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素敵なバラード

ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選

バラード調の曲には、温かいメッセージや切ない物語などがつづられており、心にグッと突き刺さる曲がたくさんありますよね!

そんな切なくも美しいバラードソングは、繊細な音色のピアノとも相性抜群!

歌詞のないピアノソロで演奏することでよりメロディや和声の微妙な変化が際立ち、原曲とは違った美しさを感じられるんです。

この記事では、ピアノ演奏にピッタリの邦楽バラードをご紹介していきます!

切なくて泣ける曲、美しくて心が洗われるような曲などさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひじっくりと味わってくださいね。

ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(41〜50)

白日King Gnu

テレビドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として2019年にリリースされたKing Gnuの曲がこちら。

とくに曲の始まりがピアノで始まるバラード曲によくあるエイトビートのバッキングとは違い、メロディーに合わせて動いたり、立ち止まったりする伴奏になっておりすてきですね。

King Gnuの作詞作曲を担当している常田大希さんは、クラシックから音楽キャリアをスタートさせたマルチプレイヤーで、曲作りにもそのキャリアが影響しているかもしれません。

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

1999年にリリースされたaikoさんの4枚目のシングルがこちら。

自分のことを昆虫の中で一番強く見えて実はもろいカブトムシにたとえたこの曲の前奏からエンディングまで、ピアノの飾り気のない生音がとてもよくマッチし、彼女の歌声によりそっています。

aikoさんの曲といえば、コードの使い方がとてもオシャレで、意外な展開があるところもステキですね。

サザンオールスターズの桑田佳祐さんなど、メジャーなアーティストにもカバーされています。

こんにちは、またあしたコトリンゴ

コトリンゴさんにとってデビュー曲である『こんにちは またあした』。

坂本龍一さんに見いだされたという、ピアノの表現が美しいナンバーです。

一般的なポップスとは違った穏やかなメロディーや、コトリンゴさんのささやくような歌声にとってもいやされますよ。

ロマンチックで温かみのあふれる歌詞もまた心を浄化してくれるようで、ピアノの旋律が一段と引き立つようなステキなバラードです。

小さな幸せをかみしめられて、雰囲気的に子供と一緒に聴きたくなります。

まちがいさがし菅田将暉

テレビドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌に起用された、菅田将暉さんの1作目の配信シングル曲。

シンガーソングライター米津玄師さんによる楽曲で、ストーリーを感じる歌詞と哀愁のあるメロディーが心に響きますよね。

人生に限らずどんな場面でも失敗や間違いというとどうしてもネガティブなイメージになってしまいますが、間違えたからこその現在を歌った歌詞からは大きな勇気と希望をもらえるのではないでしょうか。

歌詞、メロディーともに美しい世界観を感じるナンバーです。

宝石タテタカコ

タテタカコ – 宝石[OFFICIAL MUSIC VIDEO]
宝石タテタカコ

生きる意味や社会のあり方について考えさせられるバラードソングです。

長野県出身のシンガーソングライター、タテタカコさんによる楽曲で、2004年にリリースされたミニアルバム『そら』に収録。

映画『誰も知らない』の挿入歌に起用されました。

映画を観た方であればとくに刺さるものがあるんじゃないでしょうか。

歌詞の言葉一つひとつが、きれいなのに……重いんですよね。

じっくり聴けば聴くほどに涙腺が刺激されてしまいます。

奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチの楽曲の中でもとくに人気の高い代表曲。

イントロのピアノの音から優しくも切ない雰囲気が感じられる楽曲です。

切ないメロディーに乗せられた歌詞には、遠く離れてしまった大切な人を思った強いメッセージが込められています。

この曲は、歌詞中の主人公である「僕」が「君」に出会い、恋をして両思いになる物語を描いています。

相手を一身に思うその優しい心と強い気持ちが、歌詞や歌声、曲調からストレートに伝わってきます。

もう一度キスしたかったB’z

『 もう一度キスしたかった』☆B’z☆たま(顔のうるさい弾き語り主)カバー「高音質・高画質」ニコ生放送分
もう一度キスしたかったB'z

常にシーンの最前線で活動し、日本のロック界に君臨する2人組ロックユニットB’zの楽曲。

シングルカットされていない曲にもかかわらず、ファンの間で絶大な支持を集めているバラードナンバーです。

サビのメロディーを弾いたイントロのピアノ、大サビ前に楽曲を盛り上げる泣きのギターソロ、ガットギターを重ねたアウトロのアルペジオなど、切ない歌詞やメロディーにどっぷりひたれるアレンジが秀逸なバラードの名曲と言えるのではないでしょうか。