【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!
胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち。
失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ。
聴けば涙せずにはいられない、哀しい曲をご紹介します。
「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメのナンバーを集めました。
哀しみに寄り添ってくれるの存在は、「自分だけじゃない」と前を向くきっかけになるかもしれません。
聴き終わる頃には、哀しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ和らいでいるはず。
心に響く1曲とともに、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。
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【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!(81〜90)
からっぽゆず

ゆずの楽曲は、心に染み入るような繊細な歌詞と美しいハーモニーが特徴ですよね。
1998年11月にリリースされた3枚目のシングル曲『からっぽ』は、失恋や心の空虚感を描いたリリックが印象的です。
岩沢厚治さんの作詞・作曲によるこの楽曲は、NHK-FM放送『ミュージック・スクエア』のエンディングテーマにも起用されました。
日常のささいな瞬間や感情の移り変わりを描いた歌詞は、人間関係のもろさや深い感情の変化を感じさせます。
失恋の痛みや大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う、センチメンタルなナンバーですね。
バラードケツメイシ

あふれる思いと切ない別れを歌ったのが、ケツメイシの『バラード』です。
2011年にリリースされた21枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしています。
彼らの持ち味であるラップを封印したしっとりとしたバラードで、新たなケツメイシの魅力がたっぷり詰まった楽曲なんですよね。
大切な人との別れを表現したMVもとても切なく仕上げられているので、ぜひご覧になってみてください。
曲の魅力がさらにわかっていただけるはず。
蕾コブクロ

いつも応援してくれる人のやさしさを思い出して涙してしまう、コブクロの『蕾』。
2007年にリリースされたこの曲は、ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用されました。
コブクロの小渕健太郎さんが、10代の頃に亡くした自身のお母様のことを思って制作された曲です。
いつでも自分のことを励まし応援してくれたもう会えない大切な人が、今もずっとどこかで応援してくれていると思いながら今日も生きていくという思いが描かれています。
あなたにとってのそんな大切な誰かを思いながら聴けば、あの頃受けたやさしさ、そして今も感じるやさしさに胸が熱くなるでしょう。
青いベンチサスケ

学生時代の甘く苦い恋を思い出させてくれる1曲です。
好きという気持ちを最後まで伝えられなかった様子を歌っています。
歌詞は切ないのですが、曲調自体は楽しい雰囲気もあるので、みんなで歌いながら盛り上がれますよ。
遥かスピッツ

2001年にスピッツが発表した、23枚目のシングルです。
ファンタジックな世界観が広がり、聴く人を異空間へといざないます。
ラブソングといえばそうですし、ニューエイジ調のロックといえばそう聴こえます。
どこまでも切ない歌詞が泣けますね。
【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!(91〜100)
ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ

切ない失恋ソングである『ブルーベリー・ナイツ』は、マカロニえんぴつのボーカルであるはっとりさんが、元彼女をイメージして作った楽曲なのだそうです。
彼を諦めきれない女性が、好きな気持ちと諦めようという決意の中で揺れ動く様子が描かれています。
別れ際、片方にはまったく気持ちがなく、もう片方には強い愛情が残っているというケースは、非常につらいですよね。
そんな悲しい失恋を引きずっている方がこの曲を聴けば「他にもこうして苦しんでいる人はいる、自分だけじゃない!」と少し前向きになれるかもしれませんね。
本当はね、ヤングスキニー

好きな人に対して素直になれず、わざと素っ気なくしたり嫌みを言ってしまったりしたことはありませんか?
ヤングスキニーの『本当はね、』には、大好きなのにその思いをさらけ出すのが恥ずかしくて、いつもかわいくない態度をとってしまう女の子の気持ちが描かれいます。
ボーカルのかやゆーさんの絶妙に力の抜けたボーカルの魅力も相まって「共感せずにはいられない」「ツンデレ感がたまらない」と多くのファンから支持されている楽曲です。
好きな人への接し方に迷っている方が聴いたら、やっぱり素直になってみようと思えるかも。
化粧中島みゆき

