ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選
バラード調の曲には、温かいメッセージや切ない物語などがつづられており、心にグッと突き刺さる曲がたくさんありますよね!
そんな切なくも美しいバラードソングは、繊細な音色のピアノとも相性抜群!
歌詞のないピアノソロで演奏することでよりメロディや和声の微妙な変化が際立ち、原曲とは違った美しさを感じられるんです。
この記事では、ピアノ演奏にピッタリの邦楽バラードをご紹介していきます!
切なくて泣ける曲、美しくて心が洗われるような曲などさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひじっくりと味わってくださいね。
ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(31〜40)
let gom-flo loves YOSHIKA

ヒップホップとダンスミュージックを掛け合わせて、ポップに仕上げた楽曲が多くみられるm-flo。
ノリノリな曲から、しっとりしたバラードまで幅広くリリースしています。
『let go』はかなしげなピアノの旋律が際立つバラードソング。
優しいボーカルは、女性シンガーソングライターのYOSHIKAさんが歌っています。
ピアノの音は盛り上がるサビの部分で消えてしまいがちですが、この曲はピアノがメインで進行していくので、ピアノの音が好きな方にはぜひ聴いていただきたい1曲ですね。
悪魔の子ヒグチアイ

音楽教師だった母親の影響により幼少期からさまざまな楽器に触れ、18歳の時に鍵盤弾き語りシンガーソングライターとしての活動を開始したヒグチアイさん。
テレビアニメ『進撃の巨人 The Final Season Part 2』のエンディングテーマとして書き下ろされた配信限定シングル曲『悪魔の子』は、ミステリアスなメロディーとドラマチックなアンサンブルが印象的なナンバーです。
ピアノを中心とした壮大なサウンドは、歌詞のメッセージ性とイメージをさらに膨らませていますよね。
その美しさに圧倒される、世界観に引き込まれるバラードナンバーです。
雪の華中島美嘉

どこまでも響くような力強いハスキーボイスと感情のこもったパフォーマンスで、日本を代表するアーティストとなった中島美嘉さんの代表曲。
大切なパートナーをいちずに思い続けるその切なさと、冬の厳しい寒さをリンクさせて歌われているバラードです。
この楽曲をモチーフに映画が作られたことでも注目を集めました。
優しくも切なく響く歌声と、それを支えるようなピアノの伴奏が魅力的です。
思いの強さがストレートに伝わってくる1曲です。
白日King Gnu

テレビドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として2019年にリリースされたKing Gnuの曲がこちら。
とくに曲の始まりがピアノで始まるバラード曲によくあるエイトビートのバッキングとは違い、メロディーに合わせて動いたり、立ち止まったりする伴奏になっておりすてきですね。
King Gnuの作詞作曲を担当している常田大希さんは、クラシックから音楽キャリアをスタートさせたマルチプレイヤーで、曲作りにもそのキャリアが影響しているかもしれません。
カブトムシaiko

1999年にリリースされたaikoさんの4枚目のシングルがこちら。
自分のことを昆虫の中で一番強く見えて実はもろいカブトムシにたとえたこの曲の前奏からエンディングまで、ピアノの飾り気のない生音がとてもよくマッチし、彼女の歌声によりそっています。
aikoさんの曲といえば、コードの使い方がとてもオシャレで、意外な展開があるところもステキですね。
サザンオールスターズの桑田佳祐さんなど、メジャーなアーティストにもカバーされています。
ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(41〜50)
こんにちは、またあしたコトリンゴ

コトリンゴさんにとってデビュー曲である『こんにちは またあした』。
坂本龍一さんに見いだされたという、ピアノの表現が美しいナンバーです。
一般的なポップスとは違った穏やかなメロディーや、コトリンゴさんのささやくような歌声にとってもいやされますよ。
ロマンチックで温かみのあふれる歌詞もまた心を浄化してくれるようで、ピアノの旋律が一段と引き立つようなステキなバラードです。
小さな幸せをかみしめられて、雰囲気的に子供と一緒に聴きたくなります。
奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチの楽曲の中でもとくに人気の高い代表曲。
イントロのピアノの音から優しくも切ない雰囲気が感じられる楽曲です。
切ないメロディーに乗せられた歌詞には、遠く離れてしまった大切な人を思った強いメッセージが込められています。
この曲は、歌詞中の主人公である「僕」が「君」に出会い、恋をして両思いになる物語を描いています。
相手を一身に思うその優しい心と強い気持ちが、歌詞や歌声、曲調からストレートに伝わってきます。
もう一度キスしたかったB’z

常にシーンの最前線で活動し、日本のロック界に君臨する2人組ロックユニットB’zの楽曲。
シングルカットされていない曲にもかかわらず、ファンの間で絶大な支持を集めているバラードナンバーです。
サビのメロディーを弾いたイントロのピアノ、大サビ前に楽曲を盛り上げる泣きのギターソロ、ガットギターを重ねたアウトロのアルペジオなど、切ない歌詞やメロディーにどっぷりひたれるアレンジが秀逸なバラードの名曲と言えるのではないでしょうか。
ただ・・・逢いたくてEXILE

ATUSHIの力強い声から始まるこの曲はものすごく切ない気持ちにさせられます。
2人の歌唱力が素晴らしくてサビは思わず聴き入ってしまいます。
また会いたいという感情を非常に強く感じてしまい歌詞が心に入ってきます。
カナタハルカRADWIMPS

2022年10月に公開された新海誠監督の映画『すずめの戸締まり』の主題歌として制作されたRADWIMPSの楽曲。
RADWIMPSは、2016年の『君の名は』から3作連続で新海作品に起用されており、彼らの手掛ける主題歌を待ち望んでいたファンも多いのではないでしょうか?
前作の『愛にできることはまだあるかい』よりもさらにしっとりとした仕上がりで、ピアノやストリングスをフィーチャーした名バラードです。
しっかりと作品のストーリーに沿った歌詞は美しく、ドラマチックにつづられていて感動してしまうことまちがいなし。
本作には、恋愛の奥深さや人間関係の複雑さが描かれており、聴く人の心に深く響くことでしょう。



