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素敵なバラード

ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選

バラード調の曲には、温かいメッセージや切ない物語などがつづられており、心にグッと突き刺さる曲がたくさんありますよね!

そんな切なくも美しいバラードソングは、繊細な音色のピアノとも相性抜群!

歌詞のないピアノソロで演奏することでよりメロディや和声の微妙な変化が際立ち、原曲とは違った美しさを感じられるんです。

この記事では、ピアノ演奏にピッタリの邦楽バラードをご紹介していきます!

切なくて泣ける曲、美しくて心が洗われるような曲などさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひじっくりと味わってくださいね。

ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(91〜100)

心得Uru

【Official】Uru『心得』official audio(Short ver.) フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』主題歌
心得Uru

ドラマ『風間公親-教場0-』のエンディングテーマとしても話題なのが『心得』です。

こちらはシンガーソングライターのUruさんがドラマの原作小説からインスパイアされて書下ろしたバラードソング。

ストーリーの中では語られることのない主人公の優しさや孤独を描いています。

どこか寂しくもあり温かくもある歌詞に胸が熱くなります。

それから歌詞のメッセージ性を引き立てている優しい歌声にも注目しながら聴いてみてください。

宝石の日々アイナ・ジ・エンド

BiSHの元メンバーとしても知られるアイナ・ジ・エンドさん。

彼女が手掛けた『宝石の日々』も要チェックですよ。

こちらはアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の最終回にて、挿入歌として起用され話題となりました。

その内容はこれまでの日々を宝石に例え、どんなことがあっても強く生きていくと伝えるものに仕上がっています。

切ない歌詞のバラードですが、聴いた後は前向きな気持ちになれるでしょう。

また、ハミングでさまざまな感情を表現しているのも聴きどころです。

ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(101〜110)

私の真心アイナ・ジ・エンド

BiSHのメンバーの一人として知られるアイナ・ジ・エンドさんのソロ楽曲。

ジャジーな雰囲気を演出する優しいピアノの伴奏に、アイナさんのハスキーで表現力豊かな歌声が見事にマッチしています。

「自分のことを知ってほしい」と思いを寄せる男性への恋心を吐き出す歌詞もエモーショナルで、グッと来るものがありますね。

この楽曲は岡村靖幸さんが作詞作曲を担当されたということで、その点にも注目したい1曲。

音源ももちろん素晴らしいのですが、ライブで生バンドをバックに歌う姿もかっこいいだろうなと想像してしまいますね。

少年時代井上陽水

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

1990年にリリースされてから、じわじわとロングヒットを遂げ、1997年には日本レコード協会からミリオンセラーに認定された井上陽水さんの代表曲の一つがこちら。

印象的なピアノは来生たかおさんが演奏しています。

CMなどでは本人が歌っているほかにも、出演俳優によって口ずさまれることも多い曲で、美しいメロディでありながらも口ずさみやすい歌なのではないでしょうか。

カラオケでも、イントロが流れた時点で喜ばれる曲です。

Like a star in the night倉木麻衣

♪Like a star in the night (DARK ANGEL) By 倉木麻衣さん♪
Like a star in the night倉木麻衣

ミュージックビデオやライブなどで倉木麻衣さんがピアノで弾き語りをされているところも印象的な楽曲です。

不安を表現したかのような暗さを感じる静かな音色から始まり、サビに入ると視界が広がったかのような晴れやかで壮大なサウンドへ展開していく、不安からの脱出を表現しているようにも思える楽曲です。

ゆったりとしたバラードだからこそ、歌にこめられた細かい感情の動きや、倉木麻衣さんの高い歌唱力をじっくりと味わえます。

真夏の通り雨宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが歌う、夏の思い出を呼びさますようなパワーを感じるバラードです。

ピアノを中心として少しずつストリングスが加わっていく構成で、シンプルでありながら壮大な雰囲気のサウンドが心にしみこんできます。

サウンドとともに歌声も印象的で、強い生命力と命のはかなさの両方が伝わってくるメッセージ性の強い楽曲です。

切なさや苦しみを繰り返しながらも、それらを抱えて人生を進んでいこうとする強さがイメージされる楽曲ですね。

落日東京事変

落日 東京事変(椎名林檎)
落日東京事変

大人の女性を感じさせたければ、この歌。

椎名林檎さん特有の叙情的で憂いのある歌詞に、美しいピアノが響くドラマチックなバラードです。

タイトルの『落日』とは、沈みゆく太陽を表わす言葉で、大切なものを失う切なさがテーマとなっています。

別れは本当につらいものですが、一緒にいた時間の温かさや確かにあった存在と向き合うことで、悲しさを乗り越えていけることもありますよね。

そんな一筋の光を照らすような歌詞をじんわりと感じてみてください。