RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。

聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。

定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。

聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。

切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(71〜80)

SHOES10-FEET

ポップさと疾走感あふれるサウンドですが、それとは裏腹に切ない歌詞が心に染みます。

2013年の京都大作戦ではDragonAshがこの曲をカバーして観客を魅了しました。

ぜひ歌詞を読みながら聴いてみてください。

この夜を止めてよJUJU

JUJUさんの15枚目のシングルとして2010年に発売されました。

ドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』主題歌に起用された曲です。

歌詞からは、相手を好きな気持ちが痛いほど伝わってきます。

ずっと一緒に居られない関係だからこそ、2人一緒に居られる「今」を止めてほしい、と願う女性の切ない思いに泣けるはず。

卒業My Hair is Bad

My Hair is Bad – 卒業(Official Video)
卒業My Hair is Bad

友達から恋人へ、恋人から友達へ、そして曖昧な関係を解消してそれぞれが今の場所から巣立っていくまでのカップルの関係性の変化がリアルに描かれた楽曲です。

タイトルの『卒業』は、お互いからの卒業と考えられるでしょう。

別れても好きでなんとなく友達関係を続けていても、相手にまったく気持ちがなければただ苦しいだけ。

恋人として大好きだった人への恋愛感情を0にするのは簡単ではありませんが、ズルズル引きずった先には、明るい未来は用意されていないことの方が多いのかもしれませんね。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(81〜90)

すれ違いSoala

【lyric video】すれ違い- Soala
すれ違いSoala

新鋭のシンガーソングライターSoalaさんが表現する恋の機微が心を打ちます。

2023年リリースの『すれ違い』は、別れを告げられた女性の心情をつづった楽曲です。

SNSで話題を呼び、多くの共感を集めたこの曲では、恋人たちのすれ違う思いが切なく描かれています。

AメロとBメロを彩る繊細な詞が心にしみ、サビでは彼女の情感豊かなボーカルが聴く者の胸を打ちます。

いつしか自分の感情も重ねながら、涙が自然とあふれ出る……そんな時に寄り添ってくれる1曲です。

失恋の痛みを味わった人なら、そのまま歌詞に込められた思いに共鳴できるでしょう。

usmilet

milet「us」MUSIC VIDEO(日本テレビ系水曜ドラマ『偽装不倫』主題歌)
usmilet

思いを伝えたいけど伝えられない……もどかしい恋愛感情を歌っています。

『Wonderland』などのヒット作で知られているシンガー、miletさんの楽曲で、2019年にリリース。

ドラマ『偽装不倫』の主題歌に起用されていたので、聴いたことのある方は多いかも。

EDMのエッセンスが取り入れられた壮大なサウンドにmiletさんの伸びやかな歌声が映えています。

歌詞の世界観、言葉の意味をじっくりと味わってみてほしい、心に刺さる切ない曲です。

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

男性が女性の気持ちを歌う⁉ということで話題となった『別の人の彼女になったよ』。

5人組バンドwacciによる作品です。

彼らの曲ってすごく生活に寄り添ってくれますよね。

本作はその中でもとりわけ共感度の高い恋愛ソングです!

等身大の自分でいられた前の恋愛と、今後を考えた大人な彼との、少し背伸びした今の恋愛。

前に進みたい気持ちと、後ろに引っ張られている恋心の葛藤を描いた名作です。

好きだけどこれから先一緒にはいられないと思って別れを決断した人にはドンピシャ。

Lostyama

愛した人との楽しかった過去にしばられて苦しみながら生きているつらく苦しい心の内が描かれた、切なさに満ちた1曲。

横浜流星さん主演の映画『線は、僕を描く』の挿入歌に起用された、yamaさんの楽曲です。

二度と戻れないとわかっているのに、自分の思うように進まない現状に絶望し、どうしても過去の思い出にすがってしまう、そんな経験をお持ちの方は多いはず。

忘れたいけれど忘れたくない、そんな思い出は、誰の心のなかにも1つや2つあるのではないでしょうか?