RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。

聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。

定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。

聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。

切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(41〜50)

桜恋もさを。

桜恋 / もさを。【Music Video】
桜恋もさを。

女性目線のラブソングを歌い、共感を集めている注目のシンガーソングライターもさをさん。

本作『桜恋』は、女子高生らのエピソードを元に制作にあたりました。

もさをさんのもとにかなわない恋のエピソードが多く寄せられ、その言葉たちをつむいで歌詞にしたそう。

実体験に基づくだけあって、胸の痛みをリアルに感じられますね。

歌詞の内容がスッと入ってくる、切なさあふれるメロディも聴きどころ。

自分の体験と重なる部分があるはずなので、思いっきり涙してください。

悲しみの向こう側Aimer

Aimer 「悲しみの向こう側」Studio Live for the 9th Anniversary
悲しみの向こう側Aimer

冬の街で恋人の面影を探す切ない心情が描かれた楽曲です。

哀愁を帯びたサウンドと、切なさとセクシーさを兼ね備えたAimerさんの歌声が、記憶に深く刻まれているという方も多いはず。

ファンからは「いつ聴いても落ち着く」「歌詞に強く共感できる」と絶大な人気を得ています。

2020年9月にリリースされ、iichikoの焼酎「iichiko NEO」のCMソングとしても使用された本作。

「過去に戻れたら絶対に離れないのに」などと後悔してしまうのは、誰にでも起こりうること。

目の前にいる愛する人を、これ以上ないと思えるほど大切にしながら過ごしていきたいですね。

Lostyama

愛した人との楽しかった過去にしばられて苦しみながら生きているつらく苦しい心の内が描かれた、切なさに満ちた1曲。

横浜流星さん主演の映画『線は、僕を描く』の挿入歌に起用された、yamaさんの楽曲です。

二度と戻れないとわかっているのに、自分の思うように進まない現状に絶望し、どうしても過去の思い出にすがってしまう、そんな経験をお持ちの方は多いはず。

忘れたいけれど忘れたくない、そんな思い出は、誰の心のなかにも1つや2つあるのではないでしょうか?

夜行ヨルシカ

ヨルシカ – 夜行 (OFFICIAL VIDEO)
夜行ヨルシカ

夏の終わりを描いたヨルシカらしい、さわやかでありながらもどこか憂いを抱えた1曲。

映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌です。

夏の終わりと人と人との別れを思わせる歌詞がつづられていて、胸の奥がキュッと締め付けられるような感覚になります。

誰しもが経験したことがある、学生時代の記憶を呼び起こすような、郷愁を感じさせる歌詞が印象的。

さらにボーカルのsuisさんの歌声がこの曲のサビ部分ではいつも以上に力強く、それもいっそう切なさを演出していますね。

紡ぐとた

紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
紡ぐとた

飾り気のない素直な声が魅力のとたさん。

2022年からベッドルーム・サウンドクリエイターと呼ばれる、自宅から曲を発信するスタイルで音楽を届けている彼女ですが、2023年にリリースされたこちらの曲は、悲しい時や苦しい時に死ぬまで精一杯生きよう、という願いや、勇気づけを感じられる歌詞内容です。

生きることで死ぬことを意識するというのは不思議ですが、生と死が対になった歌詞は考えさせられます。

歌詞をじっくり味わいながら聴いてみてほしい曲です。