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80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

フォークソングやポップスなど、音楽に多様性が見られる80年代、シンガーソングライターもさまざまなじゃんるで登場し、数々の名曲をのこしました。

そんな80年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。

80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(61〜70)

SHADOW CITY寺尾聰64

鬼気迫る演技で私たちを魅了し続ける寺尾聡さん。

どの映画、ドラマも、またほんの脇役で出演したその際にも、圧倒的な存在感を残して作品を盛り上げてくれます。

そんな寺尾さんの歌手活動といえば『ルビーの指輪』でのベストテン連続1位記録や、3曲同時ベスト10ランクインなど、今でも語り継がれる昭和伝説の数々が思い出されますね。

『SHADOW CITY』は寺尾さんの3枚目のシングルで、1番の歌詞はなくすべてスキャットだというヒット曲としては異例のもの。

どこか昭和の大人を思わせる落ち着いたメロディーが最高にかっこいいんです。

もちろん今の若者の皆さんたちにも聴いてほしい昭和の名曲です!

冬木立ち小椋佳65

銀行員からフォークシンガーになったという、異色の経歴を持つ小椋佳。

澄んだ美しい声と、哀愁をおびたメロディーで根強い人気を誇ります。

こちらの冬ソングは、アルバム「風の鏡」に収録されている曲です。

とても暗いですが、いい曲です。

レイニーブルー德永英明66

1986年にリリースされ、多数のアーティストにカバーされ歌いつがれてきた徳永英明さんの『レイニーブルー』。

雨音をとらえたようなイントロに心ひかれます。

雨の景色と終わってしまった恋愛を重ねた哀愁ただようバラードソングで、今でも思い続けていることをうかがわせる歌詞に胸を打たれますね。

そして悲しみをしっとりと歌い上げる徳永英明さんの美しい歌声が涙を誘います。

失恋してしまった人の心に優しく寄り添う、今でも色あせないラブソングです。

輝きながら…德永英明67

德永英明 – 輝きながら・・・
輝きながら…德永英明

1987年7月に発売され、南野陽子さんが出演したフジカラーのCMソングとして大ヒットを記録した本作。

徳永英明さんの名を一躍世に知らしめた、美しくもどこか切ないメロディが胸を打つ名曲です。

大人への階段を上る瞬間の戸惑いや決意を描いた世界観は、新たな門出を迎える卒業シーズンにピッタリ。

透き通るようなハイトーンボイスが、青春の輝きを鮮やかに蘇らせてくれますね。

作詞を手がけた大津あきらさんの故郷、山口県長門市には歌碑も建てられており、地元の方々にも深く愛され続けているそうです。

春の旅立ちを迎える方にはもちろん、かつての青春時代を懐かしみたいときにも、心に優しく寄りそってくれるでしょう。

風のエオリア德永英明68

1988年発表のシングル。

松下電器製エアコンのCMソングとして使用されました。

幻想的なサウンドが奏でられる中、少しハスキーな歌声が伸びやかに響き渡る。

ファンタジーの世界を感じる1曲です。

青いNovember来生たかお69

切ない恋心を描いたメロウなバラード、来生たかおさんがお届けする秋の名曲です。

翡翠色の思い出や、秋の長い夜を歌う歌詞が印象的ですね。

過ぎ去った恋への未練や寂しさが美しく表現されています。

本作は1988年11月にリリースされたアルバム『With Time』に収録され、翌年にシングルカットされました。

第一生命のCMソングにも起用され、多くの人々の心に響きました。

秋の夜長に一人で過ごすときや、恋に悩む人にオススメの一曲。

しっとりと染み入るメロディーに身を委ねてみてはいかがでしょうか?

Snowbound Party -Tonight Visitors OK!-浜田省吾70

粉雪が降る街角で出会った特別な人との一夜を描いた、軽快なダンスナンバー。

1985年11月にリリースされたミニアルバム『CLUB SNOWBOUND』に収録され、後にアルバム『CLUB SURF & SNOWBOUND』にも収録されました。

オールディーズやドゥーワップを思わせる重層的なサウンドに、サックスやコーラスを交えたポップなアレンジが特徴です。

歌詞ではクリスマスパーティーの華やかな雰囲気と別れの切なさが交錯し、ひと夜限りの幻想的な恋を描いています。

板倉雅一さんによる編曲が生み出す立体的な音像は、クリスマスの浮かれ感と切なさを同時に演出していますよね。

浜田省吾さんが遊び心を込めて制作した本作は、ノリのよいロックンロールを聴きたいときにぴったりのナンバーです。