80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
フォークソングやポップスなど、音楽に多様性が見られる80年代、シンガーソングライターもさまざまなじゃんるで登場し、数々の名曲をのこしました。
そんな80年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。
80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(21〜30)
卒業尾崎豊29位

学生時代のモヤモヤとしたどうしようもないいらだちを歌ったこの曲は、やんちゃな学生時代を送ってきた人にはとくに刺さるものがあるのではないでしょうか?
そんな学生の気持ちを代弁した尾崎豊さんの熱い卒業ソング。
学生を卒業することは単なる通過点でしかないのかもしれません。
本当の意味での卒業は、学生特有のモヤモヤから解き放たれることかもしれません。
窮屈に感じていた生活、周りからの目、そうしたものから解き放たれ自由の身になること。
でもその自由の先にはまた別の不自由があること。
そうやって大人になっていくんだということを教えてくれているのかもしれません。
Rainy Blue德永英明30位

特徴的なハイトーンボイスと叙情的な歌声で根強い人気を獲得しているシンガーソングライター・德永英明さんのメジャーデビューシングル曲。
数多くの大物ミュージシャンがカバーしていることから、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
忘れられない大切な人への未練と雨の風景がリンクし、德永英明さんの中性的で透明感のある歌声が切なさを倍増させていますよね。
はかなく美しいメロディーが傷ついた男心を癒やしてくれる、片思いソングの代表格です。
80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
い・け・な・いルージュマジック忌野清志郎 + 坂本龍一31位

1982年に発売された忌野清志郎さんと坂本龍一さんのコラボレーション曲。
資生堂の春のキャンペーンソングとして制作されましたが、単なる商業曲の域を超えた魅力的な作品に仕上がっています。
他人の目を気にせず自由に生きることの大切さを訴える歌詞は、当時の若者の心に強く響きました。
プロモーションビデオでは、二人が夜の街を走り回り札束をばらまく姿が印象的。
テレビ番組での演奏中、忌野さんが坂本さんにキスをするシーンは大きな話題となり、音楽シーンに新たな風を吹き込みました。
さよならのオーシャン杉山清貴32位

夏の終わりの切ない恋を描いた、杉山清貴さんの代表曲です。
引き潮とともに過ぎ去っていく夏の恋、そして別れの悲しみが美しいメロディと透明感のある歌声で表現されています。
杉山さんの音楽的ルーツであるビートルズやアメリカンロックの影響を感じさせる洗練されたサウンドは、今なお色あせることなく多くの人々の心をつかんでいます。
夏の終わりのドライブで流せば、きっと心に染み入るはず。
悲しい恋を思い出に変えて、一歩前へと踏み出したい方にもオススメの1曲です。
愛という名のもとに浜田省吾33位

同名のドラマが日本テレビ系列でありましたが、その主題歌としても使われました。
浜田省吾さんの歴史は長いですが、この曲は比較的初期のほうになりそうです。
いつ聴いても曲の良さに感動する曲です。
バラードで名曲はたくさんありますが、この曲はその中でも代表作と言えそうです。
路地裏の少年浜田省吾34位

シンガーソングライター・浜田省吾さんのファーストシングルで、1976年4月リリース。
浜田さんの代表的な曲としてさまざまなバージョンが存在するところもポイントです。
浜田省吾さんの実体験にもとづいて制作されており、16歳から22歳まで横浜で過ごしていた中での生活や、そこで仲間と過ごして感じたことがストレートに表現されています。
年齢を重ねていく中での心境の変化が細かく描かれており、自分が無力であることを感じつつも進んでいこうとする若者の力強さが伝わってきます。
とんぼ長渕剛35位

長渕剛さんの楽曲が今インスタグラムやYouTubeショートで人気があります。
この曲は1988年10月にリリースされた、アコースティックギターが印象的なフォークロックナンバーです。
上京した人々の挫折と苦悩を描いた歌詞が心に響き、多くの人の共感を呼んでいます。
TBS系テレビドラマの主題歌としても使用され、オリコンチャートでは5週連続1位を獲得しました。
ライブでの演奏率も高く、長渕さんの代表曲として愛され続けています。
本作は、都会での生活に奮闘する人や、新しい環境に挑戦する人の背中を押してくれる、勇気をくれる1曲です。


