ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選
バラード調の曲には、温かいメッセージや切ない物語などがつづられており、心にグッと突き刺さる曲がたくさんありますよね!
そんな切なくも美しいバラードソングは、繊細な音色のピアノとも相性抜群!
歌詞のないピアノソロで演奏することでよりメロディや和声の微妙な変化が際立ち、原曲とは違った美しさを感じられるんです。
この記事では、ピアノ演奏にピッタリの邦楽バラードをご紹介していきます!
切なくて泣ける曲、美しくて心が洗われるような曲などさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひじっくりと味わってくださいね。
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ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(51〜60)
ボクノートスキマスイッチ

心が洗われるような美しいメロディと深い歌詞が印象的なこの楽曲。
ピアノの繊細な音色と相性抜群で、ゆったりとした温かみのあるサウンドが心に染み入ります。
2006年11月にリリースされ、アニメ映画『ドラえもん のび太の恐竜2006』の主題歌としても起用されました。
アルバム『夕風ブレンド』にも収録され、スキマスイッチのディスコグラフィーの中で重要な位置を占めています。
自己表現や成長の旅を描いた歌詞は、自分自身と向き合いたい時や、心の整理をつけたい時にぴったり。
ピアノで弾きながら、ゆっくりと自分と対話する時間を持ってみるのはいかがでしょうか。
まゆみKAN

MR.Childrenの桜井和寿さん、aikoさんなどが影響を受けたことを公言しているアーティスト、KANさん。
ビリー・ジョエルさんに深いインスパイアを受けたピアノの弾き語りスタイルが大きな特徴です。
そんな彼の代表的なバラード。
爽快感あふれるサビは、かつてサイダーのCMで使用されていたことでも知られていますよね。
さくら(二〇一九)森山直太朗

世代を超えてずっと歌い継がれている春の定番ソングの中の1曲。
胸がキュンとするような切ないメロディーと情感があふれるその歌詞は人の心をつかんで離しません。
さまざまな出会いや別れが訪れる春ですが、未来に向かって一歩踏み出していこうという勇気をもらえる曲ですよね。
日本テレビ系水曜ドラマ『同期のサクラ』主題歌として起用されました。
2002年に発売されたバージョンとはピアノアレンジが異なっており、新たな『さくら』の一面をみられます。
そっけないRADWIMPS

男女間の曖昧でもどかしい感情の揺らぎが絶妙に表現されている楽曲。
お互いに意識はしているけど何かが起こるわけでもない、まさに「届きそうで届かない」距離にいる主人公と「君」。
思わせぶりな態度をとる「君」と、そんな「君」の感情がつかめず、さまざまな葛藤をしている主人公のその様子がリアルに表現されています。
優しくも切なく始まるピアノのイントロは、この曲の全体の雰囲気を表していますね。
この歌詞の内容が鮮明に表現されているミュージックビデオにも注目です!
ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(61〜70)
Merry Christmas Mr. LawrenceRyuichi Sakamoto (坂本龍一)

クラシックを中心に民俗音楽やポピュラー音楽といった幅広い音楽的バックグラウンドを持つことから教授の愛称を持つ坂本龍一さん。
映画『戦場のメリークリスマス』でも知られている『Merry Christmas, Mr. Lawrence』は、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
オリエンタルな旋律とクラシカルな空気感は、歌詞がないインストゥルメンタル曲であっても情景がイメージできるほどのインパクトがありますよね。
はかないピアノのフレーズが心を癒やしてくれる、ずっと聴いていたくなる名曲です。
Forever loveX JAPAN

1996年に14枚目のシングルとして発売されて以来大ヒットを記録し、さまざまなシーンで歌い継がれているピアノバラードです。
その壮大な美しさにはもはや説明がいりません。
なんとMr.bigのエリック・マーティンをはじめとした海外アーティストにもカバーされています。
名曲は国境を越えて行くのですね。
おあいこハナレグミ

愛されることの幸せ……そしてその後ろめたさをやわらかく歌う、不思議な気持ちになるラブバラードです。
SUPER BUTTER DOGのボーカルとしても活躍した永積タカシさんによるソロプロジェクト、ハナレグミの楽曲で、2015年に発売された6枚目のアルバム『What are you looking for』に収録されています。
曲後半にかけてアンビエントに展開する、浮遊感のある曲調に引き込まれます。
だからこそ、等身大な歌声がすっと耳に入り込んでくるんでしょうね。



