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80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

フォークソングやポップスなど、音楽に多様性が見られる80年代、シンガーソングライターもさまざまなじゃんるで登場し、数々の名曲をのこしました。

そんな80年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。

80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(41〜50)

リバーサイド ホテル井上陽水43

リバーサイドホテル 井上陽水 1992 SPARKLING BLUE (日本武道館)
リバーサイド ホテル井上陽水

1982年リリースのシングルで、チャートは54位とヒットには及ばなかったこの曲。

その後フジテレビ系ドラマ『ニューヨーク恋物語』の主題歌に起用され1988年に再発され大ヒットとなりました。

妖艶なジャジーなサウンドと言葉遊びのような奇妙な世界観の歌詞が、癖になるおもしろみを感じさせます。

アダルティーでラグジュアリーな大人のラブソング。

モンロー・ウォーク南佳孝44

南佳孝   「モンロー・ウォーク」
モンロー・ウォーク南佳孝

1979年にリリースされたシングルですが、『セクシー・ユー』と曲名を変え1980年に郷ひろみさんがカバーしたバージョンがさらにヒットしました。

原曲のラテンの要素もちょっぴり感じるなまめかしいムード。

来生えつこさんが作詞した、思わせぶりで手の届きそうにない相手に惑わされる夏の恋を描いた大人のラブソング。

年上の女性に恋をしたときの心情にマッチするのではないでしょうか。

南佳孝さんのセクシーなボーカルがかっこいいですね。

メモリーグラス堀江淳45

「メモリーグラス」は1981年に発売された「堀江淳」のデビューシングルです。

50万枚を売上げオリコン3位にランクインしました。

「堀江淳」の中性的な容貌と声が評判でした。

他に目立ったヒット曲がなく一発屋と呼ばれることもありますがこの曲は名曲です。

さらばシベリア鉄道大瀧詠一46

さらばシベリア鉄道/大滝詠一.cover
さらばシベリア鉄道大瀧詠一

こちらの曲は大瀧詠一さんが作曲し、太田裕美さんに提供した曲です。

もともとは大瀧さんが『霧の中のジョニー』に影響されて自身のアルバムに入れようと作りましたが、女性目線の曲だったため太田さんに提供することを思いついたそうです。

失恋して旅立ったロシアのことを歌った曲なので、ちょっとロシア民謡を意識したアレンジになっています。

太田さんのバージョンも大滝さんのバージョンもどちらもステキなので聴き比べてみるのも楽しいです。

恋するカレン大瀧詠一47

日本におけるロック草創期に活躍した伝説的フォークロックバンド、はっぴいえんどでボーカルを勤めていた大瀧詠一さんの楽曲。

レコーディングでは1発録りの音源に後からギターやピアノをダビングすることで、楽曲にライブ感と奥行きを同居させた仕上がりになっています。

サビでの多重コーラスは夏の爽やかさと期待感が入り混じった雰囲気を作り出しており、オシャレでありながら情熱を感じる夏らしいナンバーと言えるのではないでしょうか。

CHRISTMAS CHORUS小室哲哉48

小室哲哉さん自らが作詞・作曲・編曲・プロデュースを手がけ、木根尚登さんのアコースティックギターや杉並児童合唱団のコーラスが温もりを添えているこちらの楽曲は、1989年12月にEPICソニー・レコードから発売されたソロシングル曲。

銀色の使者や月明かりといった幻想的な情景の中、恋人への真摯な想いが綴られたロマンチックなバラード。

サビではクリスマスと新年の両方を祝うフレーズが入っており、年末年始を通して歌える工夫が凝らされているんですよね。

オリコン週間2位を記録した本作は、アコースティックとシンセサイザーが溶け合う温かな響きが魅力。

冬の夜に大切な人を思い浮かべるひとときにぴったりです。

15の夜尾崎豊49

尾崎豊 15の夜 歌詞つき
15の夜尾崎豊

尾崎豊さんはたくさんのヒット曲を世に生み出しましたが、この曲は初期で爆発的にヒットしました。

歌詞に同感する若者が多くいたことでも有名で若者の代弁者と言われたほどです。

現在大人になっている人でも尾崎豊さんの曲を聴くと、昔の若い日々に引き戻されるという人も多くいるようです。