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【失恋ソング】片思い中の心に刺さる切ないラブソングをピックアップ

胸がぎゅっと苦しくなるような甘酸っぱい片思い。

でも何かのきっかけで、その思いが実らないとわかってしまったことはありませんか?

「好きな人から恋愛相談を受けて失恋が確定」「友だちと同じ人を好きになってしまい、自分の気持ちを言えなかった」などなど……。

告白して失恋する以外にも、さまざまな理由で片思いのまま終わってしまうこともありますよね。

本記事では、好きな人を忘れられなくてつらい、思い出すたびに後悔している、そんな方に聴いてほしい「片思いの失恋ソング」を集めました。

あなたの切ない思いに寄り添う1曲が見つかりますように!

【失恋ソング】片思い中の心に刺さる切ないラブソングをピックアップ(91〜100)

ひとりごとOmoinotake

Omoinotake|ひとりごと 【Official Music Video】
ひとりごとOmoinotake

大切な人に本音を伝えられず、すれ違ってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?

ブラックミュージックをルーツに持つOmoinotakeが2025年4月にリリースした本作は、そんなもどかしさと喪失感を歌ったエモーショナルなバラードです。

相手がいて初めて言葉は意味を持つという、胸が締め付けられるような気づき。

もしあの時、隠された本音に気づけていたら……という主人公の後悔に、自分の経験を重ねてしまうかもしれません。

この楽曲はテレビアニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのエンディングテーマでした。

失恋の痛みに深く寄り添いながらも、最後に微かな希望を感じさせてくれるナンバーです。

初恋中島美嘉

中島美嘉 『初恋』 MUSIC VIDEO
初恋中島美嘉

中島美嘉さんによるおだやかな雰囲気のラブソングです。

映画『今日 恋をはじめます』のテーマソングにも起用されました。

ピアノを中心としたやさしい雰囲気から展開していき、ストリングスが加わることで、感情が高まっていくようすが表現されているようにも思えてきます。

かなわなかった思いについて描かれつつも、その思いを胸に未来へと進んでいこうとする前向きなすがたも感じられます。

悲しい経験が前に進むための力になることを表現したような、前向きな失恋ソングです。

DISH//

DISH// – 猫 [Official Live Video 2019]
猫DISH//

切なくはかない別れを描いた、DISH//の珠玉のミディアムバラード。

恋人の予期せぬ喪失を「猫」という存在に重ね合わせ、失われた愛への未練と再会への願いをつづっています。

気まぐれで自由な猫のように突然姿を消してしまった恋人への思いと、どんな形でもいいから再び出会いたいという切実な願いが胸を打ちます。

2020年3月にボーカルの北村匠海さんが一発撮りで披露したアコースティックバージョンが大きな反響を呼び、同年にはドラマのテーマ曲にも起用。

シンガーソングライターのあいみょんさんが手掛けたメロディアスな楽曲は、別れの痛みに向き合いながらも前を向こうとする人の心に寄り添い、温かな光を届けてくれるはずです。

今更だって僕は言うかなSaucy Dog

Saucy Dog「今更だって僕は言うかな」Music Video <4th Mini Album「テイクミー」2020.9.2 Release>
今更だって僕は言うかなSaucy Dog

振られた男性の失恋を歌っているようにも、振った後の未練を歌っているようにも聴こえる、スリーピースバンドSaucy Dogの楽曲です。

別れた後の相手の変化や付き合っている相手が気になったり、また戻れることをちょっと期待してしまったりする気持ちは、失恋を経験した誰もが抱いたことのある感情のはず。

一生懸命忘れようとして逆にその人のことで頭がいっぱいになってしまうのなら、この曲のように思いきり未練にひたる方が、思い切って次の一歩を踏み出せるのかのしれませんね。

糸しいひと汐れいら

汐れいら / 糸しいひと【Official Music Video】
糸しいひと汐れいら

愛を漢字で書いたときの読み方の違いに着目し、恋の伝え方や受け取り方のすれ違いを描いた楽曲です。

2024年8月にリリースされ、1st EP『No one』のリードトラックを務めた本作は、ABEMAの恋愛番組『彼とオオカミちゃんには騙されない』のBGMに起用されたことでも話題に。

愛の言葉の重さに悩んだり、相手の気持ちの読み取り方に迷ったりしている方は、共感せずにはいられないはず!

相手の不器用な愛情の形を受け入れようとする優しさが伝わってきますね。

君が暮らす街清水翔太

もういないはずの恋人の面影を、ふとした瞬間に探してしまう……そんな心模様を描いたバラードナンバーです。

シンガーソングライター清水翔太さんによる楽曲で、2010年10月に8枚目のシングルとしてリリースされました。

本作は、アルバム『COLORS』にも収められています。

駅のホームで見かける似た人や、見慣れた街の景色に、もう会えないはずの相手を重ねてしまう主人公の姿が目に浮かぶようですよね。

相手が暮らす街を想像しては、ただ会いたいと願う一方通行の思いは、まさに終わった恋の続きにある「片思い」そのものではないでしょうか。

秋の夕暮れのような、寂しくも温かいメロディが心に染み渡ります。

忘れられない人がいる時に聴くと、きっと深く共感できるはずです。

片想い奥華子

奥華子 – 片想い (Oku Hanako – Kataomoi)
片想い奥華子

相手の気持ちが自分に向かっていなくても、一緒にいれるだけで幸せ。

そんな気持ちが伝わってくるのが、奥華子さんの『片想い』です。

インディーズ時代の2005年にリリースされたアルバム『vol.best』に収録されている楽曲なんですよね。

デジタルサウンドのピアノで弾き語る奥華子さんの歌声は、やさしくも切ない空気感をまとっていて、かなわぬ恋でも一途に相手を思う歌詞が強い女性をイメージさせます。

まさに片思い中という人にこそ、聴いてほしい1曲なんですよね。