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【梅雨の歌】歌詞から読み解く梅雨を感じる名曲&雨ソング【2026】

雨が続く梅雨の時期。

外出できずストレスがたまったり、ジメっとした雰囲気のなかで気分が落ち込んだりすることもありますが、この季節にしか味わえないしっとりとした空気感や、ゆったりとしたおうち時間を楽しめる時期でもありますよね。

本記事では、そんな梅雨の雰囲気に浸れる雨にちなんだ歌を紹介します。

定番の雨の名曲はもちろん、「6月」や「紫陽花」などのピンポイントなワードが入っている曲も意識してピックアップしました。

あなたの好みにフィットする梅雨ソングが見つかりますように。

【梅雨の歌】歌詞から読み解く梅雨を感じる名曲&雨ソング【2026】(41〜50)

長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

長崎は今日も雨だった(高音質) 内山田洋とクールファイブ
長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

福岡出身のミュージシャン、内山田洋さん。

彼がひきいる歌謡グループのクール・ファイブとの連名でリリースしたのが『長崎は今日も雨だった』。

同グループは長崎の出身で、この歌にも長崎の町なみが連想されるようなフレーズがたくさんちりばめられています。

雨の情景を切なく描写しているので、6月のカラオケレクで歌うのにはピッタリなんですよ。

サビが特に印象的なこの曲は、こぶしを気持ちよくきかせて最後まで歌いきりたいですね!

【梅雨の歌】歌詞から読み解く梅雨を感じる名曲&雨ソング【2026】(51〜60)

紫陽花眩暈SIREN

眩暈SIREN – 紫陽花 (OFFICIAL VIDEO)
紫陽花眩暈SIREN

梅雨の6月にピッタリの、エモーショナルなロックナンバーです。

眩暈SIRENが2019年5月にリリースした楽曲で、ショートムービー『終わらない世界』の主題歌に起用され話題になりました。

激情的なサウンドアレンジにのせて、過去にとらわれる心の葛藤を歌っています。

メランコリックなメロディと京寺さんの力強いボーカルが印象的。

雨のなか、人生について考えたくなったときにオススメの1曲です。

言ノ葉秦基博

秦 基博 – 「言ノ葉」 Music Video-Makoto Shinkai / Director’s Cut
言ノ葉秦基博

映画『言の葉の庭』のイメージソングとして書き下ろされた2013年の楽曲です。

秦基博さんといえば、大江千里さんのカバー曲『Rain』も有名ですが、こちらもステキな雨ソング。

映画の世界観とリンクした美しい情景描写もさることながら、男女の絆や同じような境遇の人と気持ちを通じ合えるような「空の下」の表現もグッとくる本作。

「雨空は必ず晴れる=つらいことも乗り越えられる」、そんなメッセージに耳を傾けてみては。

雨降りお月さん童謡

雨降りお月さん|雨の日・梅雨の童謡|歌詞つき|いちごくらぶ
雨降りお月さん童謡

月を嫁入りする女性に例えたこの童謡『雨降りお月さん』、歌詞の意味に二つの説があるそうです。

この歌を作詞した野口雨情さんが、雨の中を馬に乗って二日かけて嫁入りしてくれた妻をねぎらった説。

この歌が作られた時代のしきたりがうかがえますね。

もうひとつは、早くに亡くなった雨情さんの娘さんを歌った説。

娘さんが年頃になって嫁入りしたら、と娘を思う父親の心情でしょうか。

悲しい曲調の歌ですが、歌詞を読むだけでも切なくなります。

cold rainAimer

Aimer「cold rain」MUSIC VIDEO(『魔道祖師』羨雲編SPECIAL EDIT)
cold rainAimer

悲しみを乗り越えて花を咲かそうと歌う、スケールの大きなバラードナンバーです。

『残響賛歌』などのヒット曲でも知られているシンガー・Aimerさんによる楽曲で、2021年に発売された6枚目のアルバム『Walpurgis』に収録。

アニメ『魔道祖師 羨雲編』のエンディングテーマに起用されました。

透明感のある歌声に奥行きのあるサウンドアレンジが合わさっているからか、聴いていると音に包まれるような印象を受けます。

アニメを観たあと聴くとまた、味わい深くなるかも。

innocent worldMr.Children

Mr.Children 「innocent world」 MUSIC VIDEO
innocent worldMr.Children

カラオケでよく歌っている、という方もいるかもですね!

国民的ロックバンド・Mr.Childrenの代表曲の一つで、1994年にシングルリリース。

コカ・コーラのCMソングに起用、同年の日本レコード大賞を受賞した作品です。

「雨で濡れてしまっても、夢に向かって進んでいくんだ」という強い意志が投影された歌詞に、聴いた多くの人がはげまされてきました。

明日を生きる力がもらえる、胸揺さぶられるメッセージソングです。

雨zing BluesT字路s

ハスキーな歌声が耳に残る、立ち上がる勇気をくれる楽曲です。

伊東妙子さん、篠田智仁さんからなるバンド・T字路sによる作品で、2022年にリリース。

映画『雨に叫べば』への書き下ろし主題歌です。

「これぞブルース」と言いたくなる、熱のこもったボーカルワークがかっこいいですね!

シンプルな構成のサウンドですが、目が覚めるような印象を受けます。

そして「雨に降られることなんか気にしない」という歌詞が、やる気と元気をもたらせてくれるんです。