洋楽パンクの名曲。おすすめの人気曲
シンプルなコード進行とアップテンポでアグレッシブなサウンド、反抗的なファッションと時に物議をかもし出すメッセージ性の強い歌詞……パンクロックという音楽ジャンルに対してこのようなイメージは一般的なものかもしれません。
もちろん一口にパンクといってもハードコアパンクやスカパンク、ポップパンクにポストパンクなど派生したジャンルはさまざまでその歴史を全て網羅するのは難しいのですが、こちらの記事では初期パンクロックを中心としたおすすめの名曲を紹介しています。
後のバンドたちへの影響の大きさも加味した選曲ですから、特にパンク初心者の方はぜひ一度聴いてみてください!
- 邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲
- 偉大なアメリカのロックバンド【All Time Best】
- 【2026】メロコアの名曲。新旧の人気曲まとめ
- 【傑作選】洋楽ロックの名曲まとめ
- ハードコアパンクの名曲。おすすめの人気曲
- 洋楽ポストパンクの名曲。まずは聴いてほしい人気曲まとめ
- 70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
- 【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】
- 洋楽の青春パンクの名曲。世界の名曲、人気曲
- まずはここから!海外のサイコビリーの名曲・代表曲まとめ
- 【名曲】時代を作った青春パンクの名曲。懐かしの青春ソング。
- 洋楽のおすすめロックバンド。海外の人気バンド
- 【洋楽】ハードコアパンクの名曲・人気曲~入門編
洋楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
ニュー・ローズThe Damned

セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュと並びロンドンの三大パンクバンドのひとつと言われています。
他の2バンドに比べて知名度が低いのですが、2016年には彼らのドキュメンタリー映画が公開されるなど、今もなお熱心なファンがおり、バンドは現在も音楽活動を続けています。
本作は1976年発売。
Sugar, We’re Goin DownFall Out Boy

2000年代のポップパンクシーンを代表する名曲で、アメリカのロックバンド、フォール・アウト・ボーイのブレイクを決定づけた一曲です。
キャッチーなメロディと印象的なリフが特徴的で、シンプルなコード進行を基調としているため、演奏技術に自信のない方でも取り組みやすい楽曲となっています。
アルバム『From Under the Cork Tree』に収録され、Billboard Hot 100で8位を記録した本作は、映画『The Fog』のサウンドトラックにも起用されました。
2023年11月にRIAAから8×プラチナ認定を受けるなど、長年にわたり多くの音楽ファンから支持され続けています。
パワーコードを中心としたギターワークや、基本的なリズムパターンで構成されているため、バンド練習の導入曲としてお勧めできます。
No SecurityChaos UK

アルバム「Chaos UK収録。
イギリスで結成された四人組によるUKハードコアバンド。
ノイジーで荒々しいサウンドと、スクリームで歌い上げるボーカルが特徴的。
Dischargeと共に、日本のパンクファンの間で人気が高いです。
トラッシュNew York Dolls

ニューヨーク発のバンド。
デビュー当時メンバーの派手なメイクやギラギラした衣装といった話題が先行し、サウンドを正当に評価されませんでした。
後のパンク世代に与えた影響はかなり大きいと思われます。
「トラッシュ」は1973年の作品。
アイ・ドント・マインドThe Buzzcocks

スピード感、フレッシュ感があり、メロディラインにもひねりが感じられる1977年の曲。
歌の内容も自分は何者なのか、という問いかけをする哲学的とも思えるもので、パンクには珍しい内省的な歌詞が目を引きます。
洋楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
思い出のロックンロール・ラジオThe Ramones

思いっきりノリの良いサウンドで、日本のCMにもたびたび使用されています。
メンバー全員が「ラモーン」姓を名乗り、ニューヨーク・パンクの代表的なバンドとして知られていました。
1980年発売。
ラモーンズは2002年にロックの殿堂入りもはたしました。
Big A Little ACrass

1980年にCrassからリリースされたこの曲。
アナーキズムと反権威主義を体現した歌詞が特徴的です。
激しいリズムと挑発的なメッセージが、聴く人の心に鋭く突き刺さります。
7インチシングルとして発売され、ジャケットには反戦パッチが同梱。
当時としては破格の安さで販売されました。
社会への不満を抱える若者や、既存の価値観に疑問を感じる人にぴったり。
聴くたびに新たな解釈が生まれる奥深さも魅力です。
まさにパンクの真髄を感じられる一曲と言えるでしょう。


