RAG MusicBallad
素敵なバラード

ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選

バラード調の曲には、温かいメッセージや切ない物語などがつづられており、心にグッと突き刺さる曲がたくさんありますよね!

そんな切なくも美しいバラードソングは、繊細な音色のピアノとも相性抜群!

歌詞のないピアノソロで演奏することでよりメロディや和声の微妙な変化が際立ち、原曲とは違った美しさを感じられるんです。

この記事では、ピアノ演奏にピッタリの邦楽バラードをご紹介していきます!

切なくて泣ける曲、美しくて心が洗われるような曲などさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひじっくりと味わってくださいね。

ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(51〜60)

Best FriendKiroro

Kiroro 「Best Friend」 Music Video (Short ver.)
Best FriendKiroro

ピアノが美しいポップスの曲というとすぐに思い浮かぶのが沖縄出身のボーカルとピアノの二人組ユニット、Kiroroの曲ではないでしょうか。

こちらの曲は2001年にリリースされ、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌となったので、ききおぼえのある方も多い曲です。

ボーカルの玉城がいつも自分を励ましてくれるピアノの金城へ感謝を込めて作った曲で、玉城のりんとした声を金城のピアノの音色がやさしく包み込んでいます。

宝石タテタカコ

タテタカコ – 宝石[OFFICIAL MUSIC VIDEO]
宝石タテタカコ

生きる意味や社会のあり方について考えさせられるバラードソングです。

長野県出身のシンガーソングライター、タテタカコさんによる楽曲で、2004年にリリースされたミニアルバム『そら』に収録。

映画『誰も知らない』の挿入歌に起用されました。

映画を観た方であればとくに刺さるものがあるんじゃないでしょうか。

歌詞の言葉一つひとつが、きれいなのに……重いんですよね。

じっくり聴けば聴くほどに涙腺が刺激されてしまいます。

やえ日食なつこ

日食なつこ – ‘やえ’ Official Music Video
やえ日食なつこ

やわらかな春の日差しに包まれるような優しさを感じるバラード『やえ』。

本作は、女性シンガーソングライターの日食なつこさんが奏でるピアノが印象的です。

その軽やかなピアノとストレートな歌声が心地よく響き、聴いていると自然に涙が流れてくるほど切ない気分にさせてくれます。

とくにサビの裏声がとてもはかない雰囲気を感じさせてくれるので、つらいときに涙を流して楽になるための曲としてもオススメ。

サビ直後の力強い歌い方に変わる部分も美しいので、そこにもぜひ注目して聴いてみてくださいね!

StoryAI

確かな歌唱力で聴かせるラブバラードと言えばAIさんの『Story』です。

2005年にリリースされたAIさんの12枚目のシングルで、ゴスペル仕込みのパワフルな歌声が魅力の楽曲ですね。

2014年に公開された映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマとして『Story』の英詞バージョンが起用されました。

私があなたを守るという強い決意を歌った歌詞が、AIさんの歌声とマッチしていますよね。

またピアノもAIさんの歌声に負けないくらいゴスペル調でパワフルな演奏なので、ぜひ聴いてみてください!

CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

CAN YOU CELEBRATE? – 安室奈美恵(フル)
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

平成の歌姫、安室奈美恵さんの代表作と言えばこの曲ですね。

しっとりとしたピアノの音色が印象的なこのバラード、結婚式の定番ソングとして広く親しまれています。

1997年2月にリリースされたこの楽曲は、フジテレビ系ドラマ『バージンロード』の主題歌として大ヒット。

永遠の愛を誓う2人の様子が優しく描かれた歌詞は、多くの人の心に響きました。

安室さんの透明感のある歌声と小室哲哉さんの繊細な楽曲が見事に調和した本作は、安室さんの楽曲の中でも最大の売上を記録。

大切な人との絆を感じたい時に聴きたい1曲です。

プロローグUru

【Official】Uru 「プロローグ」Premium Studio Live
プロローグUru

TBS系火曜ドラマ『中学聖日記』の主題歌であった楽曲。

さりげない情景描写で曲が始まりながら、サビに向かって感情があふれ出すような音楽の展開は、ドラマのあらすじと登場人物の抑えきれなくなってしまった恋心にぴったりとリンクします。

イントロからピアノが印象的に使われていて、優しい歌声とピアノの透き通るような音色が絶妙にマッチしていますね。

サビに向かってピアノの伴奏もどんどん盛り上がっていき、厚みのある深い音色になるところも魅力的です。

ボクノートスキマスイッチ

スキマスイッチ – 「ボクノート」Music Video:SUKIMASWITCH – BOKU NOOTO Music Video
ボクノートスキマスイッチ

心が洗われるような美しいメロディと深い歌詞が印象的なこの楽曲。

ピアノの繊細な音色と相性抜群で、ゆったりとした温かみのあるサウンドが心に染み入ります。

2006年11月にリリースされ、アニメ映画『ドラえもん のび太の恐竜2006』の主題歌としても起用されました。

アルバム『夕風ブレンド』にも収録され、スキマスイッチのディスコグラフィーの中で重要な位置を占めています。

自己表現や成長の旅を描いた歌詞は、自分自身と向き合いたい時や、心の整理をつけたい時にぴったり。

ピアノで弾きながら、ゆっくりと自分と対話する時間を持ってみるのはいかがでしょうか。

まゆみKAN

MR.Childrenの桜井和寿さん、aikoさんなどが影響を受けたことを公言しているアーティスト、KANさん。

ビリー・ジョエルさんに深いインスパイアを受けたピアノの弾き語りスタイルが大きな特徴です。

そんな彼の代表的なバラード。

爽快感あふれるサビは、かつてサイダーのCMで使用されていたことでも知られていますよね。

さくら(二〇一九)森山直太朗

森山直太朗 – 「さくら(二〇一九)」 Music Video
さくら(二〇一九)森山直太朗

世代を超えてずっと歌い継がれている春の定番ソングの中の1曲。

胸がキュンとするような切ないメロディーと情感があふれるその歌詞は人の心をつかんで離しません。

さまざまな出会いや別れが訪れる春ですが、未来に向かって一歩踏み出していこうという勇気をもらえる曲ですよね。

日本テレビ系水曜ドラマ『同期のサクラ』主題歌として起用されました。

2002年に発売されたバージョンとはピアノアレンジが異なっており、新たな『さくら』の一面をみられます。

Merry Christmas Mr. LawrenceRyuichi Sakamoto (坂本龍一)

クラシックを中心に民俗音楽やポピュラー音楽といった幅広い音楽的バックグラウンドを持つことから教授の愛称を持つ坂本龍一さん。

映画『戦場のメリークリスマス』でも知られている『Merry Christmas, Mr. Lawrence』は、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

オリエンタルな旋律とクラシカルな空気感は、歌詞がないインストゥルメンタル曲であっても情景がイメージできるほどのインパクトがありますよね。

はかないピアノのフレーズが心を癒やしてくれる、ずっと聴いていたくなる名曲です。