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【梅雨の歌】歌詞から読み解く梅雨を感じる名曲&雨ソング

雨が続く梅雨の時期。

外出できずストレスがたまったり、ジメっとした雰囲気のなかで気分が落ち込んだりすることもありますが、この季節にしか味わえないしっとりとした空気感や、ゆったりとしたおうち時間を楽しめる時期でもありますよね。

本記事では、そんな梅雨の雰囲気に浸れる雨にちなんだ歌を紹介します。

定番の雨の名曲はもちろん、「6月」や「紫陽花」などのピンポイントなワードが入っている曲も意識してピックアップしました。

あなたの好みにフィットする梅雨ソングが見つかりますように。

【梅雨の歌】歌詞から読み解く梅雨を感じる名曲&雨ソング(21〜30)

サボテンポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『サボテン』MUSIC VIDEO
サボテンポルノグラフィティ

恋人と長く一緒にいるうちに忘れてしまっていた気持ちを、窓際に置いてあるサボテンと重ね合わせたミディアムナンバーです。

『メリッサ』『アゲハ蝶』などのヒット作で知られているロックバンド・ポルノグラフィティの楽曲で、2000年に5枚目のシングルとしてリリース。

出ていってしまった恋人を止めるべく、雨の中をさまよい探す主人公。

何か、映画のワンシーンを観ているような気分になる作品です。

切ない気分にひたりたいときにどうぞ。

Squall福山雅治

福山雅治 – Squall(WE’RE BROS.TOUR 2014 in ASIA)
Squall福山雅治

クールなルックスとファニーなキャラクターのギャップで幅広い層のファンを獲得しているシンガーソングライター、福山雅治さん。

『HEAVEN』との両A面でリリースされた14thシングル曲『Squall』は、松本英子さんへの提供曲のセルフカバーとして知られていますよね。

切ない恋心を描いた歌詞のストーリーは、魅力的な低音で聴くことで女性目線とはまた違った情景が見えるのではないでしょうか。

透明感のあるアンサンブルがタイトルどおり雨のイメージを作り出している、6月に聴きたいバラードナンバーです。

やっぱり雨は降るんだねツユ

ツユ – やっぱり雨は降るんだね MV
やっぱり雨は降るんだねツユ

雨が降ると思い出してしまう、もう会えない好きな人。

切ない恋愛模様が見えてくる、胸がぎゅっと締め付けられる作品です。

3人組の音楽ユニット・ツユによる楽曲で、2020年にリリースされたファーストアルバムの表題曲です。

4つ打ちのリズムを軸に展開される、キャッチーなギターロックサウンドが特徴。

小気味良い音の波が鼓膜を揺らしてくれます。

たださきほども書いた通り、歌詞には主人公の心の痛みが。

失恋したショックから立ち直りたいとき、この曲が助けてくれるはずです。

五月雨レミオロメン

3人組ロックバンド・レミオロメンが2005年にリリースした2枚目のアルバム『ether』に収録されている『五月雨』。

駆け抜けるようなビートとかき鳴らすギターの爽快感がたまりませんね!

とくにサビでの盛り上がりは、雨の日のジメッとした雰囲気を吹き飛ばしてくれますよ。

爽やかな梅雨明けが待ち遠しくなりますね!

紫陽花が咲く頃ドラマストア

6月の雨で思い出す、別れた恋人のことを歌ったギターロックナンバーです。

大阪発のロックバンド・ドラマストアによる作品で、2017年にリリースされたミニアルバム『白紙台本』に収録されています。

「軽快に鳴る」という言葉がぴったりな曲調が印象的。

そんな真っすぐなバンドサウンドだからこそ、歌詞につづられた情景が目の前にはっきりと見えるような気がします。

切なくもあるんですが、どこか吹っ切れた感情も伝わってくる、雨の歌です。

LOVE RAIN ~恋の雨~久保田利伸

久保田利伸 – LOVE RAIN ~恋の雨~ [Official Video Short ver.]
LOVE RAIN ~恋の雨~久保田利伸

心の奥底からあふれ出すような愛を降りしきる雨に例えた、情熱的かつオシャレなナンバーです。

日本におけるR&Bミュージックの第一人者としても知られるアーティスト・久保田利伸さんの楽曲で、2010年にシングルリリース。

ドラマ『月の恋人〜Moon Lovers〜』への書き下ろし主題歌です。

ファンキーなサウンドアレンジに久保田さんの歌声が合わさるこの感じ、思わず「これこれ!」と言っちゃいますね。

それぐらいに魅力的な、聴きごたえのある作品です。

土砂降りの雨に唄えば時雨

土砂降りの雨に唄えば / 雨歌エル
土砂降りの雨に唄えば時雨

『土砂降りの雨に唄えば』は時雨さんが2019年11月に公開した作品。

雨歌エル10周年記念コンピアルバム『EMERALD』への書き下ろし曲です。

エモーショナルでドラマチックな展開が魅力的で、曲が進んでいくにつれ感情が高まっていくような印象。

そして愛した人への惜別の念が投影された歌詞に胸が締め付けられます。

雨降るのなかでも前を向いて進んでいきたい、そんな気持ちにさせてくれる作品ですよ。