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【雨の歌】歌詞に雨が入る邦楽。最新のJ-POPから懐かしのヒット曲まで【2026】

「梅雨」「春雨」「時雨」など、日本には雨の多い季節や、季節雨を表す言葉があります。

邦楽曲のなかにも、季節ごとの「雨」の様子を歌った楽曲や、雨と心情をリンクさせた歌詞が心に刺さる名曲がありますよね。

本記事では、そんな雨にまつわる曲のなかから「歌詞に雨が入っている楽曲」をピックアップ。

誰もが知っている懐かしの名曲から、最新のヒットソングまで幅広く紹介していきます。

雨の情景を思い浮かべながら、最後までごゆっくりとお楽しみください。

【雨の歌】歌詞に雨が入る邦楽。最新のJ-POPから懐かしのヒット曲まで【2026】(61〜70)

Squall福山雅治

福山雅治 – Squall(WE’RE BROS.TOUR 2014 in ASIA)
Squall福山雅治

クールなルックスとファニーなキャラクターのギャップで幅広い層のファンを獲得しているシンガーソングライター、福山雅治さん。

『HEAVEN』との両A面でリリースされた14thシングル曲『Squall』は、松本英子さんへの提供曲のセルフカバーとして知られていますよね。

切ない恋心を描いた歌詞のストーリーは、魅力的な低音で聴くことで女性目線とはまた違った情景が見えるのではないでしょうか。

透明感のあるアンサンブルがタイトルどおり雨のイメージを作り出す珠玉のバラードナンバーです。

追憶の雨の中福山雅治

福山雅治 – 追憶の雨の中(【男性限定LIVE】福山☆冬の大感謝祭 其の十四 男の、男による、男のための聖夜にして野郎夜!!)
追憶の雨の中福山雅治

雨がすべてを洗い流してくれるさまを歌った『追憶の雨の中』。

俳優、シンガーソングライターとして活躍する福山雅治さんが1990年にリリースしたデビューシングルです。

失恋ソングですが、エネルギッシュなバンドサウンドや踊るピアノが印象的で華々しい雨の歌なんですね!

とにかく明るい曲をと作られたそう。

「僕の始まりの歌です」という一声で始まって、ライブでも一層盛り上がるナンバー。

つらさや苦しさをふっ飛ばしてくれるような晴れやかさに包まれます。

雨でもスカッとさせてくれますよ!

雨は毛布のようにキリンジ

【公式】キリンジ「雨は毛布のように」(MV)【4Kリマスター】KIRINJI/ Ame Wa Mofu No Yoni (7thシングル)
雨は毛布のようにキリンジ

都会的でありながら牧歌的な雰囲気を持ち合わせ、独自のジャンルを築き上げてきたキリンジ。

こちらの楽曲も、そんな彼ららしさが存分に発揮された作品です。

静かに降り注ぐ雨音のようなメロディが印象的で、耳の隅を濡らすような感覚を覚えます。

2001年6月にリリースされたこの曲は、人気歌手aikoさんがバックコーラスで参加しており、PVにはダンサーの川口ゆいさんが登場しています。

雨の日に窓辺で聴けば、一層感慨深い情景が浮かぶことでしょう。

傘クラゲレミオロメン

レミオロメンが奏でる、キュンキュンと甘酸っぱい1曲。

校舎の裏にいる男の子と女の子、ビニール傘を開いて立っているだけ、という状況のみを語った歌詞は逆に聴く人の想像力を刺激します。

雨の日がきっかけで始まるロマンスもあるのだなあと、遠い昔の青春時代を思い出させる楽曲です。

LOVE RAIN ~恋の雨~久保田利伸

久保田利伸 – LOVE RAIN ~恋の雨~ [Official Video Short ver.]
LOVE RAIN ~恋の雨~久保田利伸

フジテレビ系月9ドラマ『月の恋人〜Moon Lovers〜』の主題歌として書き下ろされ2010年6月にリリースされた、久保田利伸さんの代表曲。

恋に落ちた瞬間の心おどる感情を、雨降る夜の幻想的な景色と結びつけた歌詞が印象的です。

久保田さん特有の柔らかなボーカルと、温かみのあるR&Bサウンドが絶妙に融合しており、リスナーの心に深く響きます。

雨の日の特別な世界観に誘う力を持つ本作は、ロマンチックな気分に浸りたい方にピッタリの1曲です。

雨にキッスの花束を今井美樹

1990年8月にリリースされたこの楽曲は、雨のなかでの意外なプロポーズを描いた珠玉のラブソングです。

KANさんの作曲と岩里祐穂さんの作詞が見事に調和し、今井美樹さんの透明感のある歌声が雨に濡れた街の情景を鮮やかに描き出します。

本作は、アルバム『Retour』や『Ivory II』に収録され、多くのファンに愛されています。

また、アニメ『YAWARA!』の主題歌としても起用され、幅広い世代に親しまれました。

雨の日の切ない気分を味わいたいときや、大切な人への思いを込めたいときに聴きたい1曲です。

雨の慕情八代亜紀

幅広い世代から支持されている演歌歌手、八代亜紀さん。

彼女は『舟唄』や『なみだ恋』、『おんな港町』などのヒット曲で知られていますが、『雨の慕情』も忘れてはいけない、6月にピッタリの雨をテーマにした名曲。

彼女のしぶくて切ない歌声が心にしみるこの曲は、サビがとっても親しみやすいメロディですよね。

そのぶん、多少歌自体がうろ覚えでも、最後まで歌いきりやすいのがこの曲のオススメポイントといえるかもしれません。