【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲
胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。
失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。
聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。
「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。
定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。
悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。
聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。
切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。
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【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(71〜80)
真夏の通り雨宇多田ヒカル

亡き人を思い出させる雨音のように、心に染み入る楽曲です。
宇多田ヒカルさんが2016年9月にリリースしたアルバム『Fantôme』に収録され、日本テレビ『NEWS ZERO』のテーマ曲としても起用されました。
ピアノとストリングスが織りなす繊細な音色が、喪失の痛みを優しく包み込みます。
宇多田さんの透明感のある歌声が、悲しみとともに前に進もうとする強さを伝えてくれますね。
大切な人を失った経験のある方や、深い悲しみに寄り添ってほしいと感じている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
雨音に耳を傾けながら、心の奥底にある感情と向き合ってみるのはいかがでしょうか。
燈崎山蒼志

アニメ『呪術廻戦』第2期のエンディングテーマに起用されたのが、崎山蒼志さんの『燈』です。
2023年にリリースされたシングルで、アニメ作品の登場人物である「夏油傑」への思いを形にしたのだとか。
ポップなサウンドに仕上げつつも、崎山さんの個性的なセンスが随所にちりばめられたナンバーに仕上がっています。
当たり前だと思っていたことが、そうではなかったときの悲しみや喪失感が表現された歌詞が印象的なんですよね。
ぜひ聴いてみてください!
燦々三浦大知

故人への手紙をイメージして紡がれた心温まるメロディは、聴く人の心に染み入ります。
三浦大知さんの繊細なボーカルと美しい歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むバラードです。
2022年6月に発売されたこの曲は、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の主題歌で、第113回ザテレビジョンドラマアカデミー賞でドラマソング賞を受賞しました。
祖母への深い愛情と感謝の気持ちを込めた本作は、温かな光に包まれるような、穏やかな心地よさに満ちています。
大切な人を思う気持ちや、家族への感謝の気持ちに心が揺さぶられる時、この曲を聴くことで心が癒やされることでしょう。
もう頑張らないでAsa

「死にたい人間のうた」をキャッチコピーに共感性の高い歌詞世界が話題となっているシンガーソングライター、ASAさん。
2023年4月29日に配信リリースされた楽曲『もう頑張らないで』は、どこか影がありながらもやわらかい歌声が印象的ですよね。
どこまでも自分を追い込んでしまう人への気持ちをつづったリリックは、日々の生活の中で自分を抑えながら過ごしている方にとって心が軽くなるメッセージなのではないでしょうか。
繊細なアンサンブルが心に響く、センチメンタルなナンバーです。
今日から思い出Aimer

紅白歌合戦に出場したことも記憶に新しいAimerさん。
彼女が亡くなった父との思い出をテーマに手掛けたのが『今日から思い出』です。
歌詞の中では父が亡くなった直後の家族の様子、加えて過ごした日々がすべて遠い思い出に感じられるという心境が歌われています。
きっと同じような経験をした方なら、共感できるはずです。
また、ただ切ないだけでなく、最後には少し前向きになれるような歌詞に仕上がっていますよ。
それからアニメーションを使用したMVも必見です。
YC&K

大切な人との別れを歌ったのが、男性2人組のボーカルユニットC&Kの『Y』です。
2017年にリリースされた彼らの15枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第8位にランクインしています。
CLIEVYさんのハイトーンボイスと優しく温かいKEENさんの歌声が心にしみるバラードで、さまざまなアーティストに絶賛されているんですよね。
大切な人と二度と会えない寂しさやつらさが伝わってくる歌詞も、聴いていると胸が締め付けられます。
なぜ…Hysteric Blue

切ない恋心をつづった歌詞と、ピアノを基調としたメロディが印象的な楽曲。
1999年7月にリリースされたHysteric Blueの4枚目のシングルで、TBS系ドラマ『P.S. 元気です、俊平』の主題歌として起用されました。
オリコン最高2位を記録し、バンドの代表曲として多くの人々に愛されています。
恋人との距離感や不安定な関係性を描いた歌詞は、失恋や別れを経験した方の心に深く響くのではないでしょうか。
Hysteric Blueらしい爽やかなサウンドと、ボーカルTamaさんの透明感のある歌声が、より一層切なさを引き立てる1曲です。



