RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。

聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。

定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。

聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。

切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(51〜60)

恋音と雨空AAA

AAA / 「恋音と雨空」Music Video
恋音と雨空AAA

「好きだよ」と言えない切ない恋心が胸を締め付ける楽曲です。

AAAが2013年にリリースして以来、多くの人の心に寄り添ってきた本作は、イトーヨーカドーのCMソングに起用されたほか、「第55回輝く!

日本レコード大賞」優秀作品賞も受賞。

雨の中での待ち合わせや、一緒に過ごした思い出を大切にする気持ちが歌詞に込められています。

すれ違う2人の気持ちが重なる瞬間を待ち望む、切ない思いが伝わってきますね。

失恋したばかりの夜や、大切な人との別れを乗り越えたいときに聴くと、一層心に染みるでしょう。

さよならの夏~コクリコ坂から~手嶌 葵

さよならの夏~コクリコ坂から~(Live at Katsushika Symphony Hills Mozart Hall on…
さよならの夏~コクリコ坂から~手嶌 葵

3拍子のリズムに切ないメロディと手嶌葵さんの美しい歌声がとても印象的な曲。

ジブリアニメには数々の名曲がありますが、その中でもこの曲は物語の情景が浮かびやすく、大変印象深いです。

アレンジも素晴らしいですね。

拝啓Hakubi

京都発のスリーピースロックバンド、Hakubiによる大切な人への届かない手紙を読み上げるような楽曲です。

メンバーの片桐さんが抱える亡き祖母への思いを描いた楽曲だと語られており、悲しみと感謝の思いがリアルに伝わってきます。

語りのように言葉が詰め込まれる様子からは、飾らない気持ちをまっすぐにぶつける姿やまとまらない感情がイメージされますね。

ピアノを中心としたサウンドが印象的な悲しみが強調されている楽曲ではありますが、徐々に勢いを増すサウンドの展開からは思い出を胸に進んでいこうとする決意も感じさせる1曲です。

もう頑張らないでAsa

ASA-もう頑張らないで 【Lyric Video】
もう頑張らないでAsa

「死にたい人間のうた」をキャッチコピーに共感性の高い歌詞世界が話題となっているシンガーソングライター、ASAさん。

2023年4月29日に配信リリースされた楽曲『もう頑張らないで』は、どこか影がありながらもやわらかい歌声が印象的ですよね。

どこまでも自分を追い込んでしまう人への気持ちをつづったリリックは、日々の生活の中で自分を抑えながら過ごしている方にとって心が軽くなるメッセージなのではないでしょうか。

繊細なアンサンブルが心に響く、センチメンタルなナンバーです。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(61〜70)

signJUJU

家族の影響から幅広い音楽性を持ち、音楽活動以外にも自身のブランドを運営するなど幅広い活動が女性を中心に支持を集めているシンガー、JUJUさん。

映画『麒麟の翼』の主題歌として書き下ろされた20thシングル曲『sign』は、センチメンタルなピアノとストリングスの音色が胸を締め付けますよね。

失ってしまった人のサインを探しているというストーリーのリリックは、言葉だけでは言い表せない深い悲しみと寂しさを感じさせられるのではないでしょうか。

映画作品のストーリーともリンクする、涙なしでは聴けないバラードナンバーです。

let gom-flo loves YOSHIKA

切なさがにじみ出る歌声と美しいメロディが心に染みる楽曲。

m-floがYOSHIKAさんをフィーチャリングして2004年にリリースした本作は、ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』の挿入曲に起用され、ロングヒットを記録しました。

過去の恋にとらわれた心を解き放つ勇気をテーマにした歌詞は、多くの人の共感を呼ぶでしょう。

YOSHIKAさんの繊細な歌声とm-floの洗練されたサウンドが見事に調和したこの曲は、失恋の痛みを乗り越えたいときや、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときにピッタリの1曲です。

片想いmiwa

シンガーソングライターmiwaさんの2012年に発売されたシングルです。

ギターを演奏されるイメージが強いmiwaさんですが、この楽曲ではピアノを演奏されています。

タイトルからも歌詞の冒頭からも読み取れるように、片思いをしている様子やその心情を細かく描いた、真っすぐなバラードです。

ピアノの音色が強調されることで、サウンドもどこかやわらかい印象を受けます。

関係が変わってしまうことを恐れて気持ちを伝えられない、それでも思いは日を追うごとに強くなっていくといった、片思いの経験者なら誰もが共感できる、胸の内の苦しみを描いています。