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素敵なバラード

ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選

バラード調の曲には、温かいメッセージや切ない物語などがつづられており、心にグッと突き刺さる曲がたくさんありますよね!

そんな切なくも美しいバラードソングは、繊細な音色のピアノとも相性抜群!

歌詞のないピアノソロで演奏することでよりメロディや和声の微妙な変化が際立ち、原曲とは違った美しさを感じられるんです。

この記事では、ピアノ演奏にピッタリの邦楽バラードをご紹介していきます!

切なくて泣ける曲、美しくて心が洗われるような曲などさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひじっくりと味わってくださいね。

ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(61〜70)

好きじゃないよヤングスキニー

ヤングスキニー – 好きじゃないよ (Vocal & Piano ver.)
好きじゃないよヤングスキニー

シンガーソングライターとしてYouTubeやTikTokにおいて弾き語りを投稿していたかやゆーさんを中心に、SNSの募集で集まったメンバーにより結成された4人組ロックバンド、ヤングスキニー。

インディーズ時代最後のシングル曲『好きじゃないよ』は、ギター、ピアノ、ストリングスが折り重なるイントロから心地いいですよね。

センチメンタルな失恋を描いた世界観は、泣きのフレーズとともに心に刺さるものがあるのではないでしょうか。

哀愁を感じさせる旋律が美しい、モダンなバラードナンバーです。

FINAL DISTANCE宇多田ヒカル

docomoのCMソングに起用されていたので、ご存じの方は多いんじゃないでしょうか。

邦楽シーンをけん引するシンガーの1人、宇多田ヒカルさんによる楽曲で、2001年に8枚目のシングルとしてリリースされました。

ピアノとストリングスの美しいハーモニーはそれだけで感動的ですよね。

そして宇多田さんの歌声にも泣けてしまいます。

恋人、夫婦で一緒に聴けば相手の大切さが再確認できるかもしれません。

ぜひじっくり聴いてみてくださいね。

青藍遊泳にしな

にしな – 青藍遊泳【Official Video】
青藍遊泳にしな

ぷらそにかでの活動を経て、その叙情的な歌詞と心地いい歌声をフィーチャーした楽曲が注目を集めているシンガーソングライター、にしなさん。

14thシングル曲『青藍遊泳』は、繊細なピアノのフレーズに乗せた透明感のあるメロディーが印象的ですよね。

青春時代から抜け出せず、それでもひたすらに生きていく姿を描いた歌詞は、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。

幻想的な世界観の美しさが心を揺さぶる、エモーショナルなバラードナンバーです。

ありがとう・・・KOKIA

香港でも発売され人気を呼んだ彼女の名曲です。

たった一言のこの言葉がどんなに大切なものであるか、伝えることの大切さを、あらためて思う心にしみる美しい曲です。

ピアノの音がそっと寄り添ってくるようで涙が出てしまいますよね。

彼女の独特な声がこの曲をさらにせつなくひびかせていますね。

StoryAI

確かな歌唱力で聴かせるラブバラードと言えばAIさんの『Story』です。

2005年にリリースされたAIさんの12枚目のシングルで、ゴスペル仕込みのパワフルな歌声が魅力の楽曲ですね。

2014年に公開された映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマとして『Story』の英詞バージョンが起用されました。

私があなたを守るという強い決意を歌った歌詞が、AIさんの歌声とマッチしていますよね。

またピアノもAIさんの歌声に負けないくらいゴスペル調でパワフルな演奏なので、ぜひ聴いてみてください!

DISH//

あいみょんさんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、俳優としても活躍する北村匠海さんがボーカルを務めるDISH//の楽曲。

歌詞の表現の端々にあいみょんさんらしい発想や特徴的な言葉選びが散見されますね。

そうした味わい深く印象的な言葉でつづられた失恋をテーマにした歌詞、スローテンポなやわらかい伴奏は心にグサグサと刺さってきます。

本作は2017年8月に『僕たちがやりました』のカップリングとしてリリースされましたが、2020年にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でアコースティックバージョンが公開され再度話題に。

切ない気持ちを抱えている方に聴いてほしい1曲です。

Rainy 愛の調べJanne Da Arc

Janne Da Arc Rainy 愛のしらべ by osamu0419
Rainy 愛の調べJanne Da Arc

ヴィジュアル系バンドとして有名なJanne da arcのバラード。

ボーカルの男性とは思えない高い声が非常に魅力的。

曲の雰囲気もバンド感が残りカッコいい。

曲の構成やバンドの演奏技術としてもとてもオススメの1曲。