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【梅雨の歌】歌詞から読み解く梅雨を感じる名曲&雨ソング【2026】

雨が続く梅雨の時期。

外出できずストレスがたまったり、ジメっとした雰囲気のなかで気分が落ち込んだりすることもありますが、この季節にしか味わえないしっとりとした空気感や、ゆったりとしたおうち時間を楽しめる時期でもありますよね。

本記事では、そんな梅雨の雰囲気に浸れる雨にちなんだ歌を紹介します。

定番の雨の名曲はもちろん、「6月」や「紫陽花」などのピンポイントなワードが入っている曲も意識してピックアップしました。

あなたの好みにフィットする梅雨ソングが見つかりますように。

【梅雨の歌】歌詞から読み解く梅雨を感じる名曲&雨ソング【2026】(61〜70)

Rainy Driverimase

【imase】Rainy Driver(Official Audio)
Rainy Driverimase

雨の日のドライブを舞台に、恋人同士の微妙な関係性と感情の揺れ動きを描いた、imaseさんの珠玉の楽曲です。

首都高を越えた後に始まる雨と、2人の間に生まれる冷たい距離感が重ね合わされ、晴れていた関係に陰りが見え始める心境が繊細に表現されています。

相手に思いを伝えようとしても聞こえないふりをされるもどかしさや、平行線の関係が一つになる可能性への希望が、雨音とともに心に響きます。

2024年5月発売のアルバム『凡才』に収録された本作は、恋愛の不安定さに悩む人や、雨の日の特別な雰囲気を味わいたい方にオススメの1曲です。

迷子犬と雨のビートASIAN KUNG-FU GENERATION

雨の日に迷子になってしまった犬の心境を重ね合わせるように、人生に迷いを感じる心の内を歌ったASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲です。

道に迷ったときの不安や孤独感、それでも歩き続けなければならない気持ちが、雨音のリズムとともに描かれています。

2010年5月に発売されたこの作品は、オリコンチャートで8位にランクインし、多くのリスナーの心を捉えました。

人生の方向性に悩んでいるときや、新しい環境に飛び込む勇気が欲しいときに聴きたい1曲です。

Over the rainflumpool

flumpool 「Over the rain」MUSIC VIDEO
Over the rainflumpool

しっとりと降り注ぐ雨を思わせるflumpoolの楽曲『Over the rain』は、6月の湿気を帯びた空気を音にしたかのようなメロディで、聴く者の心を優しく包み込みます。

曲が進むにつれて、雨上がりの清々しさや希望を描く歌詞が、耳に心地よく響いてきます。

まるで、風が雲間を切り裂き、さわやかな空気を運んでくるかのよう。

感傷的になりがちな梅雨の季節、『Over the rain』に耳を傾けながら、雨が降る窓辺でのんびりと過ごしてみてください。

最後の雨倖田來未

エロかっこいいという唯一無二のスタイルを切り開き、平成の歌姫の1人として数えられているシンガー、倖田來未さん。

9thシングル『Gentle Words』のカップリング曲として収録された『最後の雨』は、中西保志さんのロングヒットナンバーのカバーとして知られていますよね。

失恋を描いたセンチメンタルなリリックは、女性目線で歌うことでまた違った風景が見えるのではないでしょうか。

誰もが一度は聴いた事があるであろう有名曲のため、タイトルどおり雨の季節のカラオケで歌えば盛り上がることまちがいなしのバラードナンバーです。

雨が上がる頃に菅田将暉

俳優として映画やドラマで大活躍する菅田将暉さんのナンバー。

シングル『呼吸』のカップリングとしてリリースされ、アルバム『PLAY』にも収録されたこの曲は、雨の切なさやうっとうしさを取り払ってくれるような彼らしい爽やかさを感じられます。

雨の日はいろいろな嫌なことが、通常の倍以上重荷に感じられますよね。

そんなときはこの曲を聴き、気合いを入れ直してはいかがでしょうか。

雨待ち風スキマスイッチ

胸が痛くなる記憶を雨に押し流してほしい……そう願う、ノスタルジーなバラードソングです。

音楽ユニット・スキマスイッチによる作品で、2005年にシングルリリース。

カルビーのCMソングに起用されたことが話題になりました。

アコースティックな演奏をオーケストラサウンドで包み込んだ、奥行きのある音像が印象的。

ボーカル大橋さんの真っすぐな歌声が映える仕上がりですね。

孤独感にさいなまれたとき、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。

東京桑田佳祐

桑田佳祐 – 東京(Full ver.)
東京桑田佳祐

やけに冷たく感じる、都会に降る雨。

情感たっぷりな歌声とサウンドが胸に染みます。

サザンオールスターズのフロントマン・桑田佳祐さんのソロ楽曲で、2002年に8作目のシングルとして発売されました。

トレンディな雰囲気を持った曲調とメロディーの絡み合いにひきこまれます。

聴いていると、なんだか曲の世界に入り込んでしまったような気分になりますよね。

雨降りの日、とりわけ夜に聴けば、心に刺さるんじゃないでしょうか。