RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。

聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。

定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。

聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。

切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(111〜120)

木蓮の涙スターダストレビュー

「木蘭の涙~acoustic~」スターダスト☆レビュー【LIVE】
木蓮の涙スターダストレビュー

残された人の目線から、忘れられない思い出を歌った曲が『木蘭の涙』です。

こちらはスターダストレビューが1993年にリリースした作品。

その歌詞が多くの人の共感を呼んでいます。

さまざまな比ゆ表現が盛りこまれているので、じっくり聴いてみてほしいと思います。

それからこの曲は、松崎しげるさんなど多くのアーティストにカバーされていることでも知られているんですよ。

さらにコブクロをフィーチャーしたバージョンもあり、そちらも必聴です。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(121〜130)

Missing久保田利伸

久保田利伸 – Missing [Official Video Short ver.]
Missing久保田利伸

1986年にリリースされた、久保田利伸さんのファーストアルバム収録曲です。

久保田さんらしいソウルミュージック感のある、切ないラブソングに仕上がっています。

朝と夜の表現がとても詩的で、恋愛をこんなふうにとらえられるなんてロマンチックだと思います。

崎山蒼志

崎山蒼志 Soushi Sakiyama / 燈 Akari [Official Music Video]
燈崎山蒼志

アニメ『呪術廻戦』第2期のエンディングテーマに起用されたのが、崎山蒼志さんの『燈』です。

2023年にリリースされたシングルで、アニメ作品の登場人物である「夏油傑」への思いを形にしたのだとか。

ポップなサウンドに仕上げつつも、崎山さんの個性的なセンスが随所にちりばめられたナンバーに仕上がっています。

当たり前だと思っていたことが、そうではなかったときの悲しみや喪失感が表現された歌詞が印象的なんですよね。

ぜひ聴いてみてください!

もしも、僕がいなくても。平井大

平井 大 / もしも、僕がいなくても。(Music Video)
もしも、僕がいなくても。平井大

未来の家族への思いがつづられた壮大なラブソングといえば『もしも、僕がいなくても』。

海辺や砂浜を思わせる、爽やかな楽曲をリスナーに届けるシンガーソングライター平井大さんが2022年にリリースしました。

愛するパートナーや子供に向けられた、温かくも切ないメッセージが胸を打ちます。

ストリングスとピアノを主体とした、美しいサウンドにも癒やされるでしょう。

今そばにいる大切な人に、感謝の気持ちがあふれだす楽曲です。

心にじんわりと響く、彼の歌声にも注目して聴いてみてくださいね。

#302平井堅

平井 堅 『#302』MUSIC VIDEO
#302平井堅

「身を焦がすような恋」をテーマにしたTBS系金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』の主題歌に起用されたのが、平井堅さんが2019年にリリースした46枚目のシングルである『#302』です。

アコースティックギターを主体とした伴奏の、ドラマのイメージに沿ったラブバラードなんです。

失恋してしまった「君」に寄り添う「僕」を表現した歌詞が、平井さんの歌声とあいまって、なんとも切ない気持ちにさせてくれるんですよね。

君を想う松下洸平

松下洸平 – 君を想う(Music Video)
君を想う松下洸平

失恋や別れを題材に、心揺さぶられる楽曲が多々ある中で、松下洸平さんの『君を想う』はその中でも際立つ存在です。

ピアノの優しい旋律とストリングスのせつない音色が胸を打ち、リスナーの心に静かに寄り添います。

この曲が語るのは、友達以上恋人未満の切ない感情。

その繊細さはたくさんの人の経験と重なり、せつない思いを抱える者に共感を呼びます。

彼の温かみのある声が、心の奥深くに染み渡り、つらいときにそっと力をくれるようです。

感情を解放するためにも、この楽曲はまさにオススメです。

ピリオド石崎ひゅーい

とある男性目線で失恋と未練の気持ちが描かれたこの曲は、シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが歌っています。

歌詞の中ではこれまで楽しく過ごした2人の様子を思わせるような描写もありながら、もう彼女は居ないんだと自分自身に言い聞かせるような描写もたくさんあって、聴いていると胸がどんどん締め付けられるような気持ちになります。

きっと別れた恋人のことを無理にでも忘れようともがいたことがある方はいらっしゃるのではないでしょうか?

ご自身の経験と重なって心がキュっとなる1曲です。