RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。

聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。

定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。

聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。

切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(141〜150)

かたち あるもの柴咲コウ

ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌に起用され大ヒットしました。

ドラマの世界を表現していて、主人公とヒロインの気持ちを美しく歌っています。

純愛ってなんでこんなにも切ないのでしょうか。

柴咲コウさんの4枚目のシングルとして2004年にリリースされました。

痛いよ清竜人

シンガーソングライター清竜人さんの、2010年に発売されたシングルです。

ピアノを主体にしたサウンドから、壮大な雰囲気へと展開していく曲調が心を震わせます。

片思いの切なさを表現しているようにも見えますが、歌詞の中で明確に言及されていないところも含め、心の深い部分での痛みを表現しているように感じます。

思い人に対する気持ちがとにかく細かく描かれている点、振り絞っているような歌声など、心の苦しみを吐き出しているような楽曲です。

香水瑛人

香水 / 瑛人 (Official Music Video)
香水瑛人

瑛人さんがブレイクするきっかけとなった曲であり、代表曲と言える楽曲です。

友人とのセッションから即興のような形で生まれた曲なので、伴奏はアコギだけというシンプルなもの。

だからこそ、演奏楽器が少ないからこそ、歌声や歌詞の内容をじっくりと味わえます。

歌詞の内容は瑛人さんの実体験をベースに、それにまつわる気持ちを描いた、切ない失恋ソングです。

匂いというものは思い出を呼び起こすトリガー。

時としてそれが苦しさにもつながります。

貴方の恋人になりたいのです阿部真央

Mao Abe / 阿部真央 – 貴方の恋人になりたいのです[Official Music Video]
貴方の恋人になりたいのです阿部真央

高校時代のちょっぴり切ない片思い。

阿部真央さん本人が高校時代に経験したことを歌詞にしており、当時の気持ちをありのままにつづってあるので、歌詞の中と同年代の高校生から熱く支持されています。

あの頃のあわい青春時代を思い出したい時にオススメです!

冬の幻Acid Black Cherry

失恋や別れの切なさを歌った冬のバラード。

Acid Black Cherryの4枚目のシングル曲は、yasuさんの高音ボイスとノスタルジックなメロディが印象的です。

2008年1月にリリースされ、オリコンデイリーチャート1位を獲得するなど、多くの人々の心をつかみました。

PVにはBREAKERZのAKIHIDEさんらが参加し、ドラマティックな内容も話題に。

冬の寒さを感じる季節に、大切な人を失ってしまった痛みを癒やしたい人におすすめのナンバーです。

言葉にできないオフコース

愛の終わりに直面した時の、言葉にできない感情を歌い上げた珠玉のバラード。

オフコースが1981年12月に発売したアルバム『over』に収録され、翌1982年2月に23枚目のシングルとして発売された本作は、大切な人との別れを通じて見えてくる感情の機微を優しく描き出しています。

サビで紡がれる「ラララ」は、時に言葉よりも雄弁に心情を表現することがあると気付かせてくれる印象的なフレーズです。

明治安田生命のCMソングに使用され、印象に残っている方も多いはず。

大切な人を思う気持ちや、愛おしさ、喪失感など、人生のさまざまな場面で感じる複雑な感情に寄り添ってくれる1曲です。

もらい泣き一青窈

孤独な現代社会で人々の心情を繊細に描いた一青窈さんのデビュー作。

情報過多な日常のなかで自分の居場所を探す主人公が、他人の涙に共感し、寄り添う心の温かさを優しくつづっています。

ゴスペルやR&B、オリエンタルな要素を織り交ぜた独創的なサウンドと、透明感あふれる歌声が見事に調和していますよね。

本作は2002年10月のリリース以降、オリコン週間チャート4位を記録。

翌年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されました。

人とのつながりに悩む方や、誰かに寄り添いたいと感じている方に、心からお届けしたい1曲です。