【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲
胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。
失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。
聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。
「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。
定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。
悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。
聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。
切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- カラオケで歌いたい泣ける歌
- 【女性の失恋ソング】一生懸命恋したあなたに贈る心に染みる歌
- 【男泣き必至!】男性目線で描かれた失恋ソング
- 【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲
- 40代の女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 涙腺崩壊まちがいなし!Z世代におすすめしたい泣ける名曲たち
- 切なさで胸が締め付けられる!Z世代におすすめしたい失恋ソング
- 泣ける恋の歌。つらい心に寄り添うラブソング
- 号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】
- インスタのストーリで使える涙腺が緩むオススメの泣ける曲
【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(71〜80)
煙Saucy Dog

これまで数々の恋愛ソングを手掛けてきたSaucy Dogが歌うこの曲は、男性目線でつづられた未練ソングです。
ギターロックバンドらしい疾走感を感じさせる曲調と思わず拳を挙げたくなるような爽快なサビが特徴的ではありますが、歌詞につづられた内容はとても切ないんですよね。
気持ちが冷めてしまった彼女にキツいセリフで振られてしまう様子がつづられているんですが、これがとにかく心に刺さります……。
歌詞の主人公に感情移入すると、どうしていいのかわからなくなるくらい心がかき乱されてしまいます。
すれ違いSoala

新鋭のシンガーソングライターSoalaさんが表現する恋の機微が心を打ちます。
2023年リリースの『すれ違い』は、別れを告げられた女性の心情をつづった楽曲です。
SNSで話題を呼び、多くの共感を集めたこの曲では、恋人たちのすれ違う思いが切なく描かれています。
AメロとBメロを彩る繊細な詞が心にしみ、サビでは彼女の情感豊かなボーカルが聴く者の胸を打ちます。
いつしか自分の感情も重ねながら、涙が自然とあふれ出る……そんな時に寄り添ってくれる1曲です。
失恋の痛みを味わった人なら、そのまま歌詞に込められた思いに共鳴できるでしょう。
NamidairoYUI

心の奥底にある切ない思いを優しく包み込んでくれる楽曲といえば、YUIさんが2008年4月にリリースしたこの曲。
テレビドラマ『赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団』の主題歌に起用され、オリコンチャート3位を記録しました。
アコースティックギターの柔らかな音色が、聴く人の心に寄り添います。
失恋や大切な人との別れを経験した方の気持ちに寄り添う歌詞は、涙を誘うこと間違いなしです。
本作は、アルバム『I LOVED YESTERDAY』にも収録されています。
ひとりで過ごす夜、感情を解放したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
YUIさんの透明感ある歌声が、あなたの心を癒やしてくれるはずです。
HikariAndrop

ロックバンドandropの1曲で、ドラマ『グッド・ドクター』の主題歌に起用されていたので耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
ピアノやストリングスも取り入れた美しいアレンジの楽曲を聴いているだけでもグッとくるものがありますが、この曲、歌詞も非常に魅力的なんです!
どんなにつらく大変な状況であっても、大切な人と2人で明るい未来を目指して歩いていくというストーリーが描かれています。
切ない思いを抱える方に寄り添い、はげましてくれる曲です。
let gom-flo loves YOSHIKA

切なさがにじみ出る歌声と美しいメロディが心に染みる楽曲。
m-floがYOSHIKAさんをフィーチャリングして2004年にリリースした本作は、ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』の挿入曲に起用され、ロングヒットを記録しました。
過去の恋にとらわれた心を解き放つ勇気をテーマにした歌詞は、多くの人の共感を呼ぶでしょう。
YOSHIKAさんの繊細な歌声とm-floの洗練されたサウンドが見事に調和したこの曲は、失恋の痛みを乗り越えたいときや、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときにピッタリの1曲です。
蛍サザンオールスターズ

J-POPシーンにおける夏を代表するバンドとしてデビュー以来ファンを魅了し続けている5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。
54thシングル『ピースとハイライト』収録されている『蛍』は、映画『永遠の0』の主題歌として起用されました。
大切な人との別れや平和への祈りを感じさせるリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
優しくも切ないメッセージやメロディが心を震わせる、センチメンタルでありながらもポジティブさを感じさせるバラードナンバーです。
催涙夜ミセカイ

「ビジュアルからインスパイアされた曲を作る」をコンセプトに活動している男女混声ユニット、ミセカイ。
8thデジタルシングル『催涙夜』は、SNSで話題となった人気写真家のtomosakiさんの写真から生まれたナンバーです。
1枚の写真から紡がれる奥行きを感じさせるリリックは、もう二度と会えない人の存在を感じさせ胸が苦しくなりますよね。
世界観を広げる2つの歌声とセンチメンタルなストリングスのコントラストが心を震わせる、切ないバラードナンバーです。



