RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。

聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。

定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。

聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。

切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(81〜90)

サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 蛍 [Live at 宮城スタジアム, 2013]
蛍サザンオールスターズ

J-POPシーンにおける夏を代表するバンドとしてデビュー以来ファンを魅了し続けている5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。

54thシングル『ピースとハイライト』収録されている『蛍』は、映画『永遠の0』の主題歌として起用されました。

大切な人との別れや平和への祈りを感じさせるリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。

優しくも切ないメッセージやメロディが心を震わせる、センチメンタルでありながらもポジティブさを感じさせるバラードナンバーです。

Aitai加藤ミリヤ

誰かに片思い中や恋愛中、失恋したときに胸にしみる切ないナンバーです。

報われない恋を描いた心が苦しくなる歌詞が、優しいメロディでつむがれています。

会いたいのに会えない苦しい思いを歌った『Aitai』は2009年リリースの楽曲。

愛知県出身の加藤ミリヤさんは2004年からシンガーソングライターとして活動を開始し、数々のヒット曲をリリースしてきました。

こちらの楽曲もたった一人の人に愛されたい思いをつづった、永遠のマスターピースとなっています。

プラネタリウム大塚愛

大塚愛さんが歌う『プラネタリウム』は2005年に10枚目のシングルとしてリリースされ、長年にわたって多くの人に愛され続けています。

そんな本作は、もう会えなくなってしまった愛しい人との別れを歌った悲しいバラードです。

大塚愛さんの切なげな歌声で進むAメロから、サビの「会いたい」という気持ちがあふれてくるところは、涙腺が緩んでしまします。

どこか懐かしさを感じさせる1曲でもありますので、昔の恋愛を思い出してしまうこともあるでしょう。

この曲で泣いて、心を少しでも晴れやかにしてくださいね!

君を想う松下洸平

松下洸平 – 君を想う(Music Video)
君を想う松下洸平

失恋や別れを題材に、心揺さぶられる楽曲が多々ある中で、松下洸平さんの『君を想う』はその中でも際立つ存在です。

ピアノの優しい旋律とストリングスのせつない音色が胸を打ち、リスナーの心に静かに寄り添います。

この曲が語るのは、友達以上恋人未満の切ない感情。

その繊細さはたくさんの人の経験と重なり、せつない思いを抱える者に共感を呼びます。

彼の温かみのある声が、心の奥深くに染み渡り、つらいときにそっと力をくれるようです。

感情を解放するためにも、この楽曲はまさにオススメです。

満ちてゆく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちてゆく藤井風

優しいピアノの音色が印象的な哀切な旋律が、人生のはかなさと大切な人への思いを美しく描き出す藤井風さんのバラード。

2024年3月に公開された映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされた本作は、愛する人との別れや執着を手放すことの大切さを力強く語りかけてきます。

時を重ねて変化していく心の機微を繊細に紡ぎ出し、人生の無常と向き合う覚悟を問いかける珠玉の楽曲です。

山田智和監督が手掛けるミュージックビデオは、老人と青年という一人二役を藤井風さんが演じ、愛と人生の本質を象徴的に描いています。

穏やかな気持ちで自分と向き合いたい時や、大切な人との思い出に浸りたい時にぴったりの1曲です。

拝啓Hakubi

京都発のスリーピースロックバンド、Hakubiによる大切な人への届かない手紙を読み上げるような楽曲です。

メンバーの片桐さんが抱える亡き祖母への思いを描いた楽曲だと語られており、悲しみと感謝の思いがリアルに伝わってきます。

語りのように言葉が詰め込まれる様子からは、飾らない気持ちをまっすぐにぶつける姿やまとまらない感情がイメージされますね。

ピアノを中心としたサウンドが印象的な悲しみが強調されている楽曲ではありますが、徐々に勢いを増すサウンドの展開からは思い出を胸に進んでいこうとする決意も感じさせる1曲です。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(91〜100)

遺書。Cocco

胸を締め付けるような深い悲しみと切なさを感じさせる楽曲。

デビューアルバム『ブーゲンビリア』に収録された本作は、大切な人への最後のメッセージをつづったような内容が印象的ですよね。

残された人への思いが込められたリリックは、聴く人の心を揺さぶります。

1997年5月にリリースされたこの曲は、Coccoさんの代表作の一つとして多くのリスナーに愛されているのではないでしょうか。

大切な人との別れを経験した方や、自分の中にある感情と向き合いたい時に聴いてほしい、魂を揺さぶるナンバーです。