【クリスマスソング】ピアノで弾くと喜ばれる定番&人気曲を厳選
クリスマスソングというと、鐘の音やしんしんと降り積もる雪を連想させるおごそかな雰囲気の楽曲もあれば、サンタクロースがやってくるのをワクワクしながら待っているような、明るく華やかな楽曲もありますよね。
そんなクリスマスの定番曲や人気曲をピアノで弾いてみると、繊細な音色によってまた違った雰囲気を楽しめます。
今回は、パーティーやイベントでピアノを披露したり、おうちで弾いて楽しんだりしたい方にピッタリのクリスマスソングをたっぷりご紹介します。
クラシックや讃美歌、洋楽、J-POPなど幅広いジャンルの作品をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてみてくださいね!
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【クリスマスソング】ピアノで弾くと喜ばれる定番&人気曲を厳選(41〜50)
そりすべりLeroy Anderson

クリスマスが近づくといろいろな場所でこの曲を耳にする機会が増えてきますね。
ルロイ・アンダーソンさんによって作られたこの曲は、2009年と2010年にASCAP(米国作曲家作詞家出版社協会)がもっとも人気のあるクリスマスソングとして選曲したそうです。
The Christmas SongMel Tormé/Robert Wells

クリスマス・ソングの定番。
1944年にメル・トーメさんが、ボブ・ウェルズさんと共作しました。
ナット・キング・コールさんが歌ったものが一番有名ですが、多くのアーティストに愛され2011年にはジャスティン・ビーバーさんもカバーしています。
郷愁を誘うその雰囲気は、古きよき時代やなつかしい思い出などに思いをはせます。
ピアノのやさしい音色に足を止めてゆっくり身をあずけて聴きたくなることでしょう。
Carols of the bellsMykola Leontovych

ウクライナの司祭であったミコラ・レオントヴィチが、ウクライナ民謡である「シュチェドルィック」を基に1914年に作曲した楽曲。
1936年にウクライナ人作曲家ピーター・J・ウィルウフスキーによって作詞されました。
4分音符を基調とするオスティナートと呼ばれる、音楽的なパターンを続けて何度も繰り返す型によって構成されています。
静かに始まった音楽が、次第に音数や音量が増していき、最後はまた静かに終わるというアレンジなので、その変化を楽しみながら演奏しましょう。
サンタクロースがやってくるOakley Haldeman

『サンタクロースがやってくる』というこの曲、「曲名は知らなかったけれど、聴き覚えがある!!」という方は多いのではないでしょうか?
序盤のメロディはいろいろなところで耳にしていますよね!
さらにその後も、ピアノらしい優雅なメロディになったり、クリスマスらしい楽しい曲調になったりと、どんどん雰囲気を変えながら展開していく曲です。
さまざまなアレンジがありますが、邦題のイメージから『サンタが街にやってきた』メドレーにすると「やってくる」と「やってきた」のストーリー性があって面白いと思います。
Wonderful ChristmastimePaul McCartney

1979年にポール・マッカートニーさんが発表した『ワンダフル・クリスマスタイム』。
クリスマスという特別な日を楽しもうと歌っている楽曲です。
歌詞もメロディーもコードもとてもシンプルな曲なので、弾き語りにチャレンジするのもオススメ!
和音が連続する右手は、うるさくならないように雪がしんしんと降っているかのようなイメージで弾けるとよいでしょう。
クリスマスを楽しむ雰囲気がありながらも、冬の静かな街並みも想像できるような演奏に仕上げたいですね。
Have Yourself A Merry Little ChristmasRalph Blane & Hugh Martin

この曲は、『若草の頃』という1944年のアメリカで作られたミュージカル映画の中で使われ、クリスマスソングの定番として今なお歌い継がれている曲です。
もし運命が許すなら、またクリスマスを一緒に過ごしましょう、といった内容です。
メロディーがとても美しいので、ピアノソロやピアノトリオでもよく演奏されます。
Winter WonderlandRichard B. Smith、Felix Bernard

作詞はRichard B. Smith、作曲はFelix Bernard。
1934年にリリースされたアメリカのポップスソングです。
ビング・クロスビーをはじめ、たくさんのアーティストによってカバーされています。
軽快なテンポの4ビートで演奏されることも多い、クリスマスの定番曲で、ピアノでの演奏もすてきです。



