RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。

聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。

定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。

聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。

切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(91〜100)

usmilet

milet「us」MUSIC VIDEO(日本テレビ系水曜ドラマ『偽装不倫』主題歌)
usmilet

思いを伝えたいけど伝えられない……もどかしい恋愛感情を歌っています。

『Wonderland』などのヒット作で知られているシンガー、miletさんの楽曲で、2019年にリリース。

ドラマ『偽装不倫』の主題歌に起用されていたので、聴いたことのある方は多いかも。

EDMのエッセンスが取り入れられた壮大なサウンドにmiletさんの伸びやかな歌声が映えています。

歌詞の世界観、言葉の意味をじっくりと味わってみてほしい、心に刺さる切ない曲です。

猫とアレルギーきのこ帝国

静かに語りかけるように歌ってほしい人にはこの曲がオススメです。

もう少しの勇気があったなら……の後悔がこの曲のテーマ。

人って誰しもが器用に生きられるわけではないですよね……。

この曲はいつまでも隣に座って自分の話を聞いてくれそうです。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(101〜110)

私が明日死ぬならキタニタツヤ

私が明日死ぬなら / キタニタツヤ – Promise Me / Tatsuya Kitani
私が明日死ぬならキタニタツヤ

人生の最後の日をテーマに、切なさと希望が織り交ぜられた心揺さぶる1曲です。

キタニタツヤさんの繊細な歌声が、明日が最後だとしたら何を思うか、誰を思うかを問いかけます。

2024年1月にリリースされたアルバム『roundabout』に収録されており、人々の心に深く響くメッセージが込められています。

日々の生活に追われ、大切なものを見失いがちな私たちに、今この瞬間を大切にすることの尊さを教えてくれます。

失恋や別れを経験し、人生に迷いを感じている方に、ぜひ聴いてほしい楽曲です。

本作を通じて、生きることの意味や、人として大切にすべきことを改めて考えさせられるでしょう。

グッバイバイ冨岡 愛

冨岡 愛 – グッバイバイ (Music Video)
グッバイバイ冨岡 愛

冨岡愛さんの『グッバイバイ』は、心にしみる1曲です。

2023年9月にリリースされたこの曲は、彼女のスモーキーな歌声とエッジの効いたボーカルが特徴で、切なさを増幅させます。

失恋や悲しみの中での心情をつづったリリックは、どこか共感を誘い、聴く人の心をぎゅっとつかみます。

叙情的なこのポップチューンは、ゆったりとしていながらもどこか温かく、聴いた後には少しだけ前向きになれるかもしれません。

切なさを感じたいとき、心を癒やしたいときに、ぜひこの曲をオススメします。

花束を君に宇多田ヒカル

大切な人を失ってしまった人には、宇多田ヒカルさんの『花束を君に』を聴いてほしいです。

2016年にリリースされた5作目の配信シングル。

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌に起用され、ビルボードのダウンロードチャートでは第1位を獲得しています。

2013年に突然亡くなってしまった宇多田さんの母、藤圭子さんに送った楽曲なんですよね。

大切なあなたに、伝えきれない思いの代わりに花束を贈る、という歌詞に心が温まりますが、背景を思うととても切ないんです。

Ti AmoEXILE

EXILE / Ti Amo Chapter1 -Short version-
Ti AmoEXILE

EXILE通算28枚目のシングルとして2008年に発売されました。

明治MeltykissのCMソングに起用され、第50回日本レコード大賞および、第41回日本有線大賞でそれぞれ初の大賞を受賞した曲です。

妻がいる男性のことを愛してしまう女性の女心と男女の不倫を描いている歌詞がとても切ないですね。

言葉にできないオフコース

愛の終わりに直面した時の、言葉にできない感情を歌い上げた珠玉のバラード。

オフコースが1981年12月に発売したアルバム『over』に収録され、翌1982年2月に23枚目のシングルとして発売された本作は、大切な人との別れを通じて見えてくる感情の機微を優しく描き出しています。

サビで紡がれる「ラララ」は、時に言葉よりも雄弁に心情を表現することがあると気付かせてくれる印象的なフレーズです。

明治安田生命のCMソングに使用され、印象に残っている方も多いはず。

大切な人を思う気持ちや、愛おしさ、喪失感など、人生のさまざまな場面で感じる複雑な感情に寄り添ってくれる1曲です。