【梅雨の歌】歌詞から読み解く梅雨を感じる名曲&雨ソング
雨が続く梅雨の時期。
外出できずストレスがたまったり、ジメっとした雰囲気のなかで気分が落ち込んだりすることもありますが、この季節にしか味わえないしっとりとした空気感や、ゆったりとしたおうち時間を楽しめる時期でもありますよね。
本記事では、そんな梅雨の雰囲気に浸れる雨にちなんだ歌を紹介します。
定番の雨の名曲はもちろん、「6月」や「紫陽花」などのピンポイントなワードが入っている曲も意識してピックアップしました。
あなたの好みにフィットする梅雨ソングが見つかりますように。
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【梅雨の歌】歌詞から読み解く梅雨を感じる名曲&雨ソング(51〜60)
雨の慕情八代亜紀

演歌歌手としてご高齢の方にはもちろん、若い世代にも広く親しまれている八代亜紀さん。
彼女は『舟唄』や『なみだ恋』、『おんな港町』などのヒット曲で知られていますが、『雨の慕情』も忘れてはいけない、6月にピッタリの雨をテーマにした名曲。
彼女のしぶくて切ない歌声が心にしみるこの曲は、サビがとっても親しみやすいメロディーですよね。
その分多少歌自体がうろ覚えでも、最後まで歌いきりやすいのがこの曲のオススメポイントですよ。
juice夏と彗星

雨を見て思い出す、大切だったはずの人との別れ。
ボカロPとしても活動しているシンガーソングライター・夏代孝明さんが、ソロプロジェクトである夏と彗星名義でリリースした楽曲です。
しんみりとしたサウンドアレンジではありませんが、しかし伝わってくるのは諦めや悲しさなどの感情。
どうしても忘れられないものが、主人公の心の中にあるんでしょうね。
メランコリーな気分にひたりたいときに聴くと、ぴたっとハマると思います。
Over the rainflumpool

しっとりと降り注ぐ雨を思わせるflumpoolの楽曲『Over the rain』は、6月の湿気を帯びた空気を音にしたかのようなメロディで、聴く者の心を優しく包み込みます。
曲が進むにつれて、雨上がりの清々しさや希望を描く歌詞が、耳に心地よく響いてきます。
まるで、風が雲間を切り裂き、さわやかな空気を運んでくるかのよう。
感傷的になりがちな梅雨の季節、『Over the rain』に耳を傾けながら、雨が降る窓辺でのんびりと過ごしてみてください。
最後の雨倖田來未

エロかっこいいという唯一無二のスタイルを切り開き、平成の歌姫の1人として数えられているシンガー、倖田來未さん。
9thシングル『Gentle Words』のカップリング曲として収録された『最後の雨』は、中西保志さんのロングヒットナンバーのカバーとして知られていますよね。
失恋を描いたセンチメンタルなリリックは、女性目線で歌うことでまた違った風景が見えるのではないでしょうか。
誰もが一度は聴いた事があるであろう有名曲のため、タイトルどおり雨の季節のカラオケで歌えば盛り上がることまちがいなしのバラードナンバーです。
雨待ち風スキマスイッチ

胸が痛くなる記憶を雨に押し流してほしい……そう願う、ノスタルジーなバラードソングです。
音楽ユニット・スキマスイッチによる作品で、2005年にシングルリリース。
カルビーのCMソングに起用されたことが話題になりました。
アコースティックな演奏をオーケストラサウンドで包み込んだ、奥行きのある音像が印象的。
ボーカル大橋さんの真っすぐな歌声が映える仕上がりですね。
孤独感にさいなまれたとき、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。



