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パワプロの応援歌・人気のBGM。神曲まとめ

野球ゲームの金字塔として愛され続けているパワプロシリーズ。

プレイヤーの心を高鳴らせるBGMや応援歌は、ゲームの魅力をいっそう引き立てる重要な要素として親しまれています。

そこでこの記事では、実際に高校野球やプロ野球、さらには侍JAPANの試合などで親しまれている応援歌を中心に、オススメの楽曲を紹介してきます。

応援歌を自作する際の参考にもお役立てください。

パワプロの応援歌・人気のBGM。神曲まとめ(41〜50)

小さな恋のうたMONGOL800

2018年カラオケTOP20位をパワプロの応援曲にしてみた
小さな恋のうたMONGOL800

沖縄を代表する3ピースロックバンド、MONGOL800の代表曲である「小さな恋のうた」の応援歌アレンジです。

平成に歌われたカラオケランキングでは第2位にランクインするほど有名な曲で、幅広い年代から人気があります。

東京音頭

【パワプロ応援歌】東京ヤクルトスワローズ 東京音頭(得点・勝利時)
東京音頭

思わず合いの手を入れたくなる陽気なメロディで、世代を超えて愛されている名曲です。

東京ヤクルトスワローズの応援でおなじみで、神宮球場の7回裏に傘を広げて大合唱する光景が目に浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

この楽曲は1933年7月に小唄勝太郎さんと三島一声さんの歌唱で発売され、当時だけで120万枚もの大ヒットを記録した作品。

聴く人の心をひとつにし、明日への元気をくれますね!

チームに一体感と勢いをもたらしたい、そんな場面で背中を押してくれる頼もしい1曲です。

ねらいうち山本リンダ

山本リンダ – 狙いうち (Official Audio)
ねらいうち山本リンダ

「狙い撃ち」というフレーズが野球の打席応援歌としてマッチしたことから定番となった曲ですね!

各校ブラスバンド部がさまざまなアレンジで演奏しています。

ちなみに本来の歌詞で山本リンダが狙っているのは「タマ」違いで、野球の玉は関係なく「玉の輿」の方。

パワプロでも、もちろん公式で採用されていますよ!

サンライズSPECTRUM

甲子園の定番だったはずなんですが、原曲を知る人が少ない隠れた名曲。

もちろんオリジナルのほうがずっとかっこいいですよ!

知らなかった人は聞いてみてください。

以外にも原曲はスカパンクで、ロッテ時代の西岡剛選手が使用したことで人気に火が着き、甲子園に広まりました。

タイトル通り、足の速い選手が応援歌として使うことが多いです。

Flying High

パワプロ楽曲で高校野球を応援しよう!「Flying High」
Flying High

パワプロチャンピオンシップス2017の大会テーマ曲として使われた『Flying High』。

パワプロの楽曲でありながらも、高校野球の応援曲として大阪桐蔭高校が実際に演奏していました。

風に乗っていくような揺れ具合を感じるメロディで、追い上げムードにとても合いそうですね。

不可能も可能にできそうな気がしてきます。

クライマックス感もあって終盤の雰囲気に盛り上げてくれそうです!

麦野優衣さんが作詞した歌詞もあるのでそちらにも注目してみてください。