【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲
胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。
失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。
聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。
「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。
定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。
悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。
聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。
切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。
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【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(101〜110)
蕾コブクロ

いつも応援してくれる人のやさしさを思い出して涙してしまう、コブクロの『蕾』。
2007年にリリースされたこの曲は、ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用されました。
コブクロの小渕健太郎さんが、10代の頃に亡くした自身のお母様のことを思って制作された曲です。
いつでも自分のことを励まし応援してくれたもう会えない大切な人が、今もずっとどこかで応援してくれていると思いながら今日も生きていくという思いが描かれています。
あなたにとってのそんな大切な誰かを思いながら聴けば、あの頃受けたやさしさ、そして今も感じるやさしさに胸が熱くなるでしょう。
カナリヤ米津玄師

コロナで生活が変わってしまった今だからこそ聴いてほしい曲『カナリヤ』。
2020年にリリースされた米津玄師さんのアルバム『STRAY SHEEP』に収録されています。
MVの撮影を担当したのは、日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した『万引き家族』で知られている映画監督、是枝裕和さんです。
この曲はMVも含め「泣ける」と話題で、コロナの影響で生活が変わってしまったこと、大切な人に会えなくなってしまった状況などを思いながら聴くと、本当に心に深く響きます。
つらいとき、泣きたいときはオススメです。
灰色と青(+菅田将暉 )米津玄師

幼いころの友だちとの友情を歌ったのが、米津玄師さんの『灰色と青』です。
2017年にリリースされたアルバム『BOOTLEG』に収録された楽曲で、俳優の菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えています。
アルバムリリースに向けて先行配信された『灰色と青』は、ビルボードのダウンロードチャートで第1位を獲得しているんです。
年齢を重ねて変わってしまった自分に虚しさを覚える歌詞……胸が苦しくなります。
共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
SHOES10-FEET

ポップさと疾走感あふれるサウンドですが、それとは裏腹に切ない歌詞が心に染みます。
2013年の京都大作戦ではDragonAshがこの曲をカバーして観客を魅了しました。
ぜひ歌詞を読みながら聴いてみてください。
猫DISH//

俳優としても活躍している北村匠海さんがフロントマンを務めるバンドDISH//の代表曲で、シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を手掛けたことでも知られる名曲です。
もともとは2017年の『僕たちがやりました』のカップリングとしてリリースされましたが、2020年にYouTubeチャンネルであるTHE FIRST TAKEでこの曲のアコースティックバージョンが披露され、再び話題になりました。
この曲は、歌詞の主人公の元を去った元恋人を猫にたとえるという、あいみょんさんさんらしいキャッチーなテーマが魅力なんですよね。
そうした少しユーモアを感じる歌詞でありながら未練がたっぷりで、歌詞に共感した方は多いはず。
北村匠海さんの優しい歌声も魅力的なので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(111〜120)
なぜ…Hysteric Blue

切ない恋心をつづった歌詞と、ピアノを基調としたメロディが印象的な楽曲。
1999年7月にリリースされたHysteric Blueの4枚目のシングルで、TBS系ドラマ『P.S. 元気です、俊平』の主題歌として起用されました。
オリコン最高2位を記録し、バンドの代表曲として多くの人々に愛されています。
恋人との距離感や不安定な関係性を描いた歌詞は、失恋や別れを経験した方の心に深く響くのではないでしょうか。
Hysteric Blueらしい爽やかなサウンドと、ボーカルTamaさんの透明感のある歌声が、より一層切なさを引き立てる1曲です。
Only HumanK

韓国出身の歌手、Kさんが2005年に4枚目のシングルとして発表した楽曲です。
リリース当時はドラマ『1リットルの涙』の主題歌に起用されたことで話題になりました。
人は誰しも悲しみを背負って生きているけれど、それでも光を信じて前へ進もう、というすべての人に対する希望が込められています。



