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素敵なバラード

ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選

バラード調の曲には、温かいメッセージや切ない物語などがつづられており、心にグッと突き刺さる曲がたくさんありますよね!

そんな切なくも美しいバラードソングは、繊細な音色のピアノとも相性抜群!

歌詞のないピアノソロで演奏することでよりメロディや和声の微妙な変化が際立ち、原曲とは違った美しさを感じられるんです。

この記事では、ピアノ演奏にピッタリの邦楽バラードをご紹介していきます!

切なくて泣ける曲、美しくて心が洗われるような曲などさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひじっくりと味わってくださいね。

ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(31〜40)

三日月絢香

『三日月』は2006年にリリースされた、絢香さんの4枚目のシングルです。

第48回日本レコード大賞で最優秀新人賞に輝き、オリコン週間チャートで第1位を獲得しました。

遠距離恋愛に寂しくなることもあるけど強くあろうとする気持ちを表現した歌詞が、力強いピアノの音色によってより強調されていますよね。

ピアノ伴奏のオーソドックスな奏法で、シャープ2つのニ長調というところも演奏しやすいポイントなので、ぜひピアノにも挑戦してみてください!

裸の心あいみょん

あいみょん – 裸の心【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
裸の心あいみょん

あいみょんさんが2020年にリリースした曲『裸の心』。

誰かに恋をしているという気持ちを包み隠さず、まさに裸のままの自分の気持ちをつづった曲ですね。

出だしからピアノが登場するのですが、恋心を感じ取れるはかなげな旋律が印象的です。

あいみょんさんの文学的な思想は歌詞にも反映されており、まるで恋愛小説を読んでいるかのようなストーリー性やリアリティがあります。

自分の気持ちの中を整理して、好きな人のことを考えたいときに聴いてみてください。

let gom-flo loves YOSHIKA

ヒップホップとダンスミュージックを掛け合わせて、ポップに仕上げた楽曲が多くみられるm-flo。

ノリノリな曲から、しっとりしたバラードまで幅広くリリースしています。

『let go』はかなしげなピアノの旋律が際立つバラードソング。

優しいボーカルは、女性シンガーソングライターのYOSHIKAさんが歌っています。

ピアノの音は盛り上がるサビの部分で消えてしまいがちですが、この曲はピアノがメインで進行していくので、ピアノの音が好きな方にはぜひ聴いていただきたい1曲ですね。

悪魔の子ヒグチアイ

ヒグチアイ – 悪魔の子 / THE FIRST TAKE
悪魔の子ヒグチアイ

音楽教師だった母親の影響により幼少期からさまざまな楽器に触れ、18歳の時に鍵盤弾き語りシンガーソングライターとしての活動を開始したヒグチアイさん。

テレビアニメ『進撃の巨人 The Final Season Part 2』のエンディングテーマとして書き下ろされた配信限定シングル曲『悪魔の子』は、ミステリアスなメロディーとドラマチックなアンサンブルが印象的なナンバーです。

ピアノを中心とした壮大なサウンドは、歌詞のメッセージ性とイメージをさらに膨らませていますよね。

その美しさに圧倒される、世界観に引き込まれるバラードナンバーです。

雪の華中島美嘉

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

どこまでも響くような力強いハスキーボイスと感情のこもったパフォーマンスで、日本を代表するアーティストとなった中島美嘉さんの代表曲。

大切なパートナーをいちずに思い続けるその切なさと、冬の厳しい寒さをリンクさせて歌われているバラードです。

この楽曲をモチーフに映画が作られたことでも注目を集めました。

優しくも切なく響く歌声と、それを支えるようなピアノの伴奏が魅力的です。

思いの強さがストレートに伝わってくる1曲です。

ピアノで弾きたいJ-POP|心洗われる美しいバラード曲を厳選(41〜50)

白日King Gnu

テレビドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として2019年にリリースされたKing Gnuの曲がこちら。

とくに曲の始まりがピアノで始まるバラード曲によくあるエイトビートのバッキングとは違い、メロディーに合わせて動いたり、立ち止まったりする伴奏になっておりすてきですね。

King Gnuの作詞作曲を担当している常田大希さんは、クラシックから音楽キャリアをスタートさせたマルチプレイヤーで、曲作りにもそのキャリアが影響しているかもしれません。

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

1999年にリリースされたaikoさんの4枚目のシングルがこちら。

自分のことを昆虫の中で一番強く見えて実はもろいカブトムシにたとえたこの曲の前奏からエンディングまで、ピアノの飾り気のない生音がとてもよくマッチし、彼女の歌声によりそっています。

aikoさんの曲といえば、コードの使い方がとてもオシャレで、意外な展開があるところもステキですね。

サザンオールスターズの桑田佳祐さんなど、メジャーなアーティストにもカバーされています。