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洋楽パンクの名曲。おすすめの人気曲

シンプルなコード進行とアップテンポでアグレッシブなサウンド、反抗的なファッションと時に物議をかもし出すメッセージ性の強い歌詞……パンクロックという音楽ジャンルに対してこのようなイメージは一般的なものかもしれません。

もちろん一口にパンクといってもハードコアパンクやスカパンク、ポップパンクにポストパンクなど派生したジャンルはさまざまでその歴史を全て網羅するのは難しいのですが、こちらの記事では初期パンクロックを中心としたおすすめの名曲を紹介しています。

後のバンドたちへの影響の大きさも加味した選曲ですから、特にパンク初心者の方はぜひ一度聴いてみてください!

洋楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

Where did his eye go?The Dickies

アルバム「DAWN OF THE DICKIES」収録。

サンフランシスコ出身の五人組。

ポップコーンが弾けるようなポップでファンなサウンドで聴く者を魅了します。

何度かメンバーの死はありましたが、結成して40年を経過してなおまだまだ健在のバンドです。

ザ・キッズ・ジャスト・ワナ・ダンスFast Cars

パワーポップ・オルタナティヴロックにも通じる生きの良さが感じられる1979年の楽曲。

パワーで押し切り勢いで聴かせる作品です。

ファスト・カーズはイギリス・マンチェスター出身のバンドで、発売されたのはたった一枚のシングルCDのみ。

(他オムニバスCDに参加)この時はすぐに解散してしまったそうですが、なんと2002年に再結成。

新作アルバムを発売しました。

洋楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

ニュー・ローズThe Damned

セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュと並びロンドンの三大パンクバンドのひとつと言われています。

他の2バンドに比べて知名度が低いのですが、2016年には彼らのドキュメンタリー映画が公開されるなど、今もなお熱心なファンがおり、バンドは現在も音楽活動を続けています。

本作は1976年発売。

僕は待ち人Velvet Underground

ニューヨーク・パンクの元祖と言われ、その退廃的なサウンドで、今なお評価され続けているバンドです。

本作はアンディ・ウォホールの描いたバナナの絵のジャケットが印象的なアルバム「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」(1967年)の収録曲。

ルー・リードが気だるげなボーカルを聴かせています。

キス・ミー・デッドリーGeneration X

1981年の同名タイトルアルバムに収録された曲。

パンクらしさと優しさが同居したサウンドになっています。

1976年にロンドンで結成されたジェネレーションXは、メンバー全員のルックスが良かったためアイドル的な売れ方をしました。

ボーカルだったビリー・アイドルはのちにアメリカへ渡り、スターになります。

No SecurityChaos UK

Chaos UK – No Security – (UK/DK, 1983)
No SecurityChaos UK

アルバム「Chaos UK収録。

イギリスで結成された四人組によるUKハードコアバンド。

ノイジーで荒々しいサウンドと、スクリームで歌い上げるボーカルが特徴的。

Dischargeと共に、日本のパンクファンの間で人気が高いです。

トラッシュNew York Dolls

ニューヨーク発のバンド。

デビュー当時メンバーの派手なメイクやギラギラした衣装といった話題が先行し、サウンドを正当に評価されませんでした。

後のパンク世代に与えた影響はかなり大きいと思われます。

「トラッシュ」は1973年の作品。