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洋楽パンクの名曲。おすすめの人気曲

シンプルなコード進行とアップテンポでアグレッシブなサウンド、反抗的なファッションと時に物議をかもし出すメッセージ性の強い歌詞……パンクロックという音楽ジャンルに対してこのようなイメージは一般的なものかもしれません。

もちろん一口にパンクといってもハードコアパンクやスカパンク、ポップパンクにポストパンクなど派生したジャンルはさまざまでその歴史を全て網羅するのは難しいのですが、こちらの記事では初期パンクロックを中心としたおすすめの名曲を紹介しています。

後のバンドたちへの影響の大きさも加味した選曲ですから、特にパンク初心者の方はぜひ一度聴いてみてください!

洋楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

イングランド・ビロングス・トゥ・ミーCock Sparrer

思わず一緒になって拳を突き上げたくなるような、独特のノリを持った曲。

コックスパーラーは1972年にロンドンで結成されたバンドです。

商業的な成功はできませんでしたが、後のストリートパンクシーンに影響を与えたバンドのひとつとして知られています。

彼らは現在もライブに出演、現役でパンクバンドとして活動を続けているそうです。

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    ゴーイング・アンダーグラウンドThe Jam

    現在「ゴッドファーザー・オブ・パンク」とも呼ばれるポール・ウェラーが率いていたスタイリッシュなパンクバンド。

    楽曲の質の高さとメンバーのルックス、ファッショナブルぶりでも注目されました。

    本作は反骨精神に貫かれたスピード感あふれる作品です。

    1980年発売。

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      イフ・ザ・キッズ・アー・ユナイテッドSHAM 69

      イギリスの国民的スポーツ、サッカーの応援歌のような1978年の曲。

      大勢(おおぜい)で盛り上がるにはぴったりなサビ部分は、思わず一緒になって口ずさんでしまいそう。

      当時対立していたパンクスとスキンヘッズ、双方のファンたちへ向けて「団結しよう!

      (もう争わないでほしい)」という気持ちを歌った作品だそうです。

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        Too LateSnuff

        アルバム「Said」収録。

        ロンドン出身の五人組。

        ストレートで、それでいて底抜けに明るさを感じるサウンドが持ち味。

        メンバーは親日家で有名で、日本の楽曲を数多くカバーしていて、さらには日本語で歌っている曲までも存在しています。

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          ソニック・リデューサーThe Dead Boys

          ザ・デッド・ボーイズは「ニューヨークのセックス・ピストルズ」の異名を持つバンドでした。

          本作を聴くとそれもうなづけます。

          全てを否定するかのような歌詞と攻撃的なサウンド。

          ジャケ写で窺われるメンバーの佇まいからも、不穏なオーラが立ち上っているように見えます。

          「ソニック・リデューサー」(1977年)は、パンクを愛する人たちからリスペクトされる一曲となりました。

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            ザ・キッズ・ジャスト・ワナ・ダンスFast Cars

            パワーポップ・オルタナティヴロックにも通じる生きの良さが感じられる1979年の楽曲。

            パワーで押し切り勢いで聴かせる作品です。

            ファスト・カーズはイギリス・マンチェスター出身のバンドで、発売されたのはたった一枚のシングルCDのみ。

            (他オムニバスCDに参加)この時はすぐに解散してしまったそうですが、なんと2002年に再結成。

            新作アルバムを発売しました。

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              ピーチズThe Stranglers

              「死刑執行人」というすごいバンド名の彼らが1977年に発売した曲。

              よく聴くとリズムはレゲエ。

              歌の舞台も夏の海岸のようですが、ちっとも爽やかじゃない。

              でもサウンドには一種の中毒性があってストラングラーズの代表曲のひとつになっています。

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                僕は待ち人Velvet Underground

                ニューヨーク・パンクの元祖と言われ、その退廃的なサウンドで、今なお評価され続けているバンドです。

                本作はアンディ・ウォホールの描いたバナナの絵のジャケットが印象的なアルバム「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」(1967年)の収録曲。

                ルー・リードが気だるげなボーカルを聴かせています。

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                  サスペクト・ディヴァイスStiff Little Fingers

                  スティッフ・リトル・フィンガーズは、北アイルランド出身のバンド。

                  バンド名はヴァイブレーターズの曲「スティッフ・リトル・フィンガーズ」をそのまま使っています。

                  本作は彼らの代表作。

                  重さもスピード感もあるパンクらしい曲です。

                  荒々しいボーカルの声、途中でふいに現れるつんのめるようなリズムが印象的。

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                    ニュー・ローズThe Damned

                    セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュと並びロンドンの三大パンクバンドのひとつと言われています。

                    他の2バンドに比べて知名度が低いのですが、2016年には彼らのドキュメンタリー映画が公開されるなど、今もなお熱心なファンがおり、バンドは現在も音楽活動を続けています。

                    本作は1976年発売。

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