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素敵なバラード

ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選

バラード調の曲には、温かいメッセージや切ない物語などがつづられており、心にグッと突き刺さる曲がたくさんありますよね!

そんな切なくも美しいバラードソングは、繊細な音色のピアノとも相性抜群!

歌詞のないピアノソロで演奏することでよりメロディや和声の微妙な変化が際立ち、原曲とは違った美しさを感じられるんです。

この記事では、ピアノ演奏にピッタリの邦楽バラードをご紹介していきます!

切なくて泣ける曲、美しくて心が洗われるような曲などさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひじっくりと味わってくださいね。

ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(41〜50)

こんにちは、またあしたコトリンゴ

コトリンゴさんにとってデビュー曲である『こんにちは またあした』。

坂本龍一さんに見いだされたという、ピアノの表現が美しいナンバーです。

一般的なポップスとは違った穏やかなメロディーや、コトリンゴさんのささやくような歌声にとってもいやされますよ。

ロマンチックで温かみのあふれる歌詞もまた心を浄化してくれるようで、ピアノの旋律が一段と引き立つようなステキなバラードです。

小さな幸せをかみしめられて、雰囲気的に子供と一緒に聴きたくなります。

もう一度キスしたかったB’z

『 もう一度キスしたかった』☆B’z☆たま(顔のうるさい弾き語り主)カバー「高音質・高画質」ニコ生放送分
もう一度キスしたかったB'z

常にシーンの最前線で活動し、日本のロック界に君臨する2人組ロックユニットB’zの楽曲。

シングルカットされていない曲にもかかわらず、ファンの間で絶大な支持を集めているバラードナンバーです。

サビのメロディーを弾いたイントロのピアノ、大サビ前に楽曲を盛り上げる泣きのギターソロ、ガットギターを重ねたアウトロのアルペジオなど、切ない歌詞やメロディーにどっぷりひたれるアレンジが秀逸なバラードの名曲と言えるのではないでしょうか。

ただ・・・逢いたくてEXILE

EXILE / ただ・・・逢いたくて -Short version-
ただ・・・逢いたくてEXILE

ATUSHIの力強い声から始まるこの曲はものすごく切ない気持ちにさせられます。

2人の歌唱力が素晴らしくてサビは思わず聴き入ってしまいます。

また会いたいという感情を非常に強く感じてしまい歌詞が心に入ってきます。

カナタハルカRADWIMPS

【ピアノ採譜】すずめの戸締まり / カナタハルカ – RADWIMPS / 新海誠 監督
カナタハルカRADWIMPS

2022年10月に公開された新海誠監督の映画『すずめの戸締まり』の主題歌として制作されたRADWIMPSの楽曲。

RADWIMPSは、2016年の『君の名は』から3作連続で新海作品に起用されており、彼らの手掛ける主題歌を待ち望んでいたファンも多いのではないでしょうか?

前作の『愛にできることはまだあるかい』よりもさらにしっとりとした仕上がりで、ピアノやストリングスをフィーチャーした名バラードです。

しっかりと作品のストーリーに沿った歌詞は美しく、ドラマチックにつづられていて感動してしまうことまちがいなし。

本作には、恋愛の奥深さや人間関係の複雑さが描かれており、聴く人の心に深く響くことでしょう。

This Loveアンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「This Love」OFFICIAL MUSIC VIDEO
This Loveアンジュラ・アキ

「本当の愛」についてが歌われる、温かさと芯の強さが感じられたバラードナンバーです。

『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』のヒットで知られるシンガーソングライター、アンジェラ・アキさんによる楽曲で、2006年にシングルリリース。

アニメ『BLOOD+』のエンディングテーマなどに起用されました。

ダイナミックに展開していく曲調とアンジェラ・アキさんのどこまでも真っすぐ飛んでいくような歌声、その調和が素晴らしいです。

第一夜ヨルシカ

ヨルシカ – 第一夜(OFFICIAL VIDEO)
第一夜ヨルシカ

切ない思い出を優しく包み込む、ヨルシカの心揺さぶる1曲。

アルバム『幻燈』に収録されたこの楽曲は、夏の情景と失われた愛を繊細に描いています。

n-bunaさんが紡ぐ詩的な歌詞とsuisさんの透き通る歌声が、聴く人の心に深く染み入ります。

2023年4月にリリースされた本作は、夏目漱石の『夢十夜』からインスピレーションを得ており、文学的な世界観が音楽と融合しています。

日常のなかにあるはかなさや美しさを感じたい方にオススメの1曲。

心に寄り添うような優しさと、どこか切ない余韻を残す曲調は、きっと多くの人の共感を呼ぶことでしょう。

One more time, One more chance山崎まさよし

One more time, One more chance – 5 Centimeters Per Second
One more time, One more chance山崎まさよし

失った誰かをいつまでも捜し続ける、切ない喪失感を描いた山崎まさよしさんの代表曲。

1997年1月に発売されたこの楽曲は、主演映画『月とキャベツ』の主題歌として知られ、累計30万枚を超えるロングヒットを記録しました。

2007年には新海誠監督のアニメ映画『秒速5センチメートル』で再び主題歌として起用され、若い世代にも広く浸透。

アコースティックギターのアルペジオとピアノを中心としたシンプルなアレンジで、未練や後悔といった感情が丁寧に紡がれています。

しっとりとしたメロディと心に染み入る歌詞が、ピアノの繊細な音色と見事にマッチする一曲。

大切な人を想いながら、静かな夜にじっくりと演奏したい方におすすめです。