【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲
胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。
失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。
聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。
「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。
定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。
悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。
聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。
切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。
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【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(121〜130)
花JUJU

2022年に発売されたJUJUさんの42枚目のシングル。
戸田恵梨香さん、永野芽郁さんが主演を務める映画『母性』の主題歌にも起用されました。
いつも聴く人の心に響く歌を届けてくれるJUJUさんのしっとりとしたエモーショナルな歌声がたまりません。
別れをテーマにした場面でも、人によってそれぞれ感じ方や解釈の違いがありますよね。
そのすれ違いの積み重ねが別れをつくり出すこともある一方、そんな個性がそれぞれの色の花を咲かすこともあります。
そんな切なさやいとおしさをつづった歌詞が心に染み入る1曲です。
ヒトツボシKOH+

柴咲コウさんと福山雅治さんによるユニットKOH+が、2022年にリリースしたアルバム『ヒトツボシ 〜ガリレオ Collection 2007-2022〜』のタイトルチューンが『ヒトツボシ』です。
東野圭吾さん原作のガリレオシリーズの映画『沈黙のパレード』の主題歌に起用されています。
作中で亡くなってしまう登場人物に、思いをはせて制作されたのだとか。
突然やってくる大切な人との別れが、悲しくないはずありません。
そのときは悲しくつらいと思います。
時間はかかりますが、心はいやされていくはずなので『ヒトツボシ』を聴いて、今はただ心をゆだねましょう。
ひだまりの詩Le Couple

切ない恋心を優しく包み込むような、温かみのある楽曲。
Le Coupleが1997年にリリースし、フジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下2』の主題歌にも起用されました。
失恋の痛みや焦がれる感情をつづった歌詞が、心地よいメロディと相まって深いなぐさめを与えてくれます。
過去の愛を大切にしながらも、新たな未来へ歩み出す勇気をくれる1曲です。
つらいときや落ち込んだときに聴くと、胸の内をそっと晴らしてくれるでしょう。
心ゆくまでこの曲に浸り、切なさを分かち合ってみてはいかがでしょうか。
炎LiSA

2019年放送のアニメに加え、2020年に公開された劇場版も大ヒットした『鬼滅の刃』。
この曲は劇場版の主題歌で、アニメのオープニングテーマと同様、LiSAさんが歌唱を務めています。
大切な人を思ってつづられた歌詞は、映画を見た人たちから「泣ける……!」とかなり話題になっていましたよね。
もちろん映画を見ていない人にもオススメ。
泣ける1曲を探している方はぜひ!
【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(131〜140)
逢いたくていまMISIA

MISIAさんの代表曲の一つであり、ドラマ『JIN-仁-』の主題歌に選ばれていた切ないラブソング。
ドラマには、医者である主人公が江戸時代にタイムスリップしてしまい、現代で病気を患う婚約者と離ればなれになるというストーリーが描かれており、この曲の歌詞とも重なるところがあるんですよね。
またそれと同時に、歌詞だけを読んでみると愛する人との死別の歌とも捉えられる切ない内容に仕上がっています。
この歌詞をMISIAさんの圧倒的な歌唱力で歌われると、心を動かされないはずがありません。
大切な人への思いがあふれてくる1曲です。
SoranjiMrs. GREEN APPLE

二宮和也さん、北川景子さん主演の映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌に起用された感動的な楽曲です。
「どんな絶望の中にいたとしても、決してあきらめず、小さな希望を持ち続けてほしい」という映画の世界観とリンクするまっすぐなメッセージがこめられた歌詞と、壮大なスケールを感じさせるサウンド、力強く歌い上げるボーカルに心が震えます。
私たちは唯一無二で最高に尊い存在である、つらいことを経験すると忘れてしまいがちな自らの価値に気づかせてくれる1曲です。
MPRINCESS PRINCESS

プリンセスプリンセスの代表曲の一つともいえる楽曲で『Diamonds』のカップリング曲として収録されています。
メンバーの富田京子さんが、イニシャルが「M」の男性への仕返しの意味を込めて書いた曲、というエピソードも有名ですね。
別れた人を今でも忘れられない様子、2人で過ごした日々を思い返して苦しくなってしまう心の内が歌詞につづられています。
サビに入って強くなるサウンドから、気持ちが大きくふくらんでいるのがわかりますね。



