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80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

フォークソングやポップスなど、音楽に多様性が見られる80年代、シンガーソングライターもさまざまなじゃんるで登場し、数々の名曲をのこしました。

そんな80年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。

80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

乾杯長渕剛15

結婚式や卒業式など、人生の節目に歌われることの多い楽曲です。

1980年9月にリリースされた3rdアルバムの表題曲として制作され、その後も長渕剛さんのライブで必ず歌われる定番曲となりました。

1988年には再録音されたシングル版が大ヒットを記録。

紅白歌合戦やFNS歌謡祭といった音楽番組でも特別な演出で披露されるなど、多くの人々に愛され続けています。

ゆったりとしたテンポとシンプルなメロディが特徴で、誰もが気持ちよく歌える楽曲です。

人生の新たなステージに立つ人への応援と祝福を込めた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

イベント後のカラオケで大合唱すれば、きっと会場が一つになる感動的な時間を過ごせるはずです。

松山千春16

松山千春さんの代表曲として知られる本作は、失恋の切なさと女性の心情を描いた楽曲です。

恋愛に疲れながらも、なお愛し続ける女性の複雑な感情が繊細に表現されています。

1980年にリリースされた8枚目のシングルで、その後も様々なアルバムに収録され続けています。

アルバム『起承転結 II』や『旅立ち』にも収録されており、松山千春さんの音楽キャリアを通じて重要な位置を占めています。

失恋を経験した人や、恋愛に悩む人の心に寄り添う曲として、カラオケやアコースティックギターでの弾き語りにもぴったりの一曲です。

LOVELAND, ISLAND山下達郎17

山下達郎「LOVELAND,ISLAND」Special Clip (2002)
LOVELAND, ISLAND山下達郎

ザ・80年代の夏!って感じですね!

当時はサントリービールのCMソングになっていました。

ドラマ『ロング・ラブレター漂流教室』の主題歌として印象が強い方も多いのではないでしょうか。

めちゃめちゃオシャレでうっとりしますしサビも最高に楽しくて、達郎さんのリズムとグルーブが心地よく聴いていて気分が上がると思います!

『LOVELAND, ISLAND』を聴くとステキな人と過ごしたくなりますね。

ひとりの時間でももちろん、恋人とのドライブなどで流して夏を感じてみてくださいね。

I LOVE YOU尾崎豊18

映画『ホットロード』 尾崎豊「I LOVE YOU」本編特別映像
I LOVE YOU尾崎豊

1991年に尾崎豊さんの11枚目のシングルとしてリリースされ、後に宇多田ヒカルさんやコブクロなど数々のミュージシャンたちにもカバーされている名曲。

ピアノをメインにした、アコースティックなサウンドが胸を打つバラードで、若い男女の切ない恋愛がつむがれています。

聴いていると、不器用な青春時代のはかなくも美しい思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。

現在は彼の息子であるシンガーソングライター、尾崎裕哉さんに歌い継がれているバージョンを聴いて、その世界観に浸ってみるのもオススメです。

シェリー尾崎豊19

尾崎豊さんが1985年に発表したアルバム「回帰線」に収録された曲がこちら。

この曲は後楽園の近くの川を見て作った曲だそうで、「シェリー」に対して語りかけるような歌詞は、自分自身に対して問いかけているようにも聴こえ、彼が生きざまについて思い悩んでいる様子が生々しく描かれています。

苦悩しながらも生きていく力強さを感じますね。

SPARKLE山下達郎20

山下達郎「SPARKLE」Music Video (2023)
SPARKLE山下達郎

イントロの鮮烈なギターカッティングを耳にしただけで、胸が高鳴るような、まさに80年代の夏そのものを凝縮したサウンドですよね。

この楽曲が持つ輝きや高揚感は、きらめく太陽、どこまでも続く青い海といった情景を鮮やかに思い起こさせます。

山下達郎さんが手掛け、1982年1月に発売された名盤『FOR YOU』に収録されている一曲で、アルバム『FOR YOU』はオリコンチャートで初登場1位を記録、約70万枚のセールスを達成しました。

本作を耳にすれば、当時の「夏だ、海だ、達郎だ!」というキャッチフレーズが自然と頭をよぎるのではないでしょうか。

夏のドライブや海辺でのひとときに、最高のBGMとなること間違いなしです。

80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(21〜30)

贈る言葉海援隊21

別れの季節を象徴するスタンダードナンバーといえば、海援隊さんが歌うこの名曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

じつは失恋の痛みを歌ったものですが、相手の幸せを願う深い愛情がつづられており、結婚式という新たな門出にもふさわしい一曲です。

1979年11月に発売されたシングルで、武田鉄矢さんが主演を務めたドラマ『3年B組金八先生』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。

悲しみを乗り越えて優しさを知るというメッセージは、これから夫婦として歩んでいく2人や、育ててくれたご両親へ感謝を伝えるシーンにぴったりですよ。

アルバム『倭人傳』にも収録されている本作。

涙をこらえて笑顔で旅立つ、そんな感動的な瞬間にそっと彩りを添えてみてはいかがでしょうか。