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80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

フォークソングやポップスなど、音楽に多様性が見られる80年代、シンガーソングライターもさまざまなじゃんるで登場し、数々の名曲をのこしました。

そんな80年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。

80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(31〜40)

さよならのオーシャン杉山清貴31

さよならのオーシャン(アルバム・バージョン) (2022 Remaster)
さよならのオーシャン杉山清貴

夏の終わりの切ない恋を描いた、杉山清貴さんの代表曲です。

引き潮とともに過ぎ去っていく夏の恋、そして別れの悲しみが美しいメロディと透明感のある歌声で表現されています。

杉山さんの音楽的ルーツであるビートルズやアメリカンロックの影響を感じさせる洗練されたサウンドは、今なお色あせることなく多くの人々の心をつかんでいます。

夏の終わりのドライブで流せば、きっと心に染み入るはず。

悲しい恋を思い出に変えて、一歩前へと踏み出したい方にもオススメの1曲です。

愛という名のもとに浜田省吾32

浜田省吾/ 愛という名のもとに 「Home Bound」 2009.6.14 4/6
愛という名のもとに浜田省吾

同名のドラマが日本テレビ系列でありましたが、その主題歌としても使われました。

浜田省吾さんの歴史は長いですが、この曲は比較的初期のほうになりそうです。

いつ聴いても曲の良さに感動する曲です。

バラードで名曲はたくさんありますが、この曲はその中でも代表作と言えそうです。

路地裏の少年浜田省吾33

路地裏の少年 (ON THE ROAD “FILMS”)
路地裏の少年浜田省吾

シンガーソングライター・浜田省吾さんのファーストシングルで、1976年4月リリース。

浜田さんの代表的な曲としてさまざまなバージョンが存在するところもポイントです。

浜田省吾さんの実体験にもとづいて制作されており、16歳から22歳まで横浜で過ごしていた中での生活や、そこで仲間と過ごして感じたことがストレートに表現されています。

年齢を重ねていく中での心境の変化が細かく描かれており、自分が無力であることを感じつつも進んでいこうとする若者の力強さが伝わってきます。

とんぼ長渕剛34

長渕剛さんの楽曲が今インスタグラムやYouTubeショートで人気があります。

この曲は1988年10月にリリースされた、アコースティックギターが印象的なフォークロックナンバーです。

上京した人々の挫折と苦悩を描いた歌詞が心に響き、多くの人の共感を呼んでいます。

TBS系テレビドラマの主題歌としても使用され、オリコンチャートでは5週連続1位を獲得しました。

ライブでの演奏率も高く、長渕さんの代表曲として愛され続けています。

本作は、都会での生活に奮闘する人や、新しい環境に挑戦する人の背中を押してくれる、勇気をくれる1曲です。

出航 SASURAI寺尾聰35

『出航~SASURAI~』 寺尾聰 (1981年)
出航 SASURAI寺尾聰

1981年発表のアルバム『Reflections』に収録。

ギターの音色がまるで出港する船の汽笛のように響いて、なにか物悲しい気持ちにとらわれてしまいます。

低く押し殺した歌声が良い味を出していますね。

夢の途中来生たかお36

別れと再会をテーマに、都会に生きる男女の切ない恋物語を描いた名曲。

1981年に来生たかおさんがリリースした楽曲は、都会の慌ただしさの中で交錯する思いを繊細に表現しています。

姉の来生えつこさんによる詩的な歌詞と、ノスタルジックで都会的なメロディが見事に調和し、心に深く響く作品に仕上がっています。

本作は1981年11月にシングルとして発売され、同年12月に発売されたアルバム『夢の途中』に収録。

その後、薬師丸ひろ子さんが映画『セーラー服と機関銃』の主題歌として歌い、大ヒットを記録しました。

アルバム『夢の途中』はオリコンチャートで上位にランクインし、1982年の年間売上第11位という輝かしい実績を残しています。

恋人との別れを経験した方や、都会の喧騒の中で恋に悩む方の心に、優しく寄り添う楽曲です。

ANGEL氷室京介37

1988年7月にリリースされた氷室京介さんのソロデビュ1曲。

ロックを基調としながら、独特のメロディラインと情感豊かな歌詞が特徴的です。

都市の夜景を背景にしたロマンティックでメランコリックな情景が描かれており、失われた愛や過去への思いをテーマにしています。

アルバム『FLOWERS for ALGERNON』にも収録されているこの曲は、氷室さんの多くのライブでも披露される定番曲となっています。

夢と現実の狭間で揺れる心情を象徴しており、多くのリスナーに共感を呼び起こす1曲です。

夜のドライブや、大切な人との別れを経験した後に聴くのがオススメですよ。

No End Summer角松敏生38

NO END SUMMER- 角松敏生 / TOSHIKI KADOMATSU (Single Version)
No End Summer角松敏生

昭和の歌謡曲らしいコード進行が魅力の、角松敏生さんが歌う『No End Summer』。

この曲は従来の歌謡曲に比べて、ダンスミュージックのアレンジがされており、より都会的な雰囲気に昇華されています。

特にCメロでは、大きなブレイクをはさんだ後に、切ない英詞のメロディーが入ってきて一気に切ない気持ちにさせてくれます。

また、サックスなどの管楽器の音も効果的に使われていて、現代の音楽にも使えそうな美しいアレンジがされているんですよ!

ペガサスの朝五十嵐浩晃39

ハイトーンボイスとファルセットを巧みに操り、聴く人の心を揺さぶる五十嵐浩晃さん。

本作は、1980年11月にCBSソニーからリリースされた3枚目のシングル曲です。

明治製菓の「明治チョコレート」CMソングとしても起用され、翌年のオリコンチャートで最高3位を記録。

ニューミュージックの名曲として、今なお多くの人々に愛されています。

青春の輝きと切なさを繊細に描いた歌詞は、プラトニックな関係や友情の美しさを讃えており、恋愛だけではない人間関係の奥深さを感じさせてくれますよね。

新しい朝を迎える喜びを歌ったこの楽曲は、前を向いて歩み出したい時や、大切な人との絆を感じたい時にぴったりのナンバーです。

いちご白書をもう一度バンバン40

若者の心情や時代の空気を反映した作品として、多くの人々に愛され続けているバンバンの楽曲。

1975年にリリースされたシングル曲で、オリコンチャートで1位を獲得するなど大ヒットを記録したナンバーです。

アコースティックギターを中心としたシンプルながらも心温まるアレンジが特徴的で、聴く人の心に深く寄り添う曲調ですよね。

松任谷由実さんによって作詞作曲されており、学生運動を背景にした若者たちの恋愛や青春を描いた歌詞は、世代を超えて共感を呼んでいます。

ゆったりとした雰囲気の中で弾き語りするのにぴったりの、色あせない昭和の名曲です。