ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選
バラード調の曲には、温かいメッセージや切ない物語などがつづられており、心にグッと突き刺さる曲がたくさんありますよね!
そんな切なくも美しいバラードソングは、繊細な音色のピアノとも相性抜群!
歌詞のないピアノソロで演奏することでよりメロディや和声の微妙な変化が際立ち、原曲とは違った美しさを感じられるんです。
この記事では、ピアノ演奏にピッタリの邦楽バラードをご紹介していきます!
切なくて泣ける曲、美しくて心が洗われるような曲などさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひじっくりと味わってくださいね。
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ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(101〜110)
hugiri

雪が舞う世界を舞台に、ふと思い出す過去の思い出を振り返るときの感情がつづられた本作。
iriさんの独特の歌声が、音楽の風景を美しく彩っています。
本作はJR SKISKIの2023-2024キャンペーンソングとして書き下ろされた1曲で、2024年1月に配信リリースされました。
iriさんといえば、『Groove it』などのアルバムで知られる実力派のアーティスト。
本作は、どこか懐かしさを感じさせつつも新鮮な響きがある、iriさんらしい独自のスタイルが光っています。
感傷的なバラードがお好きな方にはとくにオススメの1曲!
ぜひピアノ演奏でもお楽しみください。
残ってる吉澤嘉代子

ピアノの優しい音色が心に染み入る、繊細な感情を描いた1曲。
昨夜の温もりが残る朝、季節の移ろいと共に変化する心情を丁寧に紡いでいきます。
聴く人の心に寄り添うような歌詞と、吉澤嘉代子さんの柔らかな歌声が印象的。
2017年10月にリリースされ、ファンの熱望に応えて音源化されたという背景も興味深いですね。
失恋の痛みや、過ぎ去る時間への想いを抱えている方にぴったり。
一人で静かに聴きたい夜に、心を癒してくれる曲です。
僕が一番欲しかったもの槇原敬之

『僕が一番欲しかったもの』は槇原敬之さんがイギリスのグループであるBlueに提供した楽曲『THE GIFT』を、2004年に日本語詞でセルフカバーした作品です。
日本テレビ系ドラマ『ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏』の主題歌として起用されました。
人の優しさを見事に表現していて、聴いていて温かな気持ちにさせてくれる歌詞も魅力です。
またピアノの演奏はゴスペルのような力強い迫力があり、聴かせどころがたくさんあります。
ぜひピアノに注目して聴いてみてください!
Home絢香

『Home』は、シンガーソングライターの絢香さんが奏でる優しいピアノが心地よいバラードです。
流れるような速いフレーズのピアノもよいですが、この曲のピアノはスローでシンプルなフレーズになっているのがポイント。
その分、絢香さんの透明感のある歌声が際立って聴こえるので、思わず聴き入ってしまいます。
また、彼女は代表曲の『三日月』などで知られる美しい裏声も魅力的で、この曲でも裏声が効果的に使われています。
その柔らかい響きが静かなピアノと絶妙にマッチしていますね。
途中からストリングスやアコースティックギター、ベースなどの楽器が加わっていく流れも注目ですよ!
なみしぐさ野田洋次郎

温かなメッセージに心が洗われるようなバラードが魅力的な野田洋次郎さん。
本作は、Netflix映画『パレード』の主題歌として2024年2月に書き下ろされた楽曲です。
野田さんの繊細な言葉選びと、ドラマティックなストーリー性を持つ歌詞が印象的ですよね。
映画のテーマである喪失と再会を、野田さん独特の視点で紡いだ歌詞には、深い感動を覚えます。
ピアノをフィーチャーした美しい曲調も、歌詞の世界観を一層引き立てていますね。
大切な人を思う気持ちが痛いほど伝わってくる本作を、ぜひピアノソロでもお楽しみください!
ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(111〜120)
恋をしてHY

相手に選ばれなくても恋をした事実は変わらない……そんな切なくも前向きな思いをつづったHYの心に染みるバラード。
2025年1月公開の映画『366日』の主題歌として書き下ろされた本作は、2008年の名曲『366日』のアンサーソングとして位置付けられています。
失恋の痛みから立ち直り、その経験さえも大切な思い出として受け入れていく心の成長が美しく描かれており、アルバム『TIME』にも収録。
映画では沖縄と東京を舞台に20年にわたる純愛物語が展開され、本作がその世界観を見事に表現しています。
恋の終わりを迎えた方、また新しい一歩を踏み出そうとしている方の背中を、優しく押してくれる1曲になるはずです。
Birthdayくるり

音楽性を柔軟に変化させつつ、時代に迎合しないスタイルで独自のポジションで活動を続ける人気バンド、くるりの60年代風のフィーリングが魅力的な軽快なポップソング『BIRTHDAY』は、2005年にリリースされた14枚目のシングル曲です。
独特の視点で描かれる詩情豊かな歌詞が、他の誕生日ソングとは違った雰囲気でセンスの良さを感じますよね。
ピアノでこの曲を弾く場合は、跳ねたリズムを表現するために左手のベースラインが非常に重要となってくるのですが、難しい場合はテンポを落として弾いてみましょう。
淡々と展開していくメロディも、単になぞっていくだけではなく歌詞を思い浮かべながら表情をつけて弾くことを意識してみてください!



