雨が続く梅雨の時期。
外出できずストレスがたまったり、ジメっとした雰囲気のなかで気分が落ち込んだりすることもありますが、この季節にしか味わえないしっとりとした空気感や、ゆったりとしたおうち時間を楽しめる時期でもありますよね。
本記事では、そんな梅雨の雰囲気に浸れる雨にちなんだ歌を紹介します。
定番の雨の名曲はもちろん、「6月」や「紫陽花」などのピンポイントなワードが入っている曲も意識してピックアップしました。
あなたの好みにフィットする梅雨ソングが見つかりますように。
- 【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選【2026】
- 【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。邦楽の雨ソング特集【2026】
- 雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング
- 【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリ!楽しい手遊び歌&わらべうた集
- 【胸キュン】夏のかわいい名曲。キュートな夏ソングの魅力【2026】
- 雨模様の失恋ソング。雨を舞台にした切ないラブソングまとめ
- 【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
- 【雨の歌】歌詞に雨が入る邦楽。最新のJ-POPから懐かしのヒット曲まで【2026】
- 季節の歌一覧。今の季節に合う曲が見つかる名曲ガイド
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる春の歌。懐かしい名曲で季節を感じよう
- 【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲
- 【懐メロ】しとしと雨の歌。邦楽名曲まとめ
- 雨の日に歌いたい!世代を越えて愛される雨をテーマにした童謡を紹介
【梅雨の歌】歌詞から読み解く梅雨を感じる名曲&雨ソング【2026】(1〜10)
紫陽花離婚伝説

梅雨時のじめっとした空気や曇り空の下でも、心にそっと寄り添ってくれるメロウなポップスです。
音楽ユニットの離婚伝説による作品で、2025年4月に公開されました。
TBS系火曜ドラマ『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』の主題歌として起用され、大きな反響を呼んだことでも知られています。
艶のあるボーカルと、ソウルやシティポップの要素を感じさせる洗練されたバンドサウンドが魅力の一つ。
過ぎ去る日常のなかで抱える不安や揺らぐ感情を優しく包み込み、身近にある愛に気づかせてくれるメッセージが込められています。
本作は、憂鬱な気分になりがちな雨の日の午後に、ひとりでゆっくりと自分と向き合いながら聴きたい方へおすすめのナンバーです。
IN THE RAINXG

雨音に感情を重ねた、心に染み入るR&Bナンバーです。
XGによる『IN THE RAIN』は、2024年11月に発売されたミニアルバム『AWE』に収録され、2025年4月にシングルとしてリカットされた作品。
同年2月からはマクドナルドのCMソングとしても起用され、話題を呼びました。
静かなギターの音色と降り続く雨の気配が、別れの痛みを繊細に描き出しています。
激しいパフォーマンスで知られる彼女たちの、静かで内省的な魅力が光る一曲。
失恋の余韻に浸りながら、ゆっくりと心を癒やしたいときにおすすめです。
折りたたみ傘渡辺美里

デビュー40周年を迎えたシンガーのメモリアルな年に世に出た作品です。
渡辺美里さんによる本作は、2025年6月にシングルとして発売され、記念のベストアルバム『ULTRA POP』にも収録されました。
作詞と作曲を槇原敬之さんが手がけた約20年ぶりの提供曲として、大きな話題を呼んでいます。
日常のささやかな情景を通して、大切な人への思いやりや別れの余韻を丁寧に描き出した大人のバラードナンバーです。
雨の日が続く梅雨の時期、部屋で静かに過ごしながら、過去に誰かからもらった優しさをふと思い出したいときにオススメです。
心あたたまるメロディーと歌声が、梅雨のしっとりとした空気に優しく寄り添ってくれますよ。
Rainy Days甲斐田晴

どんよりと沈んだ気分をパッと明るくしてくれるような、軽快なポップチューンです。
バーチャルライバーグループ・にじさんじに所属する甲斐田晴さんによる楽曲で、2026年4月に発売された2枚目のミニアルバム『WEATHER』に収録された作品です。
憂鬱に感じがちな雨の日も、少し発想を変えるだけで彩り豊かなきらめく世界に変わっていくという、前向きで優しいメッセージが込められています。
本作は透明感のあるサウンドと柔らかな歌声が合わさっていて、聴いていると心の中のモヤモヤがすっと晴れていくような印象を受けますよね。
雨が降って外に出るのがおっくうなとき、自分を肯定して少しだけ視点を変えたい方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
水鏡Cocco

Coccoさんの7枚目のシングル曲として2000年4月に発売された『水鏡』は、初期の彼女を象徴する重要な一曲です。
同年6月のアルバム『ラプンツェル』にも収録され、現在も根強い人気があります。
静かに揺れる水面のように不確かな記憶や、愛の残像を繊細かつヘヴィなサウンドで描き出しています。
自然の情景に重ねて喪失感を表現する歌詞は、雨が続く季節のしっとりとした空気にぴったり。
是枝裕和監督が手がけたミュージックビデオも、その世界観を美しく映像化しています。
切ない余韻にひたりたいとき、心に寄り添ってくれるはずです。




