ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選
バラード調の曲には、温かいメッセージや切ない物語などがつづられており、心にグッと突き刺さる曲がたくさんありますよね!
そんな切なくも美しいバラードソングは、繊細な音色のピアノとも相性抜群!
歌詞のないピアノソロで演奏することでよりメロディや和声の微妙な変化が際立ち、原曲とは違った美しさを感じられるんです。
この記事では、ピアノ演奏にピッタリの邦楽バラードをご紹介していきます!
切なくて泣ける曲、美しくて心が洗われるような曲などさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひじっくりと味わってくださいね。
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ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(71〜80)
ありがとう・・・KOKIA

香港でも発売され人気を呼んだ彼女の名曲です。
たった一言のこの言葉がどんなに大切なものであるか、伝えることの大切さを、あらためて思う心にしみる美しい曲です。
ピアノの音がそっと寄り添ってくるようで涙が出てしまいますよね。
彼女の独特な声がこの曲をさらにせつなくひびかせていますね。
猫DISH//

あいみょんさんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、俳優としても活躍する北村匠海さんがボーカルを務めるDISH//の楽曲。
歌詞の表現の端々にあいみょんさんらしい発想や特徴的な言葉選びが散見されますね。
そうした味わい深く印象的な言葉でつづられた失恋をテーマにした歌詞、スローテンポなやわらかい伴奏は心にグサグサと刺さってきます。
本作は2017年8月に『僕たちがやりました』のカップリングとしてリリースされましたが、2020年にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でアコースティックバージョンが公開され再度話題に。
切ない気持ちを抱えている方に聴いてほしい1曲です。
Rainy 愛の調べJanne Da Arc

ヴィジュアル系バンドとして有名なJanne da arcのバラード。
ボーカルの男性とは思えない高い声が非常に魅力的。
曲の雰囲気もバンド感が残りカッコいい。
曲の構成やバンドの演奏技術としてもとてもオススメの1曲。
再会 (produced by Ayase)LiSA×Uru

冬の終わりと新たな始まりを象徴する感動的なバラード。
LiSAさんの透き通るような歌声とUruさんの深みのある表現力が絶妙に融合し、聴く者の心を揺さぶります。
Ayaseさんが手掛けた繊細なピアノは、切なさと温もりを同時に感じさせますね。
2020年11月にリリースされた本作は、アニメーション映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌としても起用されました。
YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』でのパフォーマンスも話題を呼び、多くの人々に支持されています。
静かな冬の夜にじっくり聴きたくなる、心温まるナンバーです。
そっけないRADWIMPS

男女間の曖昧でもどかしい感情の揺らぎが絶妙に表現されている楽曲。
お互いに意識はしているけど何かが起こるわけでもない、まさに「届きそうで届かない」距離にいる主人公と「君」。
思わせぶりな態度をとる「君」と、そんな「君」の感情がつかめず、さまざまな葛藤をしている主人公のその様子がリアルに表現されています。
優しくも切なく始まるピアノのイントロは、この曲の全体の雰囲気を表していますね。
この歌詞の内容が鮮明に表現されているミュージックビデオにも注目です!
Drifter原田郁子

ぽつりぽつりと語りかけるような歌声と、ピアノの美しい音色が胸に響きます。
バンド、クラムボンでボーカルを務めている原田郁子さんによるソロ楽曲で、2008年にリリースされた『気配と余韻』に収録されています。
たとえば「ちょっと心が疲れてしまったな」「将来どうなってしまうのか不安だな」そういう気持ちを抱いたときに、この作品が寄り添ってくれるはず。
自分のこれまでとこれからに思いをはせながら、聴いてみてください。
SWEET 19 BLUSE安室奈美恵

1996年に発売された7枚目のアルバム「SWEET 19 BLUES」の表題曲です。
シングルとしてリカットされ、大ヒットを記録しました。
プロデューサー小室哲哉によるピアノが印象的です。
この両者が引退宣言をするなど、予想だにしなかった時代がたしかにありました。
そんな時間の流れを越えて行く名曲です。
純恋歌湘南乃風

HIP-HOPを混ぜ合わせたバラードで非常に聴きやすい1曲。
若者の恋愛感情を表現している曲としてすごくいい曲。
韻を上手に踏むHIP-HOP要素とサビのバラード要素が最高です。
この曲で湘南乃風を知った人も多いのではないかと思います。
Decembermilet

数多くのアーティストとコラボ楽曲をリリースしているシンガーのmiletさんが2023年に制作したアルバム『5am』に収録された『December』。
彼女の母親に向けた思いが込められており、幼いころの体験が今の自分の支えになっていることを歌い上げています。
日本語と英語をミックスした歌詞を滑らかに歌い上げる彼女の歌唱からは、今まで支えてくれた母への愛情や感謝が伝わるでしょう。
ストリングスやピアノの美しいメロディに乗せて心に響くバラードです。
大切な人を思いながら演奏すると、グッとこみあげてきてしまうかも。
LetterSHE’S

切ないピアノバラードを紹介する中で、SHE’Sの『Letter』は見逃せない1曲。
穏やかなピアノの伴奏に井上竜馬さんのささやくようなボーカルが混ざり合い、感動的なサウンドを生み出しています。
また、全体で1つのストーリーになるような詩的な歌詞もたまりません。
ゆったりとしたピアノの優しい響きが、この曲の歌詞をより深く感じさせてくれますね。
さらに、メインのメロディーラインにそっと寄り添うようなハモリパートもいいスパイスになっています。
このような細かい部分に自然と耳がいくのは、ピアノバラードの魅力の一つと言えるかもしれませんね。



