RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。

聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。

定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。

聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。

切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(71〜80)

signJUJU

家族の影響から幅広い音楽性を持ち、音楽活動以外にも自身のブランドを運営するなど幅広い活動が女性を中心に支持を集めているシンガー、JUJUさん。

映画『麒麟の翼』の主題歌として書き下ろされた20thシングル曲『sign』は、センチメンタルなピアノとストリングスの音色が胸を締め付けますよね。

失ってしまった人のサインを探しているというストーリーのリリックは、言葉だけでは言い表せない深い悲しみと寂しさを感じさせられるのではないでしょうか。

映画作品のストーリーともリンクする、涙なしでは聴けないバラードナンバーです。

Only HumanK

韓国出身の歌手、Kさんが2005年に4枚目のシングルとして発表した楽曲です。

リリース当時はドラマ『1リットルの涙』の主題歌に起用されたことで話題になりました。

人は誰しも悲しみを背負って生きているけれど、それでも光を信じて前へ進もう、というすべての人に対する希望が込められています。

OverMr.Children

Mr.Children「Over」from 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス – 2022.5.10 TOKYO DOME –
OverMr.Children

切ない恋の痛みと再生を描いた名曲。

アルバム『Atomic Heart』に収録されたこの楽曲は、失恋の悲しみを繊細に表現しています。

センチメンタルな中にも前を向こうとするサビのリリックは、失恋を乗り越える決意を象徴しているようですね。

Mr.Childrenの深い歌詞と切ないメロディが、失恋の痛みを経験したリスナーの心に強く響きます。

つらい恋愛の経験を振り返りたい時や、前に進む勇気が欲しい時に聴くのがおすすめです。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(81〜90)

卒業My Hair is Bad

My Hair is Bad – 卒業(Official Video)
卒業My Hair is Bad

友達から恋人へ、恋人から友達へ、そして曖昧な関係を解消してそれぞれが今の場所から巣立っていくまでのカップルの関係性の変化がリアルに描かれた楽曲です。

タイトルの『卒業』は、お互いからの卒業と考えられるでしょう。

別れても好きでなんとなく友達関係を続けていても、相手にまったく気持ちがなければただ苦しいだけ。

恋人として大好きだった人への恋愛感情を0にするのは簡単ではありませんが、ズルズル引きずった先には、明るい未来は用意されていないことの方が多いのかもしれませんね。

me me sheRADWIMPS

RADWIMPS – me me she [Official Music Video]
me me sheRADWIMPS

2006年リリースのアルバム『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録された1曲で、発表から時間はたっていますがいまだに多くのリスナーに愛されている人気曲の一つ。

『me me she』というのは「女々しい」という言葉を表しており、歌詞の中で恋人だった女性への未練が断ち切れない男性の様子が描かれています。

この歌の思いに共感できる方って、性別を問わずにとても多いのではないでしょうか?

また語りかけるような歌い方などに野田洋次郎さんらしさがよく表れており、印象的。

サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

惜しまれつつも解散してしまったSUPER BUTTER DOGの名曲、『サヨナラCOLOR』。

永積タカシさんの切なくも美しいメロディで、終わりから次の始まりへのほのかな希望を歌った素晴らしい1曲です。

失ったつらさに埋もれていないで、次の一歩を踏み出す重要性を歌った歌詞は傷ついたリスナーの心に寄り添い、そっと力を分けてくれるような優しい力強さを感じます。

オーガニックで暖かいグルーヴに癒やされてみては?

THE OVERUVERworld

テレビドラマ『黒の女教師』の主題歌に起用された、滋賀県出身の6人組ロックバンドUVERworldの楽曲。

アコースティックギターとボーカルからはじまり、サビに向かってバラードからロックナンバーに変化していく計算された曲構成が秀逸なナンバーです。

哀愁がある歌詞とメロディはライブにおいても号泣するリスナーが多く、またボーカルのTAKUYA∞さんは思い入れが強すぎて歌詞を間違えてしまうなど、バンドにとってもファンにとっても特別な1曲と言えるのではないでしょうか。