RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。

聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。

定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。

聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。

切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(131〜140)

青いベンチサスケ

学生時代の甘く苦い恋を思い出させてくれる1曲です。

好きという気持ちを最後まで伝えられなかった様子を歌っています。

歌詞は切ないのですが、曲調自体は楽しい雰囲気もあるので、みんなで歌いながら盛り上がれますよ。

あなたのことしか考えられないサンボマスター

サンボマスター – あなたのことしか考えられない
あなたのことしか考えられないサンボマスター

失った愛を取り戻したいという切実な願いを描いた楽曲。

サンボマスターが2012年6月に発表したシングルで、東日本大震災後に石巻市のがれきから回収されたピアノを使用して制作されました。

アルバム『ロックンロール イズ ノットデッド』の先行シングルとしてリリースされ、ビクターエンタテインメントへの移籍第1弾となりました。

失恋の痛みや別れの悲しみを抱えた人の心に寄り添う本作。

深い愛情と再会への望みを歌った歌詞が、聴く人の胸を締め付けます。

力強いボーカルと激しいロックサウンドが、切ない物語をより鮮明に伝えてくれますよ。

化粧中島みゆき

化粧 中島みゆき - by soko –
化粧中島みゆき

恋人に新しく好きな人ができたことで、別れることになった女性の心境を歌った曲です。

最後に一度だけ会う時、普段はあまりしない化粧をしてきれいに見せたいという女心が切ないですね。

また、そんな時になってあらためて自分がその人を好きであったか気づかされた、という思いも歌われています。

ドライフラワー優里

優里『ドライフラワー』Official Music Video(ショートver.)
ドライフラワー優里

優里さんの代表曲『かくれんぼ』のアフターストーリーが描かれた1曲です。

『かくれんぼ』では女性に捨てられた男性目線で歌詞がつづられていましたが、この曲『ドライフラワー』では、男性を置いて消えた女性目線が描かれています。

両方を聴くと、この2人のあいだに何があったのか、どうしてすれ違ってしまったのかがよくわかりますね。

とくにこの曲は女性の、男性が好きという思いや、だからこそそばにいるのがつらいという気持ちが伝わってきて、胸が締めつけられます。

変わらないもの奥華子

2006年に公開された、アニメ映画『時をかける少女』の挿入歌です。

奥華子さんはピアノの弾き語りが有名で、とくに切ない女子目線のラブソングを得意としています。

その中でもとくにこの曲は、切ない上に美しさが感じられます。

学生時代に好きだった人の顔が、自然と思い浮かんでしまうかもしれません。

真夏の通り雨宇多田ヒカル

亡き人を思い出させる雨音のように、心に染み入る楽曲です。

宇多田ヒカルさんが2016年9月にリリースしたアルバム『Fantôme』に収録され、日本テレビ『NEWS ZERO』のテーマ曲としても起用されました。

ピアノとストリングスが織りなす繊細な音色が、喪失の痛みを優しく包み込みます。

宇多田さんの透明感のある歌声が、悲しみとともに前に進もうとする強さを伝えてくれますね。

大切な人を失った経験のある方や、深い悲しみに寄り添ってほしいと感じている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

雨音に耳を傾けながら、心の奥底にある感情と向き合ってみるのはいかがでしょうか。

誰かの願いが叶うころ宇多田ヒカル

宇多田ヒカル – 誰かの願いが叶うころ
誰かの願いが叶うころ宇多田ヒカル

心の奥底に眠る感情を呼び起こす、切ない恋心を描いた1曲。

宇多田ヒカルさんが2004年にリリースした本作は、映画『CASSHERN』の主題歌として使用されました。

ピアノを中心としたシンプルな伴奏に、宇多田さんの透明感のある歌声が重なり、聴く人の心に染み入ります。

失恋の痛みや大切な人を思う切なさが、優しく包み込むような音色とともに心に響きます。

誰かのことを思い、自分の気持ちと向き合いたい夜に聴きたい1曲です。

宇多田さんの歌声に癒やされながら、静かに涙を流してみてはいかがでしょうか。