ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選
バラード調の曲には、温かいメッセージや切ない物語などがつづられており、心にグッと突き刺さる曲がたくさんありますよね!
そんな切なくも美しいバラードソングは、繊細な音色のピアノとも相性抜群!
歌詞のないピアノソロで演奏することでよりメロディや和声の微妙な変化が際立ち、原曲とは違った美しさを感じられるんです。
この記事では、ピアノ演奏にピッタリの邦楽バラードをご紹介していきます!
切なくて泣ける曲、美しくて心が洗われるような曲などさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひじっくりと味わってくださいね。
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ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(21〜30)
ENDLESS RAINX JAPAN

Xが1989年にリリースしたメジャーデビューアルバム『BLUE BLOOD』に収録され、のちにシングルカットされた、Xを代表する曲のひとつがこちらです。
幼少時からクラシックピアノを演奏してきたYOSHIKIさんがこの曲のピアノを担当し、ライブなどでファンも一丸となってこの曲を歌いあげる様子は本当に感動しますよね。
心の中の止むことのない雨を歌ったこちらの曲、ソロ部分は今は亡きHIDEさんが作りました。
let gom-flo loves YOSHIKA

ヒップホップとダンスミュージックを掛け合わせて、ポップに仕上げた楽曲が多くみられるm-flo。
ノリノリな曲から、しっとりしたバラードまで幅広くリリースしています。
『let go』はかなしげなピアノの旋律が際立つバラードソング。
優しいボーカルは、女性シンガーソングライターのYOSHIKAさんが歌っています。
ピアノの音は盛り上がるサビの部分で消えてしまいがちですが、この曲はピアノがメインで進行していくので、ピアノの音が好きな方にはぜひ聴いていただきたい1曲ですね。
ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(31〜40)
白日King Gnu

テレビドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として2019年にリリースされたKing Gnuの曲がこちら。
とくに曲の始まりがピアノで始まるバラード曲によくあるエイトビートのバッキングとは違い、メロディーに合わせて動いたり、立ち止まったりする伴奏になっておりすてきですね。
King Gnuの作詞作曲を担当している常田大希さんは、クラシックから音楽キャリアをスタートさせたマルチプレイヤーで、曲作りにもそのキャリアが影響しているかもしれません。
シングルベッドシャ乱Q

男性の別れた相手への未練を表現したバラード。
本当に歌詞を聴いていると共感してしまう男性はたくさんいるはず。
ボーカルのつんく♂が現在は喉の手術をしたため、生でこの曲を聴けることはないかもしれないが、いつまでも聴き続けたい1曲。
365日Mr.Children

誰もが知るヒットチューンを数多く世に送り出し、いまやJ-POPシーンにおいてその名を知らない人はいないであろう4人組ロックバンド、Mr.Children。
16thアルバム『SENSE』に収録されている『365日』は、シングルカットされていないにもかかわらずファンからの人気が高いバラードナンバーです。
当たり前だと思ってしまうことの中に特別が存在することを教えてくれる歌詞は、ピアノを中心としたアンサンブルとともに胸に刺さりますよね。
結婚式での定番曲にもなっている、愛にあふれたナンバーです。
もう一度キスしたかったB’z

常にシーンの最前線で活動し、日本のロック界に君臨する2人組ロックユニットB’zの楽曲。
シングルカットされていない曲にもかかわらず、ファンの間で絶大な支持を集めているバラードナンバーです。
サビのメロディーを弾いたイントロのピアノ、大サビ前に楽曲を盛り上げる泣きのギターソロ、ガットギターを重ねたアウトロのアルペジオなど、切ない歌詞やメロディーにどっぷりひたれるアレンジが秀逸なバラードの名曲と言えるのではないでしょうか。
糸Bank Band

1998年にリリースされた中島みゆきさんの名曲を、Mr.Childrenの桜井和寿さんと小林武史さんが中心となって活動するBank Bandがカバーしたバージョンがこちら。
このバンドは非営利組織「ap bank」のために結成し、収益はすべてこの組織のために使われるというユニットで、その趣旨にもこの曲は合っているのではないでしょうか。
中島さんのバージョンと違い、アコースティックピアノから始まるこのバージョンもとてもステキですね。



