ONE OK ROCKの名曲・おすすめの人気曲
「完全感覚Dreamer」をきっかけに一気にスターになったONE OK ROCK(ワンオクロック)の楽曲をご紹介します。
通称「ワンオク」と呼ばれる彼らは今やとても人気のあるバンドとなっていてその人気は国内にとどまらず、海外でも多くのフェスに参加するほどの活躍を見せています。
そんな彼らの楽曲はハードコアやスクリーモに分類されるような楽曲が多いのですが、メンバーたちの共通のバックボーンとして、RIZEやDragon Ashなどのミクスチャーロックがあるようですよ。
ファンの方もこれから聴いてみようと言う方も、古いものから最新のものまでワンオクの楽曲をお楽しみください!
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ONE OK ROCKの名曲・おすすめの人気曲(41〜50)
Clock StrikesONE OK ROCK

2013年にリリースの1曲です。
これまでの曲と比べると比較的ゆったりとした曲調で一見歌いやすそうな曲に仕上がっています。
しかし、ゆっくり歌っているぶん、英語の発音や歌い方がとても目立ちますね。
これはなかなかむずかしいネイティブな発音になっています。
またこの曲では、MVでのTAKAの歌う姿やメンバーの演奏姿をしっかりと堪能できます。
20 years oldONE OK ROCK

洋楽の要素を含みながらもリフは邦ロックらしいという、和と洋のコントラストが入り乱れる作品『20 years old』。
mid1G~hiD#とONE OK ROCKの楽曲としては音域がかなり狭めです。
ただ、音域の狭さ以上に歌いやすい要因を作っているのは、なんといってもサビのボーカルライン。
サビでボルテージをマックスにしていくのが、ロックの定跡ではありますが、本作のサビはかなり落ち着いたものにまとまっています。
実際、ロングトーンもなく、シャウトも登場しません。
小手先の技術を必要とせず、音域も狭いので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Delusion:AllONE OK ROCK

社会の問題に鋭く切り込む力強い楽曲です。
映画『キングダム 大将軍の帰還』の主題歌として誕生した本作。
分断や自由、犠牲といったテーマが印象的で、ONE OK ROCKならではの迫力あるサウンドと相まって、聴く人の心に深く響きます。
2024年7月にリリースされ、ポストハードコアやオルタナティブロックの要素が色濃く反映されています。
現代社会に疑問を感じている人や、自分の信念を貫きたい人にオススメの1曲。
きっとあなたの背中を押してくれるはずです!
the same as…ONE OK ROCK

大切な人との変わらない絆と、未来への希望を歌ったロックバラードがあります。
時間がたち環境が変わっても、相手を思う気持ちは同じだという普遍的なメッセージが、聴く人の胸を打ちます。
未来への期待と少しの寂しさが入り混じるセンチメンタルな歌詞を、ボーカルTakaさんのエモーショナルな歌声が優しく、そして力強く表現している名曲です。
この楽曲は、2013年3月発売の6枚目のアルバム『人生×僕=』に収録されたナンバー。
大泉洋さんと麻生久美子さんが主演を務めた映画『グッモーエビアン!』の主題歌として書き下ろされたことでも有名ですよね。
離れて暮らす家族や友人を思うとき、本作を聴けば心が温まるのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出すあなたの背中をそっと押してくれる、お守りのような1曲です。
( you can do ) everythingONE OK ROCK

2007年にリリースされたアルバム『ゼイタクビョウ』に収録された、ONE OK ROCKの初期スタイルを象徴する楽曲です。
英語主体の歌詞で「迷っても信じ続ければ自分の求めるものにたどり着ける」という自己肯定のメッセージがたたみかけるように展開されます。
Takaさんが作詞作曲を手がけ、平出悟さんとの共同編曲でゆがんだギターの推進力とボーカルのダイナミクスを前面に出した仕上がりに。
迷いのなかにいるとき、この曲の勢いに背中を押されて「自分ならできる」と思える、お守りにしたい応援ソングです。
Make It Out AliveONE OK ROCK

日本のみならず世界中から高い評価を得ている4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。
スマートフォン向けアプリ『Monster Hunter Now』とのコラボレーションでリリースされた11作目の配信限定シングル曲『Make It Out Alive』は、戦いの中に身を置く姿をイメージさせるリリックがゲーム作品の世界観とリンクしますよね。
前進を思わせる重厚なシャッフルビートのアンサンブルは、聴いているだけで気持ちを昂らせてくれるのではないでしょうか。
クールな歌声とメロディーがインパクトを生み出している、パワフルなロックチューンです。
Tropical TherapyONE OK ROCK

南国での癒やしを求める気持ちを歌い上げた、魂の解放を願う楽曲。
ONE OK ROCKならではの力強いサウンドとともに、日々のストレスから逃れたい切実な願いが心に響きます。
ボーカルTakaさんの伸びやかな歌声を通じて、楽園への逃避願望と希望が見事に表現されています。
アルバム『DETOX』に収録された本作は、心の内側にある葛藤や不安からの解放をテーマに、リスナーの心に寄り添います。
仕事や人間関係に疲れたとき、心を癒やしてくれる1曲として、ドライブミュージックにもオススメです。
Keep IT RealONE OK ROCK

2ndミニアルバムのリード曲。
インディーズ時代最後のCDとなっています。
発売当時のメンバー平均年齢はなんと18歳。
この若さでこの作詞作曲力はさすがですね…。
大人や世間体に対して歌われている曲が初期のワンオクには多く見られ、この曲もそのうちの一つとなっています。
Let’s take it somedayONE OK ROCK

アルバム『残響リファレンス』に収録されている曲でライブではとにかく盛り上がり、オーディエンスと一体となれる曲です。
この頃の彼らの中にある、もっともっと先を目指して突き進んで行く!!という野望が歌詞に表れていて、その気持ちがファンに勇気と希望を与えました。
軽快なサウンドと突き動かされるメッセージ性の高い名曲です!
LiarONE OK ROCK

2010年にリリースの1曲です。
こちらもだいぶ前の曲ですが、まったく色あせていません。
むしろ最新の雰囲気さえ感じさせます。
彼らの楽曲のよいところを知りたいなら、繰り返し聴くことがオススメです。
何度も聴くことで味が出てきて、自分にしかわからない良さがそれぞれ生まれてくるはずです。
だまされたと思って実行してみてください。


