ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選
バラード調の曲には、温かいメッセージや切ない物語などがつづられており、心にグッと突き刺さる曲がたくさんありますよね!
そんな切なくも美しいバラードソングは、繊細な音色のピアノとも相性抜群!
歌詞のないピアノソロで演奏することでよりメロディや和声の微妙な変化が際立ち、原曲とは違った美しさを感じられるんです。
この記事では、ピアノ演奏にピッタリの邦楽バラードをご紹介していきます!
切なくて泣ける曲、美しくて心が洗われるような曲などさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひじっくりと味わってくださいね。
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ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(61〜70)
Forever loveX JAPAN

1996年に14枚目のシングルとして発売されて以来大ヒットを記録し、さまざまなシーンで歌い継がれているピアノバラードです。
その壮大な美しさにはもはや説明がいりません。
なんとMr.bigのエリック・マーティンをはじめとした海外アーティストにもカバーされています。
名曲は国境を越えて行くのですね。
おあいこハナレグミ

愛されることの幸せ……そしてその後ろめたさをやわらかく歌う、不思議な気持ちになるラブバラードです。
SUPER BUTTER DOGのボーカルとしても活躍した永積タカシさんによるソロプロジェクト、ハナレグミの楽曲で、2015年に発売された6枚目のアルバム『What are you looking for』に収録されています。
曲後半にかけてアンビエントに展開する、浮遊感のある曲調に引き込まれます。
だからこそ、等身大な歌声がすっと耳に入り込んでくるんでしょうね。
好きじゃないよヤングスキニー

シンガーソングライターとしてYouTubeやTikTokにおいて弾き語りを投稿していたかやゆーさんを中心に、SNSの募集で集まったメンバーにより結成された4人組ロックバンド、ヤングスキニー。
インディーズ時代最後のシングル曲『好きじゃないよ』は、ギター、ピアノ、ストリングスが折り重なるイントロから心地いいですよね。
センチメンタルな失恋を描いた世界観は、泣きのフレーズとともに心に刺さるものがあるのではないでしょうか。
哀愁を感じさせる旋律が美しい、モダンなバラードナンバーです。
FINAL DISTANCE宇多田ヒカル

docomoのCMソングに起用されていたので、ご存じの方は多いんじゃないでしょうか。
邦楽シーンをけん引するシンガーの1人、宇多田ヒカルさんによる楽曲で、2001年に8枚目のシングルとしてリリースされました。
ピアノとストリングスの美しいハーモニーはそれだけで感動的ですよね。
そして宇多田さんの歌声にも泣けてしまいます。
恋人、夫婦で一緒に聴けば相手の大切さが再確認できるかもしれません。
ぜひじっくり聴いてみてくださいね。
まちがいさがし菅田将暉

テレビドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌に起用された、菅田将暉さんの1作目の配信シングル曲。
シンガーソングライター米津玄師さんによる楽曲で、ストーリーを感じる歌詞と哀愁のあるメロディーが心に響きますよね。
人生に限らずどんな場面でも失敗や間違いというとどうしてもネガティブなイメージになってしまいますが、間違えたからこその現在を歌った歌詞からは大きな勇気と希望をもらえるのではないでしょうか。
歌詞、メロディーともに美しい世界観を感じるナンバーです。
炎LiSA

国内のみならず海外の映画シーンでも記録を塗りかえ続けている映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌として起用された、女性シンガーLiSAさんの17作目のシングル曲。
LiSAさんのパワフルでエモーショナルな歌声と、歌詞のイメージにあった荘厳で存在感のあるピアノが、映画作品を知らない人でも心が揺さぶられるナンバーとして仕上がっています。
キャッチーさと哀愁が調和した、アニソンという枠では収まりきらない名バラードといえるのではないでしょうか。
青藍遊泳にしな

ぷらそにかでの活動を経て、その叙情的な歌詞と心地いい歌声をフィーチャーした楽曲が注目を集めているシンガーソングライター、にしなさん。
14thシングル曲『青藍遊泳』は、繊細なピアノのフレーズに乗せた透明感のあるメロディーが印象的ですよね。
青春時代から抜け出せず、それでもひたすらに生きていく姿を描いた歌詞は、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
幻想的な世界観の美しさが心を揺さぶる、エモーショナルなバラードナンバーです。
うるうびとRADWIMPS

バンドとしての先鋭的な音楽性と同時に、作品に寄り添った劇伴曲での評価も高い4人組ロックバンド、RADWIMPS。
映画『余命10年』のサウンドトラックに収録されている『うるうびと』は、映画のストーリーとリンクした切ない歌詞に心を揺さぶられるナンバーです。
センチメンタルなピアノの音色をフィーチャーしたアンサンブルは、映画作品をみたことがなくても涙が出てくるのではないでしょうか。
ストリングスによるダイナミクスもインパクトを生み出している、美しさと壮大さが印象的なバラードナンバーです。
ヒューマン日食なつこ

2015年に発売されたファーストフルアルバム「逆光で見えない」収録曲です。
まるでフルオーケストラのような多彩な音を奏でる日食なつこのプレイにも注目したいピアノバラードになっています。
みずみずしくとがった歌詞からは怒りや諦め、それと対極の希望も感じられます。
割り切れない日々の中でゆったりと聴いてみてください。
風をあつめて矢野顕子

1987年に発売されたアルバム「GRANOLA」収録曲です。
作詞家の松本隆、YMOの細野晴臣らで結成された日本の伝説的バンド「はっぴいえんど」の名曲をカバーしたものです。
縦横無尽に動き回るピアノが印象的なバラードをぜひ聴いてみてください。