恋人に新しく好きな人ができたことで、別れることになった女性の心境を歌った曲です。
最後に一度だけ会う時、普段はあまりしない化粧をしてきれいに見せたいという女心が切ないですね。
また、そんな時になってあらためて自分がその人を好きであったか気づかされた、という思いも歌われています。
Missing久保田利伸

1986年にリリースされた、久保田利伸さんのファーストアルバム収録曲です。
久保田さんらしいソウルミュージック感のある、切ないラブソングに仕上がっています。
朝と夜の表現がとても詩的で、恋愛をこんなふうにとらえられるなんてロマンチックだと思います。
Good-bye daysYUI for 雨音薫

さよならをするときは笑って、その後にたくさん涙を流させてくれるのは、YUI for 雨音薫の『Good-bye days』です。
シンガーソングライターのYUIさんが、自身が主演をつとめた映画『タイヨウのうた』のキャラクター雨音薫として2006年にリリースしました。
曲は映画の主題歌にも起用されました。
何気ない普通のやさしさが嬉しくて、でもその優しさと長く一緒にいられない切なさを歌った曲です。
映画を見た人はもちろん、YUIさんの透き通るような歌声と歌詞の切ないストーリーを聴いた人は、そばにある何気ないやさしさに涙すること間違いなしです。
Ti AmoEXILE

EXILE通算28枚目のシングルとして2008年に発売されました。
明治MeltykissのCMソングに起用され、第50回日本レコード大賞および、第41回日本有線大賞でそれぞれ初の大賞を受賞した曲です。
妻がいる男性のことを愛してしまう女性の女心と男女の不倫を描いている歌詞がとても切ないですね。
君がいない世界は切なくてCHIHIRO

時間がたったとしても大切な人との記憶を思い出し、悲しさがこみあげてくる様子を描いた楽曲です。
CHIHIROさんの大切な人を失った実体験をもとにした曲だからこそ、悲しみの表現がリアルに伝わってきますね。
ピアノの音色を中心とした切ないサウンドで、届かなくなった思いの切なさや心の中で悲しみが大きくなる様子が鮮明に伝わってきます。
思い出す姿が何気ない日常ということもポイントで、簡単なことすらかなわなくなってしまった悲しみが強く描かれている楽曲ですね。
変わりゆく季節れん

SNSで人気に火がつき、リアルで共感できる歌詞が同世代から絶大なる支持を受けるシンガーソングライターのれんさん。
この曲『変わりゆく季節』は失恋をした方ならきっと号泣してしまう、共感しかないラブソング。
失恋に限らず、落ち込んでいる時は「世界なんて終わってしまえ」と考えてしまう、そんな誰にも思い当たるような気持ちがシンプルに美しい言葉たちで表現されています。
季節は変わり、周りもどんどん変わっていくけれども自分だけはそこに立ち止まったまま、という置いてけぼりな気持ちが痛いほど伝わります。
言葉にできないオフコース

愛の終わりに直面した時の、言葉にできない感情を歌い上げた珠玉のバラード。
オフコースが1981年12月に発売したアルバム『over』に収録され、翌1982年2月に23枚目のシングルとして発売された本作は、大切な人との別れを通じて見えてくる感情の機微を優しく描き出しています。
サビで紡がれる「ラララ」は、時に言葉よりも雄弁に心情を表現することがあると気付かせてくれる印象的なフレーズです。
明治安田生命のCMソングに使用され、印象に残っている方も多いはず。
大切な人を思う気持ちや、愛おしさ、喪失感など、人生のさまざまな場面で感じる複雑な感情に寄り添ってくれる1曲です。
もらい泣き一青窈

孤独な現代社会で人々の心情を繊細に描いた一青窈さんのデビュー作。
情報過多な日常のなかで自分の居場所を探す主人公が、他人の涙に共感し、寄り添う心の温かさを優しくつづっています。
ゴスペルやR&B、オリエンタルな要素を織り交ぜた独創的なサウンドと、透明感あふれる歌声が見事に調和していますよね。
本作は2002年10月のリリース以降、オリコン週間チャート4位を記録。
翌年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されました。
人とのつながりに悩む方や、誰かに寄り添いたいと感じている方に、心からお届けしたい1曲です。



