RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ。

聴けば涙せずにはいられない、哀しい曲をご紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメのナンバーを集めました。

哀しみに寄り添ってくれるの存在は、「自分だけじゃない」と前を向くきっかけになるかもしれません。

聴き終わる頃には、哀しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ和らいでいるはず。

心に響く1曲とともに、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!(111〜120)

香水瑛人

香水 / 瑛人 (Official Music Video)
香水瑛人

瑛人さんがブレイクするきっかけとなった曲であり、代表曲と言える楽曲です。

友人とのセッションから即興のような形で生まれた曲なので、伴奏はアコギだけというシンプルなもの。

だからこそ、演奏楽器が少ないからこそ、歌声や歌詞の内容をじっくりと味わえます。

歌詞の内容は瑛人さんの実体験をベースに、それにまつわる気持ちを描いた、切ない失恋ソングです。

匂いというものは思い出を呼び起こすトリガー。

時としてそれが苦しさにもつながります。

【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!(121〜130)

プラネタリウム大塚愛

大塚愛さんが歌う『プラネタリウム』は2005年に10枚目のシングルとしてリリースされ、長年にわたって多くの人に愛され続けています。

そんな本作は、もう会えなくなってしまった愛しい人との別れを歌った悲しいバラードです。

大塚愛さんの切なげな歌声で進むAメロから、サビの「会いたい」という気持ちがあふれてくるところは、涙腺が緩んでしまします。

どこか懐かしさを感じさせる1曲でもありますので、昔の恋愛を思い出してしまうこともあるでしょう。

この曲で泣いて、心を少しでも晴れやかにしてくださいね!

明日晴れるかな桑田佳祐

桑田佳祐 – 明日晴れるかな(Short ver.)
明日晴れるかな桑田佳祐

フジテレビ系ドラマ『プロポーズ大作戦』の主題歌に起用されたのが、桑田佳祐さんの『明日晴れるかな』です。

2016年にリリースされた彼の9枚目のシングルでオリコンシングルチャートでは第1位を獲得し、第22回日本ゴールドディスク大賞シングルオブザイヤーを受賞しています。

ピアノによるシンプルな伴奏が印象的な、桑田さんの歌声が心にしみるバラードで「自分を信じて生きることの大切さ」を表現した歌詞がグッときますよね。

言葉にできないオフコース

愛の終わりに直面した時の、言葉にできない感情を歌い上げた珠玉のバラード。

オフコースが1981年12月に発売したアルバム『over』に収録され、翌1982年2月に23枚目のシングルとして発売された本作は、大切な人との別れを通じて見えてくる感情の機微を優しく描き出しています。

サビで紡がれる「ラララ」は、時に言葉よりも雄弁に心情を表現することがあると気付かせてくれる印象的なフレーズです。

明治安田生命のCMソングに使用され、印象に残っている方も多いはず。

大切な人を思う気持ちや、愛おしさ、喪失感など、人生のさまざまな場面で感じる複雑な感情に寄り添ってくれる1曲です。

もらい泣き一青窈

孤独な現代社会で人々の心情を繊細に描いた一青窈さんのデビュー作。

情報過多な日常のなかで自分の居場所を探す主人公が、他人の涙に共感し、寄り添う心の温かさを優しくつづっています。

ゴスペルやR&B、オリエンタルな要素を織り交ぜた独創的なサウンドと、透明感あふれる歌声が見事に調和していますよね。

本作は2002年10月のリリース以降、オリコン週間チャート4位を記録。

翌年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されました。

人とのつながりに悩む方や、誰かに寄り添いたいと感じている方に、心からお届けしたい1曲です。

SHOES10-FEET

ポップさと疾走感あふれるサウンドですが、それとは裏腹に切ない歌詞が心に染みます。

2013年の京都大作戦ではDragonAshがこの曲をカバーして観客を魅了しました。

ぜひ歌詞を読みながら聴いてみてください。

愛の標識クリープハイプ

愛の標識/クリープハイプ【cover】【弾き語り】
愛の標識クリープハイプ

ずっと続くと思っていた関係が終わってしまったことへの悲しみを歌った、クリープハイプの『愛の標識』。

2012年にリリースされたアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』に収録されています。

付き合っている最中は、幸せであればあるほどこの関係に終わりがくることなんて想像しませんよね。

でもある日やってきてしまった終わりに、裏切られたようなつらい思いがあふれてくる様子が、歌詞には描かれています。

「じゃあね」とさよならを告げても、どこか納得いかない気持ちが見え隠れした歌詞は共感する人も多いはず。

あなたと同じ気持ちのこの曲を聴いて、思いっきり悲しい別れに涙を流してください。