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80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

フォークソングやポップスなど、音楽に多様性が見られる80年代、シンガーソングライターもさまざまなじゃんるで登場し、数々の名曲をのこしました。

そんな80年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。

80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(21〜30)

贈る言葉海援隊21

別れの季節を象徴するスタンダードナンバーといえば、海援隊さんが歌うこの名曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

じつは失恋の痛みを歌ったものですが、相手の幸せを願う深い愛情がつづられており、結婚式という新たな門出にもふさわしい一曲です。

1979年11月に発売されたシングルで、武田鉄矢さんが主演を務めたドラマ『3年B組金八先生』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。

悲しみを乗り越えて優しさを知るというメッセージは、これから夫婦として歩んでいく2人や、育ててくれたご両親へ感謝を伝えるシーンにぴったりですよ。

アルバム『倭人傳』にも収録されている本作。

涙をこらえて笑顔で旅立つ、そんな感動的な瞬間にそっと彩りを添えてみてはいかがでしょうか。

スローなブギにしてくれ( I want you )南佳孝22

南佳孝 スローなブギにしてくれ( I want you )
スローなブギにしてくれ( I want you )南佳孝

シンガーソングライターの南佳孝さんが1981年(昭和56年)にリリースした「スローなブギにしてくれ (I want you)」は、歌謡曲らしい歌詞が特徴的な1曲。

「あなたのことがほしい」という内容の歌詞は、歌謡曲らしいストレートなセリフでちょっとノスタルジックな感じがします。

それに加えて、曲全体はブルース調になっていて、南さんの色気がただよう歌声とうまくマッチして、甘い雰囲気を感じさせてくれます。

このようなブルース調の曲は最近見かけないので、今の若い世代の人が聴いてもとっても新鮮なはずですよ!

君にMerry Xmas小田和正23

小田和正さんの優しい歌声とメロディが心に響く、80年代を代表するクリスマス・ソングの名曲です!

1989年12月にリリースされた通算4作目のシングルで、第一生命のCMソングとして制作されました。

小田さんがニューヨークのブルックリン橋を走り抜ける印象的な映像とともに、2日間限定でオンエアされたそうですよ。

切なさと温かみが共存する歌詞は、大切な人と一緒にいられない寂しさを表現しつつ、心からのMerry Xmasを伝えたい複雑な心情を歌い上げています。

1995年には新たなアレンジでリリースされ、生音のベースとドラムによってさらに温かみのある楽曲に。

大切な人を想う気持ちを込めて、クリスマスイブに聴きたい一曲ですね。

Wave角松敏生24

1981年にリリースしたファーストアルバム『SEA BREEZE』に収録されたラストナンバー。

夏のサンセットビーチで聴きたい、美しいバラードです。

甘酸っぱくてメロウなコード展開とメロディーは、ラグジュアリーでバブリー。

80年代の景気の良さと、夏の恋の終わりの切なさを感じさせてくれます。

ファンに人気の隠れた夏の名曲です。

僕が僕であるために尾崎豊25

【公式】尾崎豊 「僕が僕であるために」 (LIVE CORE IN TOKYO DOME 1988・9・12)【1stアルバム『十七歳の地図』収録曲】YUTAKA OZAKI /MY SONG
僕が僕であるために尾崎豊

若者の心の叫びを力強く表現した一曲です。

本作には、自己のアイデンティティと社会との関係性を探求するテーマが込められています。

1983年12月にリリースされたアルバム『十七歳の地図』に収録され、尾崎さんの代表作として多くの人々に愛され続けています。

自分らしさを保ちながら社会と向き合う勇気が必要な人々、特に新しい環境に飛び込む学生の皆さんにお勧めです。

聴くたびに、自分自身と向き合う大切さを感じられるはずです。

十七歳の地図尾崎豊26

【公式】尾崎豊 「十七歳の地図」 (LIVE CORE IN TOKYO DOME 1988・9・12)【2ndシングル】YUTAKA OZAKI/SEVENTEEN’S MAP
十七歳の地図尾崎豊

尾崎豊さんのデビューアルバム『十七歳の地図』のタイトル曲として1983年12月に発表された本作。

若者の孤独や焦燥感を鋭く描いた歌詞と、ロックテイストのサウンドが絶妙にマッチしています。

1984年3月にシングルカットされ、尾崎豊さんの代表曲の一つとして多くのファンに愛され続けています。

青春時代の複雑な感情を抱える方や、尾崎豊さんの音楽性に触れたい方におすすめの一曲。

深い共感を呼ぶ歌詞と力強い歌唱は、きっとあなたの心に響くはずです。

卒業尾崎豊27

尾崎豊『卒業』GRADUATION – 「LIVE CORE 完全版〜YUTAKA OZAKI IN TOKYO DOME 1988・9・12」
卒業尾崎豊

学生時代のモヤモヤとしたどうしようもないいらだちを歌ったこの曲は、やんちゃな学生時代を送ってきた人にはとくに刺さるものがあるのではないでしょうか?

そんな学生の気持ちを代弁した尾崎豊さんの熱い卒業ソング。

学生を卒業することは単なる通過点でしかないのかもしれません。

本当の意味での卒業は、学生特有のモヤモヤから解き放たれることかもしれません。

窮屈に感じていた生活、周りからの目、そうしたものから解き放たれ自由の身になること。

でもその自由の先にはまた別の不自由があること。

そうやって大人になっていくんだということを教えてくれているのかもしれません。

Rainy Blue德永英明28

德永英明 – Rainy Blue~1997 Track~
Rainy Blue德永英明

特徴的なハイトーンボイスと叙情的な歌声で根強い人気を獲得しているシンガーソングライター・德永英明さんのメジャーデビューシングル曲。

数多くの大物ミュージシャンがカバーしていることから、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

忘れられない大切な人への未練と雨の風景がリンクし、德永英明さんの中性的で透明感のある歌声が切なさを倍増させていますよね。

はかなく美しいメロディーが傷ついた男心を癒やしてくれる、片思いソングの代表格です。

い・け・な・いルージュマジック忌野清志郎 + 坂本龍一29

1982年に発売された忌野清志郎さんと坂本龍一さんのコラボレーション曲。

資生堂の春のキャンペーンソングとして制作されましたが、単なる商業曲の域を超えた魅力的な作品に仕上がっています。

他人の目を気にせず自由に生きることの大切さを訴える歌詞は、当時の若者の心に強く響きました。

プロモーションビデオでは、二人が夜の街を走り回り札束をばらまく姿が印象的。

テレビ番組での演奏中、忌野さんが坂本さんにキスをするシーンは大きな話題となり、音楽シーンに新たな風を吹き込みました。

そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸30

昭和を代表する名曲の1つとして知られる大沢誉志幸さんの代表作。

切ない別れの情景を描いた歌詞と、心に染み入るメロディが多くの人々の共感を呼び、長年にわたって愛され続けています。

1984年9月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで最高6位を記録し、28.2万枚もの大ヒットとなりました。

アルバム『CONFUSION』に収録されており、シングルとはアレンジが若干異なるバージョンも存在するのですよ。

別れの寂しさや未来への不安を感じている時、この曲を聴くと心が癒されるかもしれません。

大切な人との別れを経験した方にもおすすめの1曲です。