ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選
バラード調の曲には、温かいメッセージや切ない物語などがつづられており、心にグッと突き刺さる曲がたくさんありますよね!
そんな切なくも美しいバラードソングは、繊細な音色のピアノとも相性抜群!
歌詞のないピアノソロで演奏することでよりメロディや和声の微妙な変化が際立ち、原曲とは違った美しさを感じられるんです。
この記事では、ピアノ演奏にピッタリの邦楽バラードをご紹介していきます!
切なくて泣ける曲、美しくて心が洗われるような曲などさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひじっくりと味わってくださいね。
ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(41〜50)
未来コブクロ

『未来』は黒田俊介さんと小渕健太郎さんによるコブクロの楽曲で、東宝系映画『orange』の主題歌に起用されました。
2015年にリリースされたこの楽曲はオリコンシングルチャートで第4位にランクインし、映画のヒットにともなってロングヒットを記録しました。
思いは届かないけど君を支えると決意する歌詞はなんとも切ないですよね。
調が変わる不思議なサウンドのイントロも特徴的で、ピアノの演奏も際立ちますよ。
もし聴いて気に入ったら、演奏してみてください!
This Loveアンジュラ・アキ

「本当の愛」についてが歌われる、温かさと芯の強さが感じられたバラードナンバーです。
『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』のヒットで知られるシンガーソングライター、アンジェラ・アキさんによる楽曲で、2006年にシングルリリース。
アニメ『BLOOD+』のエンディングテーマなどに起用されました。
ダイナミックに展開していく曲調とアンジェラ・アキさんのどこまでも真っすぐ飛んでいくような歌声、その調和が素晴らしいです。
第一夜ヨルシカ

切ない思い出を優しく包み込む、ヨルシカの心揺さぶる1曲。
アルバム『幻燈』に収録されたこの楽曲は、夏の情景と失われた愛を繊細に描いています。
n-bunaさんが紡ぐ詩的な歌詞とsuisさんの透き通る歌声が、聴く人の心に深く染み入ります。
2023年4月にリリースされた本作は、夏目漱石の『夢十夜』からインスピレーションを得ており、文学的な世界観が音楽と融合しています。
日常のなかにあるはかなさや美しさを感じたい方にオススメの1曲。
心に寄り添うような優しさと、どこか切ない余韻を残す曲調は、きっと多くの人の共感を呼ぶことでしょう。
三日月くるり

夜、空を見上げながら聴いていたくなる、切なさと安らぎが入り混じる作品です。
長年邦楽シーンで活躍している京都発のバンド、くるりの楽曲で2009年に21枚目のシングルとして発売。
NHKで放送された時代劇『浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜』の主題歌に起用されました。
バンドサウンドとピアノの音色がやわらかく絡み合う感じがとても心地いいんですよね。
岸田さんの飾らない歌声ともよく合っている印象。
不思議と故郷の景色が頭の中に浮かぶんです。
Best FriendKiroro

ピアノが美しいポップスの曲というとすぐに思い浮かぶのが沖縄出身のボーカルとピアノの二人組ユニット、Kiroroの曲ではないでしょうか。
こちらの曲は2001年にリリースされ、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌となったので、ききおぼえのある方も多い曲です。
ボーカルの玉城がいつも自分を励ましてくれるピアノの金城へ感謝を込めて作った曲で、玉城のりんとした声を金城のピアノの音色がやさしく包み込んでいます。
ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(51〜60)
宝石タテタカコ

生きる意味や社会のあり方について考えさせられるバラードソングです。
長野県出身のシンガーソングライター、タテタカコさんによる楽曲で、2004年にリリースされたミニアルバム『そら』に収録。
映画『誰も知らない』の挿入歌に起用されました。
映画を観た方であればとくに刺さるものがあるんじゃないでしょうか。
歌詞の言葉一つひとつが、きれいなのに……重いんですよね。
じっくり聴けば聴くほどに涙腺が刺激されてしまいます。
やえ日食なつこ

やわらかな春の日差しに包まれるような優しさを感じるバラード『やえ』。
本作は、女性シンガーソングライターの日食なつこさんが奏でるピアノが印象的です。
その軽やかなピアノとストレートな歌声が心地よく響き、聴いていると自然に涙が流れてくるほど切ない気分にさせてくれます。
とくにサビの裏声がとてもはかない雰囲気を感じさせてくれるので、つらいときに涙を流して楽になるための曲としてもオススメ。
サビ直後の力強い歌い方に変わる部分も美しいので、そこにもぜひ注目して聴いてみてくださいね!
プロローグUru

TBS系火曜ドラマ『中学聖日記』の主題歌であった楽曲。
さりげない情景描写で曲が始まりながら、サビに向かって感情があふれ出すような音楽の展開は、ドラマのあらすじと登場人物の抑えきれなくなってしまった恋心にぴったりとリンクします。
イントロからピアノが印象的に使われていて、優しい歌声とピアノの透き通るような音色が絶妙にマッチしていますね。
サビに向かってピアノの伴奏もどんどん盛り上がっていき、厚みのある深い音色になるところも魅力的です。
ボクノートスキマスイッチ

心が洗われるような美しいメロディと深い歌詞が印象的なこの楽曲。
ピアノの繊細な音色と相性抜群で、ゆったりとした温かみのあるサウンドが心に染み入ります。
2006年11月にリリースされ、アニメ映画『ドラえもん のび太の恐竜2006』の主題歌としても起用されました。
アルバム『夕風ブレンド』にも収録され、スキマスイッチのディスコグラフィーの中で重要な位置を占めています。
自己表現や成長の旅を描いた歌詞は、自分自身と向き合いたい時や、心の整理をつけたい時にぴったり。
ピアノで弾きながら、ゆっくりと自分と対話する時間を持ってみるのはいかがでしょうか。
まゆみKAN

MR.Childrenの桜井和寿さん、aikoさんなどが影響を受けたことを公言しているアーティスト、KANさん。
ビリー・ジョエルさんに深いインスパイアを受けたピアノの弾き語りスタイルが大きな特徴です。
そんな彼の代表的なバラード。
爽快感あふれるサビは、かつてサイダーのCMで使用されていたことでも知られていますよね。



