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素敵なバラード

ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選

バラード調の曲には、温かいメッセージや切ない物語などがつづられており、心にグッと突き刺さる曲がたくさんありますよね!

そんな切なくも美しいバラードソングは、繊細な音色のピアノとも相性抜群!

歌詞のないピアノソロで演奏することでよりメロディや和声の微妙な変化が際立ち、原曲とは違った美しさを感じられるんです。

この記事では、ピアノ演奏にピッタリの邦楽バラードをご紹介していきます!

切なくて泣ける曲、美しくて心が洗われるような曲などさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひじっくりと味わってくださいね。

ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(51〜60)

さくら(二〇一九)森山直太朗

森山直太朗 – 「さくら(二〇一九)」 Music Video
さくら(二〇一九)森山直太朗

世代を超えてずっと歌い継がれている春の定番ソングの中の1曲。

胸がキュンとするような切ないメロディーと情感があふれるその歌詞は人の心をつかんで離しません。

さまざまな出会いや別れが訪れる春ですが、未来に向かって一歩踏み出していこうという勇気をもらえる曲ですよね。

日本テレビ系水曜ドラマ『同期のサクラ』主題歌として起用されました。

2002年に発売されたバージョンとはピアノアレンジが異なっており、新たな『さくら』の一面をみられます。

Merry Christmas Mr. LawrenceRyuichi Sakamoto (坂本龍一)

クラシックを中心に民俗音楽やポピュラー音楽といった幅広い音楽的バックグラウンドを持つことから教授の愛称を持つ坂本龍一さん。

映画『戦場のメリークリスマス』でも知られている『Merry Christmas, Mr. Lawrence』は、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

オリエンタルな旋律とクラシカルな空気感は、歌詞がないインストゥルメンタル曲であっても情景がイメージできるほどのインパクトがありますよね。

はかないピアノのフレーズが心を癒やしてくれる、ずっと聴いていたくなる名曲です。

Forever loveX JAPAN

1996年に14枚目のシングルとして発売されて以来大ヒットを記録し、さまざまなシーンで歌い継がれているピアノバラードです。

その壮大な美しさにはもはや説明がいりません。

なんとMr.bigのエリック・マーティンをはじめとした海外アーティストにもカバーされています。

名曲は国境を越えて行くのですね。

おあいこハナレグミ

ハナレグミ – 「おあいこ」 Music Video
おあいこハナレグミ

愛されることの幸せ……そしてその後ろめたさをやわらかく歌う、不思議な気持ちになるラブバラードです。

SUPER BUTTER DOGのボーカルとしても活躍した永積タカシさんによるソロプロジェクト、ハナレグミの楽曲で、2015年に発売された6枚目のアルバム『What are you looking for』に収録されています。

曲後半にかけてアンビエントに展開する、浮遊感のある曲調に引き込まれます。

だからこそ、等身大な歌声がすっと耳に入り込んでくるんでしょうね。

ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(61〜70)

好きじゃないよヤングスキニー

ヤングスキニー – 好きじゃないよ (Vocal & Piano ver.)
好きじゃないよヤングスキニー

シンガーソングライターとしてYouTubeやTikTokにおいて弾き語りを投稿していたかやゆーさんを中心に、SNSの募集で集まったメンバーにより結成された4人組ロックバンド、ヤングスキニー。

インディーズ時代最後のシングル曲『好きじゃないよ』は、ギター、ピアノ、ストリングスが折り重なるイントロから心地いいですよね。

センチメンタルな失恋を描いた世界観は、泣きのフレーズとともに心に刺さるものがあるのではないでしょうか。

哀愁を感じさせる旋律が美しい、モダンなバラードナンバーです。

FINAL DISTANCE宇多田ヒカル

docomoのCMソングに起用されていたので、ご存じの方は多いんじゃないでしょうか。

邦楽シーンをけん引するシンガーの1人、宇多田ヒカルさんによる楽曲で、2001年に8枚目のシングルとしてリリースされました。

ピアノとストリングスの美しいハーモニーはそれだけで感動的ですよね。

そして宇多田さんの歌声にも泣けてしまいます。

恋人、夫婦で一緒に聴けば相手の大切さが再確認できるかもしれません。

ぜひじっくり聴いてみてくださいね。

まちがいさがし菅田将暉

テレビドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌に起用された、菅田将暉さんの1作目の配信シングル曲。

シンガーソングライター米津玄師さんによる楽曲で、ストーリーを感じる歌詞と哀愁のあるメロディーが心に響きますよね。

人生に限らずどんな場面でも失敗や間違いというとどうしてもネガティブなイメージになってしまいますが、間違えたからこその現在を歌った歌詞からは大きな勇気と希望をもらえるのではないでしょうか。

歌詞、メロディーともに美しい世界観を感じるナンバーです。