RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。

聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。

定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。

聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。

切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(41〜50)

紡ぐとた

紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
紡ぐとた

飾り気のない素直な声が魅力のとたさん。

2022年からベッドルーム・サウンドクリエイターと呼ばれる、自宅から曲を発信するスタイルで音楽を届けている彼女ですが、2023年にリリースされたこちらの曲は、悲しい時や苦しい時に死ぬまで精一杯生きよう、という願いや、勇気づけを感じられる歌詞内容です。

生きることで死ぬことを意識するというのは不思議ですが、生と死が対になった歌詞は考えさせられます。

歌詞をじっくり味わいながら聴いてみてほしい曲です。

黄色back number

愛する人の幸せを願う切なくも美しい思いがこめられた楽曲といえば『黄色』。

あらゆる目線の恋愛ソングを手がけるロックバンドback numberが2021年に制作しました。

届かないとわかっていても、かなわないと知っていても好きな人のことを考えてしまう恋心をみごとに描いています。

ボーカル清水依与吏さんが届ける切なくも力強い歌声にも癒やされるでしょう。

美しいストリングスの音色が響く壮大なロックバラードです。

失恋の不安や悩みに寄りそうメッセージを受けとってみてはいかがでしょうか。

マルシィ

マルシィ – 凪(Official Music Video)
凪マルシィ

涙腺を刺激するラブバラード『凪』。

こちらは3人組ロックバンド、マルシィがリリースしたアルバム『Candle』に収録されている1曲です。

曲の主人公は失恋したばかりの男性で、彼が元恋人との日々を振り返る様子が歌われていますよ。

過去のできごとをメインに物語が進んでいき、ラストに視点が現在に戻ると主人公が少し成長しているという構成がすてきですね。

それから女優の松川星さんが元恋人を演じているMVも必見です。

もう頑張らないでAsa

ASA-もう頑張らないで 【Lyric Video】
もう頑張らないでAsa

「死にたい人間のうた」をキャッチコピーに共感性の高い歌詞世界が話題となっているシンガーソングライター、ASAさん。

2023年4月29日に配信リリースされた楽曲『もう頑張らないで』は、どこか影がありながらもやわらかい歌声が印象的ですよね。

どこまでも自分を追い込んでしまう人への気持ちをつづったリリックは、日々の生活の中で自分を抑えながら過ごしている方にとって心が軽くなるメッセージなのではないでしょうか。

繊細なアンサンブルが心に響く、センチメンタルなナンバーです。

signJUJU

家族の影響から幅広い音楽性を持ち、音楽活動以外にも自身のブランドを運営するなど幅広い活動が女性を中心に支持を集めているシンガー、JUJUさん。

映画『麒麟の翼』の主題歌として書き下ろされた20thシングル曲『sign』は、センチメンタルなピアノとストリングスの音色が胸を締め付けますよね。

失ってしまった人のサインを探しているというストーリーのリリックは、言葉だけでは言い表せない深い悲しみと寂しさを感じさせられるのではないでしょうか。

映画作品のストーリーともリンクする、涙なしでは聴けないバラードナンバーです。

君の知らない物語supercell

アニメ『化物語』ファーストシーズンのエンディングテーマとして使用されたこの曲。

クリエイターユニットsupercellの出世作として有名です。

曲の雰囲気、歌詞の内容とマッチした透明感のある歌声が心地良いですね。

さわやかな印象の曲ですが、実は失恋の歌。

とくに2番サビ以降の歌詞が泣けます。

バラードケツメイシ

あふれる思いと切ない別れを歌ったのが、ケツメイシの『バラード』です。

2011年にリリースされた21枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしています。

彼らの持ち味であるラップを封印したしっとりとしたバラードで、新たなケツメイシの魅力がたっぷり詰まった楽曲なんですよね。

大切な人との別れを表現したMVもとても切なく仕上げられているので、ぜひご覧になってみてください。

曲の魅力がさらにわかっていただけるはず。