80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
フォークソングやポップスなど、音楽に多様性が見られる80年代、シンガーソングライターもさまざまなじゃんるで登場し、数々の名曲をのこしました。
そんな80年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。
80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
結婚しようよ吉田拓郎46位

日本の音楽シーンにおけるフォークソングの地位を大きく変えた楽曲として知られています。
1972年1月21日にリリースされたシングル曲で、それまでのプロテストソングのイメージを一新し、カラフルな言葉遣いと独特のアレンジで、新しいフォークソングの形を提示しました。
吉田拓郎さんはこの曲を通じて、フォークソングが若者のポップミュージックとして広く受け入れられるきっかけを作りました。
本作のリリースは、1960年代後半の恋愛結婚の普及という時代背景のもとで、男性から女性への積極的なプロポーズを描いた内容となっており、当時としては非常に斬新なアプローチでした。
アコースティックギターの音色が胸に沁み、世代を超えて愛され続ける名曲といえるでしょう。
メモリーグラス堀江淳47位

「メモリーグラス」は1981年に発売された「堀江淳」のデビューシングルです。
50万枚を売上げオリコン3位にランクインしました。
「堀江淳」の中性的な容貌と声が評判でした。
他に目立ったヒット曲がなく一発屋と呼ばれることもありますがこの曲は名曲です。
さらばシベリア鉄道大瀧詠一48位

こちらの曲は大瀧詠一さんが作曲し、太田裕美さんに提供した曲です。
もともとは大瀧さんが『霧の中のジョニー』に影響されて自身のアルバムに入れようと作りましたが、女性目線の曲だったため太田さんに提供することを思いついたそうです。
失恋して旅立ったロシアのことを歌った曲なので、ちょっとロシア民謡を意識したアレンジになっています。
太田さんのバージョンも大滝さんのバージョンもどちらもステキなので聴き比べてみるのも楽しいです。
恋するカレン大瀧詠一49位

日本におけるロック草創期に活躍した伝説的フォークロックバンド、はっぴいえんどでボーカルを勤めていた大瀧詠一さんの楽曲。
レコーディングでは1発録りの音源に後からギターやピアノをダビングすることで、楽曲にライブ感と奥行きを同居させた仕上がりになっています。
サビでの多重コーラスは夏の爽やかさと期待感が入り混じった雰囲気を作り出しており、オシャレでありながら情熱を感じる夏らしいナンバーと言えるのではないでしょうか。
CHRISTMAS CHORUS小室哲哉50位

小室哲哉さん自らが作詞・作曲・編曲・プロデュースを手がけ、木根尚登さんのアコースティックギターや杉並児童合唱団のコーラスが温もりを添えているこちらの楽曲は、1989年12月にEPICソニー・レコードから発売されたソロシングル曲。
銀色の使者や月明かりといった幻想的な情景の中、恋人への真摯な想いが綴られたロマンチックなバラード。
サビではクリスマスと新年の両方を祝うフレーズが入っており、年末年始を通して歌える工夫が凝らされているんですよね。
オリコン週間2位を記録した本作は、アコースティックとシンセサイザーが溶け合う温かな響きが魅力。
冬の夜に大切な人を思い浮かべるひとときにぴったりです。
80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
15の夜尾崎豊51位

尾崎豊さんはたくさんのヒット曲を世に生み出しましたが、この曲は初期で爆発的にヒットしました。
歌詞に同感する若者が多くいたことでも有名で若者の代弁者と言われたほどです。
現在大人になっている人でも尾崎豊さんの曲を聴くと、昔の若い日々に引き戻されるという人も多くいるようです。
エスケイプ稲垣潤一52位

1983年にリリースした4thシングル。
横浜ゴムのCMソングに起用されました。
ドラムをたたきながら歌うという、日本人には少ないスタイルのボーカルスタイルが話題となりました。
日本のシティーポップ&ジャパニーズAORの名手の隠れた名曲です。
アダルトな世界観とスピード感のあるスリリングなメロディーがかっこいい夏の1曲です。
白い冬ふきのとう53位

秋から冬への移ろいを切なく歌い上げた叙情的な作品です。
アコースティックギターの優しい音色に乗せて、過ぎ去った恋への哀しみと、心情の変化を季節の移り変わりに重ねて表現しています。
ふきのとうの透明感のあるハーモニーが、心に染み入るような繊細な世界観を紡ぎ出しています。
本作は1974年9月にデビューシングルとしてリリースされ、吉田拓郎さんの「オールナイトニッポン」で紹介されたことをきっかけに徐々に人気を集め、オリコンチャートでは14位を記録しました。
デュオの代表曲として、その後も数々のアーティストによってカバーされています。
恋の終わりを静かに受け入れようとする気持ちに寄り添ってくれる楽曲として、失恋の痛手を癒やしたい時や、心を整理したい時に聴いていただきたい一曲です。
Dance If You Want It久保田利伸54位

1988年にリリースされたこの曲は、久保田利伸さんの魅力が詰まった1曲です。
エネルギッシュなリズムと深いメッセージ性を兼ね備え、ダンスを通じて心と体の解放を訴えかけています。
アルバム『Such A Funky Thang!』に収録され、オリコンアルバムチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
清涼飲料水MetsのCMソングとしても起用され、異例のプロモーションが行われたのも印象的です。
ファンキーでグルーヴィーなサウンドは、久保田さんの音楽性をよく表現しており、今でも多くの人々に愛されています。
You were mine久保田利伸55位

80年代を代表するディスコサウンドで、久保田利伸さんの滑らかなボーカルが印象的な1曲です。
切ないラブソングでありながら、ファンキーなリズムと洗練されたアレンジが絶妙なバランスを生み出しています。
1988年2月に発売されたこの楽曲は、フジテレビ系月9ドラマ『君の瞳をタイホする!』の主題歌としても使用され、大きな注目を集めました。
アルバム『the BADDEST』にも収録され、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録する大ヒットとなりました。
R&B、ソウル、ファンクなどさまざまな要素を取り入れた本作は、リズム刻みたくなるビートがダンサブルでかっこいい1曲です。
懐かしい青春時代を思い出したい方や、80年代の音楽の魅力を発見したい方におすすめの1曲です。


