くドラムがなんともワンオクらしいといえるのではないでしょうか。

歌詞もぜひ読み込んで欲しい内容です。

Puppets Can’t Control YouONE OK ROCK

人気ロックバンドONE OK ROCKが贈る力強い一曲!

社会の不条理や個人の自由をテーマに、エモーショナルなボーカルとダイナミックなサウンドが融合した楽曲です。

2025年1月にサプライズリリースされ、2月発売のアルバム『DETOX』に収録。

TBS系日曜劇場『御上先生』の主題歌にも起用されました。

Takaさんの圧倒的な歌唱力と、バンド全体の熱いパフォーマンスが光る本作。

現代社会への問いかけが込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

自分らしさを大切にしたい人にぜひ聴いてほしい一曲です。

ONE OK ROCKの名曲・おすすめの人気曲(41〜50)

Tiny PiecesONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Tiny Pieces [OFFICIAL LYRIC VIDEO]
Tiny PiecesONE OK ROCK

ONE OK ROCKといえば、英詞が多いことでも知られています。

英詞というとどうしても難しいイメージが先行してしまいがちですが、こちらの『Tiny Pieces』は違います。

音域はmid1F~hiDとかなり広めではありますが、本作にはロングトーンがほとんど登場しません。

高音フレーズも瞬間的なものなので、高音フレーズのあとにピッチを外す可能性は低めです。

とはいえ、シャウトは当たり前のように登場しますし、通常の音階の変化というよりは、どちらかというとフェイクのような変化を見せるボーカルラインも登場するので、ある程度の練習は必要でしょう。

DystopiaONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Dystopia [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
DystopiaONE OK ROCK

2024年にリリースされた作品『Dystopia』。

音域はmid2A~hiDと、男性が歌うにはかなりレンジの高い作品なのですが、女性にとってはちょうど良いのではないでしょうか?

最低音がmid2Aということもあり、キーの下げ幅は十分にあるので、男性は最高音の発声のしやすさという部分を軸に考えながらキーを調整すると良いでしょう。

サビ終盤でシャウトでのロングトーンがあるので、ここで咳込んだり、声が薄くなりすぎないようにしましょう。