RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ。

聴けば涙せずにはいられない、哀しい曲をご紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメのナンバーを集めました。

哀しみに寄り添ってくれるの存在は、「自分だけじゃない」と前を向くきっかけになるかもしれません。

聴き終わる頃には、哀しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ和らいでいるはず。

心に響く1曲とともに、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!(91〜100)

恋音と雨空AAA

AAA / 「恋音と雨空」Music Video
恋音と雨空AAA

「好きだよ」と言えない切ない恋心が胸を締め付ける楽曲です。

AAAが2013年にリリースして以来、多くの人の心に寄り添ってきた本作は、イトーヨーカドーのCMソングに起用されたほか、「第55回輝く!

日本レコード大賞」優秀作品賞も受賞。

雨の中での待ち合わせや、一緒に過ごした思い出を大切にする気持ちが歌詞に込められています。

すれ違う2人の気持ちが重なる瞬間を待ち望む、切ない思いが伝わってきますね。

失恋したばかりの夜や、大切な人との別れを乗り越えたいときに聴くと、一層心に染みるでしょう。

今日から思い出Aimer

紅白歌合戦に出場したことも記憶に新しいAimerさん。

彼女が亡くなった父との思い出をテーマに手掛けたのが『今日から思い出』です。

歌詞の中では父が亡くなった直後の家族の様子、加えて過ごした日々がすべて遠い思い出に感じられるという心境が歌われています。

きっと同じような経験をした方なら、共感できるはずです。

また、ただ切ないだけでなく、最後には少し前向きになれるような歌詞に仕上がっていますよ。

それからアニメーションを使用したMVも必見です。

ALONEB’z

B’z Live from AVACO STUDIO “ALONE”
ALONEB'z

切ない歌詞とメロディにどっぷりひたれるバラードナンバーです。

ドラマ『ホテルウーマン』の主題歌として起用された本作は、1991年10月にリリースされ、オリコンチャートで2週連続1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。

新しい生活を送りながらも、かつての恋人を思い出す主人公の心情が描かれており、失恋や大切な人との別れを経験した方の心に響くことでしょう。

B’zのライブでは、最後に観客とともに合唱することが恒例となっているそうですよ。

YC&K

大切な人との別れを歌ったのが、男性2人組のボーカルユニットC&Kの『Y』です。

2017年にリリースされた彼らの15枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第8位にランクインしています。

CLIEVYさんのハイトーンボイスと優しく温かいKEENさんの歌声が心にしみるバラードで、さまざまなアーティストに絶賛されているんですよね。

大切な人と二度と会えない寂しさやつらさが伝わってくる歌詞も、聴いていると胸が締め付けられます。

遺書。Cocco

胸を締め付けるような深い悲しみと切なさを感じさせる楽曲。

デビューアルバム『ブーゲンビリア』に収録された本作は、大切な人への最後のメッセージをつづったような内容が印象的ですよね。

残された人への思いが込められたリリックは、聴く人の心を揺さぶります。

1997年5月にリリースされたこの曲は、Coccoさんの代表作の一つとして多くのリスナーに愛されているのではないでしょうか。

大切な人との別れを経験した方や、自分の中にある感情と向き合いたい時に聴いてほしい、魂を揺さぶるナンバーです。

このまま君だけを奪い去りたいDEEN

このまま君だけを奪い去りたい – DEEN(フル)
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

1993年にリリースされた、DEENのデビュー曲です。

作曲をヒットメーカーの織田哲郎さんが手がけており、大ヒットを記録しました。

DEENの切ない系ラブソングの第一号とも言えますね。

これを聴いてDEENワールドにハマった人もいるでしょう。

なかなか行動的になれない男性の心の揺れ動きを情感たっぷりに表現しています。

悲しいKissDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 悲しいKiss (from DWL 2015 Live Ver.)
悲しいKissDREAMS COME TRUE

「こんなはずじゃなかった」と失恋の痛みを感じるのが、DREAMS COME TRUEの『悲しいKiss』です。

バンド名が付けられた彼女たちのファーストアルバム『DREAMS COME TRUE』への収録曲で、映画『山田ババアに花束を』の挿入歌に起用されています。

あきらめるためにしてもらった一度のキスが忘れられず、より苦しい気持ちになってしまいます。

人の心は複雑で、そう簡単にはあきらめたり割り切ったりできないものです。

解決してくれるのは、時間しかないのかもしれませんね。

じっくりと『悲しいKiss』を聴いて、時間をかけてゆっくり立ち直りましょう。