RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。

聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。

定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。

聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。

切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(121〜130)

恋音と雨空AAA

AAA / 「恋音と雨空」Music Video
恋音と雨空AAA

「好きだよ」と言えない切ない恋心が胸を締め付ける楽曲です。

AAAが2013年にリリースして以来、多くの人の心に寄り添ってきた本作は、イトーヨーカドーのCMソングに起用されたほか、「第55回輝く!

日本レコード大賞」優秀作品賞も受賞。

雨の中での待ち合わせや、一緒に過ごした思い出を大切にする気持ちが歌詞に込められています。

すれ違う2人の気持ちが重なる瞬間を待ち望む、切ない思いが伝わってきますね。

失恋したばかりの夜や、大切な人との別れを乗り越えたいときに聴くと、一層心に染みるでしょう。

今日から思い出Aimer

紅白歌合戦に出場したことも記憶に新しいAimerさん。

彼女が亡くなった父との思い出をテーマに手掛けたのが『今日から思い出』です。

歌詞の中では父が亡くなった直後の家族の様子、加えて過ごした日々がすべて遠い思い出に感じられるという心境が歌われています。

きっと同じような経験をした方なら、共感できるはずです。

また、ただ切ないだけでなく、最後には少し前向きになれるような歌詞に仕上がっていますよ。

それからアニメーションを使用したMVも必見です。

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

2008年にリリースされたアルバム『HeartY』に収録されたHYの名曲です。

ドラマや映画にもなった『赤い糸』の主題歌としてもヒットしました。

タイトルの『366日』というのは「365日じゃ足りないくらい好き」という意味が込められており、抱えきれないほどの思いを切なくつづった歌詞と歌声に胸が締めつけられます。

会いたいnowisee

nowisee『会いたい』#12/24 (フルバージョン)
会いたいnowisee

切ない思いを込めた歌詞と独特のサウンドが印象的なnowiseeの楽曲。

もう会えない人への強い思いを描いた歌詞は、時間の経過に対する受け入れ難さや絶望感を表現し、聴く人の心に深く響きますよね。

2016年8月にリリースされたアルバム『掌の戦争』に収録され、線香花火を1万本使用してリリックを描くミュージックビデオも話題を呼びました。

失恋や大切な人との別れを経験した方、日々のつらさを感じている方に寄り添う、心に染みる1曲です。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(131〜140)

猫とアレルギーきのこ帝国

静かに語りかけるように歌ってほしい人にはこの曲がオススメです。

もう少しの勇気があったなら……の後悔がこの曲のテーマ。

人って誰しもが器用に生きられるわけではないですよね……。

この曲はいつまでも隣に座って自分の話を聞いてくれそうです。

私じゃなかったんだね。りりあ。

りりあ。riria. / 私じゃなかったんだね。 watashi ja nakattandane [Music Video]
私じゃなかったんだね。りりあ。

「好きな人の思わせぶりな態度がつらい……」という方の気持ちに寄りそう曲は『私じゃなかったんだね』。

TikTokの弾き語り動画で注目を集めた、シンガーソングライターりりあさんが2021年にリリースしました。

男女のリアルな恋愛模様を描いた楽曲なので、一つひとつのフレーズに共感する方も多いでしょう。

切ない恋心を歌う彼女の姿に思わず胸が熱くなります。

好きな人と結ばれなかった時のつらさや寂しさに、そっと寄りそう温かい楽曲です。

すぐに前を向くのが難しい時は、感情のままに思いを出してみるのもいいでしょう。

春が来る前にゴールデンボンバー

ビジュアル系エアバンドとして独自の活動を展開しているゴールデンボンバー。

ベストアルバム『ゴールデンベスト 〜Pressure〜』に収録されている本作は、失われゆく恋人への感謝と愛を歌った切ない楽曲ですね。

鬼龍院翔さんの感情豊かな歌詞作りが光る1曲で、別れが近づく中での感謝の気持ちや、言葉にできなかった愛の表現が描かれています。

日常が終わりを告げようとしている中での感謝と未言の愛の表現に焦点を当てた歌詞は、多くのリスナーの心に響くのではないでしょうか。

失恋や大切な人との別れを経験した方に寄り添う、心温まるバラードナンバーです。