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80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

フォークソングやポップスなど、音楽に多様性が見られる80年代、シンガーソングライターもさまざまなじゃんるで登場し、数々の名曲をのこしました。

そんな80年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。

80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(81〜90)

アンジェリーナ佐野元春86

「アンジェリーナ」佐野元春 & THE COYOTE BAND (LIVE)
アンジェリーナ佐野元春

佐野元春さんのデビューシングルで、1980年にリリースされたこちらの曲は、洗練されたメロディーと当時は新しかったビートに乗せた斬新な日本語歌詞が、初めて彼の音楽を聴く人を打ちのめしました。

一つの音符に2文字以上の歌詞をリズミカルに載せるという手法は、その後の日本の音楽に強い影響を与えたのではないでしょうか。

夢想花円広志87

現在もタレントとして活躍している円広志さんのデビュー曲であり、1978年11月にリリース。

ヤマハポピュラーソングコンテストや世界歌謡祭のグランプリを受賞し、JALのアメリカキャンペーンのCMにも起用されていました。

「飛んで」を繰り返すサビの部分が印象的です。

タイムトラベル原田真二88

Time Travel (Budokan’78 ver.) / 原田真二
タイムトラベル原田真二

原田真二さんはレコード会社フォーライフのオーディションをきっかけにデビュー。

吉田拓郎さんのプロデュースもあり、デビューからヒットが続き、その勢いの中、1978年4月、4枚目のシングルとして『タイムトラベル』がリリースされました。

オリコンでは最高4位を記録し、年末には紅白歌合戦にも出場しました。

上を向いて歩こう坂本九89

日本が誇る名コンビ、永六輔さんと中村八大さんが手がけ、坂本九さんが歌い上げた不朽の名作。

悲しみをこらえて顔を上げる歌詞は、新しい環境へ飛び込む入学シーズンの不安な心にそっと寄り添ってくれますね。

本作は、1961年10月に発売されたシングルです。

NHK『夢であいましょう』で紹介され人気に火がつき、日活で映画化もされました。

海外では『Sukiyaki』の名で親しまれ、1963年には全米ビルボードチャートで1位を獲得した偉業は有名ですよね。

ひとりぼっちの夜も、口笛を吹きながら前へ進もうと思わせてくれる、世代を超えて愛される応援歌です。

これから歩き出すすべての人に聴いてほしい1曲です。

葛飾ラプソディー堂島孝平90

アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の3代目オープニングテーマとして起用されたのが、シンガーソングライターである堂島孝平さんの『葛飾ラプソディー』です。

1997年にリリースされた彼の7枚目のシングルで、東京都葛飾区のご当地ソングに仕上げられています。

ほのぼのとした曲調の心温まる1曲なんですよね。

2003年にはスカバンドであるYum!Yum!ORANGEによってカバーされ、同アニメの7代目オープニングテーマに起用されました。