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パワプロの応援歌・人気のBGM。神曲まとめ

野球ゲームの金字塔として愛され続けているパワプロシリーズ。

プレイヤーの心を高鳴らせるBGMや応援歌は、ゲームの魅力をいっそう引き立てる重要な要素として親しまれています。

そこでこの記事では、実際に高校野球やプロ野球、さらには侍JAPANの試合などで親しまれている応援歌を中心に、オススメの楽曲を紹介してきます。

応援歌を自作する際の参考にもお役立てください。

パワプロの応援歌・人気のBGM。神曲まとめ(41〜50)

100%ダイジョーブ!

パワプロ楽曲で高校野球を応援しよう!「100%ダイジョーブ!」
100%ダイジョーブ!

パワプロといえばなダイジョーブ博士のテーマ曲ということで、怪しげな雰囲気満載な音像です。

迷宮入りしそうなダンジョン感だったり、惑わされそうなうねるサウンドがクセになります。

試合終盤のチャンステーマとして使われ、数々のビッグイニングを生み出した智弁和歌山高校の『ジョックロック』に通じるような魔曲っぷりも感じられるかもしれませんね。

『100%ダイジョーブ!』な気がしないんですが(笑)、そのスリリングな雰囲気がかっこいい曲です!

男の勲章嶋大輔

1982年4月に発売された、嶋大輔の2枚目のシングルです。

嶋大輔自身も出演したドラマ「天まであがれ!」の主題歌に起用され、嶋大輔の最大のヒットソングとなりました。

応援歌として聴くと、やる気が上がりそうです!

「ドラゴンクエスト」序曲 / Overture Marchすぎやまこういち

ドラクエをプレイしたことのある方なら「お!」と思いますよね。

そう、「Overture March」です。

応援歌というには少しあやしい雰囲気すぎる気もしますが、ドラクエもパワプロも好きならうれしい1曲ですね。

ピンチの時に聴きたいです。

六甲おろし古関裕而

【パワプロ応援歌】六甲おろし【阪神タイガースの歌】
六甲おろし古関裕而

作曲家の古関裕而さんが手がけた、日本プロ野球で最も歴史ある応援歌の一つです。

1936年に阪神タイガースの球団歌として作られ、唐渡吉則さんが歌う音源は1993年4月に発売されました。

古関さんによる早稲田大学の応援歌『紺碧の空』の成功を受け、その実績にあやかり作曲の依頼が届いたといわれています。

力強くシンプルな行進曲調のメロディは、聴く者の心を高鳴らせ、勝利へと突き進むチームの姿が目に浮かぶようですね。

1985年の優勝時には電車内がこの歌の大合唱になったというエピソードは、本作がいかにファンの魂となっているかを物語っています。

パワプロで応援歌を作る際の参考にしたい、まさに王道の1曲ではないでしょうか。

さくらんぼ大塚愛

この曲は純粋なラブソングだったはずなんですが……(笑)。

しかし、ノリの良さは完璧ですよね!

「恐れずに突っ走るキモチ」そんな部分が応援歌としてマッチしたのでしょう。

実際には「もう一回!」という歌詞の部分でアレンジされているようです。

パワプロでも公式に採用されており、人気がありますよ!