RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。

聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。

定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。

聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。

切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(111〜120)

ヒトツボシKOH+

KOH⁺「ヒトツボシ」(映画『沈黙のパレード』Inspire Movie)
ヒトツボシKOH+

柴咲コウさんと福山雅治さんによるユニットKOH+が、2022年にリリースしたアルバム『ヒトツボシ 〜ガリレオ Collection 2007-2022〜』のタイトルチューンが『ヒトツボシ』です。

東野圭吾さん原作のガリレオシリーズの映画『沈黙のパレード』の主題歌に起用されています。

作中で亡くなってしまう登場人物に、思いをはせて制作されたのだとか。

突然やってくる大切な人との別れが、悲しくないはずありません。

そのときは悲しくつらいと思います。

時間はかかりますが、心はいやされていくはずなので『ヒトツボシ』を聴いて、今はただ心をゆだねましょう。

OverMr.Children

Mr.Children「Over」from 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス – 2022.5.10 TOKYO DOME –
OverMr.Children

切ない恋の痛みと再生を描いた名曲。

アルバム『Atomic Heart』に収録されたこの楽曲は、失恋の悲しみを繊細に表現しています。

センチメンタルな中にも前を向こうとするサビのリリックは、失恋を乗り越える決意を象徴しているようですね。

Mr.Childrenの深い歌詞と切ないメロディが、失恋の痛みを経験したリスナーの心に強く響きます。

つらい恋愛の経験を振り返りたい時や、前に進む勇気が欲しい時に聴くのがおすすめです。

SoranjiMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「Soranji」Official Music Video
SoranjiMrs. GREEN APPLE

二宮和也さん、北川景子さん主演の映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌に起用された感動的な楽曲です。

「どんな絶望の中にいたとしても、決してあきらめず、小さな希望を持ち続けてほしい」という映画の世界観とリンクするまっすぐなメッセージがこめられた歌詞と、壮大なスケールを感じさせるサウンド、力強く歌い上げるボーカルに心が震えます。

私たちは唯一無二で最高に尊い存在である、つらいことを経験すると忘れてしまいがちな自らの価値に気づかせてくれる1曲です。

通り恋indigo la End

愛する人にもう一度会いたい、愛させて、という気持ちがつづられた切ないラブソング『通り恋』。

二人の時間が終わって、だけど愛する気持ちに終わりはなくて、彼女のことを思い出しては思いをつのらせるというこの曲は、かなわない恋をしている人なら共感できる1曲ではないでしょうか。

冒頭に人には知られたくないとあるように、不倫や浮気関係だったのかもしれません。

ですがただ純粋に人を愛し思いを重ねた歌詞には思わず泣けてしまいますよね……。

片想いmiwa

シンガーソングライターmiwaさんの2012年に発売されたシングルです。

ギターを演奏されるイメージが強いmiwaさんですが、この楽曲ではピアノを演奏されています。

タイトルからも歌詞の冒頭からも読み取れるように、片思いをしている様子やその心情を細かく描いた、真っすぐなバラードです。

ピアノの音色が強調されることで、サウンドもどこかやわらかい印象を受けます。

関係が変わってしまうことを恐れて気持ちを伝えられない、それでも思いは日を追うごとに強くなっていくといった、片思いの経験者なら誰もが共感できる、胸の内の苦しみを描いています。

カメラロールとた

カメラロール / とた – Camera Roll / Tota
カメラロールとた

誰もが持つスマホの中にあるカメラロールで失恋を表現するのが、とたさんの『カメラロール』です。

自室で音楽活動を完結させる、ベッドルームアーティストとして注目を集めるとたさんの配信シングルなんですよね。

「カメラロールに残るあなたとの写真を見ると、楽しかった恋人との時間を思い出してしまう」と歌う歌詞には、とても切なくなります。

電車に1人で乗り、スマホのカメラロールを眺めている女性が登場するMVも、楽曲の世界観にピッタリです。

憂鬱も愛してコレサワ

コレサワ「憂鬱も愛して」【Music Video】
憂鬱も愛してコレサワ

つらい時って、世界にひとりぼっちになった気がしますよね。

この真っ暗な時間がいつまでも続くような気がして、明日が怖くて眠れなくなる。

そんな方も多いのではないでしょうか。

2020年にコレサワさんが発表したこの曲は、そんな痛みに寄り添い「この時間にもいつか終わりが来るからね」と包み込んでくれます。

最初はつらい自分の境遇と重ねて泣けて、最後にはやさしさに泣けてくる1曲です。

自分ではどうしようもない状況に苦しんでいる方はぜひ、聴いてみてくださいね。