【梅雨の歌】歌詞から読み解く梅雨を感じる名曲&雨ソング【2026】
雨が続く梅雨の時期。
外出できずストレスがたまったり、ジメっとした雰囲気のなかで気分が落ち込んだりすることもありますが、この季節にしか味わえないしっとりとした空気感や、ゆったりとしたおうち時間を楽しめる時期でもありますよね。
本記事では、そんな梅雨の雰囲気に浸れる雨にちなんだ歌を紹介します。
定番の雨の名曲はもちろん、「6月」や「紫陽花」などのピンポイントなワードが入っている曲も意識してピックアップしました。
あなたの好みにフィットする梅雨ソングが見つかりますように。
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【梅雨の歌】歌詞から読み解く梅雨を感じる名曲&雨ソング【2026】(31〜40)
juice夏と彗星

雨を見て思い出す、大切だったはずの人との別れ。
ボカロPとしても活動しているシンガーソングライター・夏代孝明さんが、ソロプロジェクトである夏と彗星名義でリリースした楽曲です。
しんみりとしたサウンドアレンジではありませんが、しかし伝わってくるのは諦めや悲しさなどの感情。
どうしても忘れられないものが、主人公の心の中にあるんでしょうね。
メランコリーな気分にひたりたいときに聴くと、ぴたっとハマると思います。
君の傘木村カエラ

2025年10月公開の映画『すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』主題歌『君の傘』はタイトル通り雨と傘をモチーフに、寄りそってくれる存在の大切さを描いたナンバーです。
木村カエラさん自身が手がけた歌詞には、小さな不安やコンプレックスを抱えながらでも仲間とともに一歩ずつ進んでいく、そんな勇気が込められています。
蔦谷好位置さんのプロデュースによるスケール感あるサウンドもステキなんですよね。
家族や大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょう。
ぬれた靴スガシカオ

ファンクやソウルといった音楽性をポップスに落とし込んだ楽曲でファンを魅了しているシンガーソングライター、スガシカオさん。
アルバム未収録だったシングルのカップリング曲やセルフカバーで構成されているコンピレーションアルバム『Sugarless』収録の『ぬれた靴』は、ファンキーなギターをフィーチャーしたサウンドが耳に残りますよね。
クールな歌声とメロディーは、リリックの哀愁も相まってずっと聴いていたくなる方も多いのではないでしょうか。
テンポはゆったりしていますがメロディーが特徴的なため、カラオケでも歌っていて楽しいポップチューンです。
雨音星野源

雨の日の心情を繊細に描き出した、星野源さんの珠玉のポップチューンです。
ミニマルながらもちみつなアレンジと、ピアノやパーカッション、洗練されたギターの音色が織りなすハーモニーは、雨の日のしっとりとした情景を見事に表現しています。
2016年10月のシングル『恋』に収録された本作は、表題曲とは異なる内省的なトーンで魅了します。
梅雨の季節、窓辺で雨音に耳を傾けながら静かに聴きたい1曲。
気分がふさぎがちなときにも、そっと寄り添ってくれることでしょう。
土砂降りの雨に唄えば時雨

『土砂降りの雨に唄えば』は時雨さんが2019年11月に公開した作品。
雨歌エル10周年記念コンピアルバム『EMERALD』への書き下ろし曲です。
エモーショナルでドラマチックな展開が魅力的で、曲が進んでいくにつれ感情が高まっていくような印象。
そして愛した人への惜別の念が投影された歌詞に胸が締め付けられます。
雨降るのなかでも前を向いて進んでいきたい、そんな気持ちにさせてくれる作品ですよ。
【梅雨の歌】歌詞から読み解く梅雨を感じる名曲&雨ソング【2026】(41〜50)
Over the rainflumpool

しっとりと降り注ぐ雨を思わせるflumpoolの楽曲『Over the rain』は、6月の湿気を帯びた空気を音にしたかのようなメロディで、聴く者の心を優しく包み込みます。
曲が進むにつれて、雨上がりの清々しさや希望を描く歌詞が、耳に心地よく響いてきます。
まるで、風が雲間を切り裂き、さわやかな空気を運んでくるかのよう。
感傷的になりがちな梅雨の季節、『Over the rain』に耳を傾けながら、雨が降る窓辺でのんびりと過ごしてみてください。
Rainy Driverimase

雨の日のドライブを舞台に、恋人同士の微妙な関係性と感情の揺れ動きを描いた、imaseさんの珠玉の楽曲です。
首都高を越えた後に始まる雨と、2人の間に生まれる冷たい距離感が重ね合わされ、晴れていた関係に陰りが見え始める心境が繊細に表現されています。
相手に思いを伝えようとしても聞こえないふりをされるもどかしさや、平行線の関係が一つになる可能性への希望が、雨音とともに心に響きます。
2024年5月発売のアルバム『凡才』に収録された本作は、恋愛の不安定さに悩む人や、雨の日の特別な雰囲気を味わいたい方にオススメの1曲です。
雨にキッスの花束を今井美樹

梅雨入りすると聴きたくなる、今井美樹さんの『雨にキッスの花束を』。
この曲は、雨の日の特別なシーンを彩る、心温まるメロディと歌詞が特徴です。
心に染み入るサウンドは、蒸し暑い日々に涼しさと安らぎをもたらしてくれます。
また女性の幸せな喜びが情感豊かにつづられいるので、どんよりした気持ちも晴れるでしょう。
雨音をBGMに、この1曲で気分を変えてみては。
Rain倖田來未

雨が続く梅雨時期に聴きたい、心に染みる名曲。
切ない歌詞とメロディが雨音に溶け合い、ついつい感情移入してしまうでしょう。
倖田來未さんの透明感あふれる歌声と、アコースティックギターの優しい響きはまるで、雨粒が窓ガラスを伝うように心を滑らかにします。
雨の日に感じる寂しさを音楽で癒やしたいときににピッタリの1曲。
静かに流れるときとともに、じっくりと『Rain』を聴き、感情の機微を味わってみてはいかがでしょうか。
紫陽花カレイドスコープFlower

梅雨の時期にブルーやピンクなどのキレイな花を咲かせるアジサイがタイトルに入った、Flowerの『紫陽花カレイドスコープ』。
2016年にリリースされたJUJUさんのカバーナンバー『やさしさで溢れるように』のカップリング曲として収録されています。
たくさんの小さな花が重なるアジサイのように、これからもずっと2人でいろんな思い出を重ねていきたいという愛にあふれた1曲です。
聴けば雨のなかでも恋人に会いたくなってしまうかもしれませんね。



