80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
フォークソングやポップスなど、音楽に多様性が見られる80年代、シンガーソングライターもさまざまなじゃんるで登場し、数々の名曲をのこしました。
そんな80年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。
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80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
夏のクラクション稲垣潤一11位

1983年に発表された本作は、都会的でスタイリッシュな魅力にあふれています。
失われた夏の記憶と恋の終わりを懐かしむ歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
稲垣潤一さんの深みのある歌声と、ポップなメロディが見事に調和した一曲です。
富士フイルムのカーステレオ専用オーディオカセットテープ「GT-I」のCMソングとしても使用され、幅広い世代に親しまれました。
サビの部分は100テイクを超える録音を経て完成したそうです。
夏の切ない思い出を振り返りたくなったとき、ドライブのお供に、そして大切な人との別れを乗り越えたいときにぜひ聴いてみてください。
Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一12位

この曲は、1983年に日本で公開された映画『戦場のメリークリスマス』の主題歌です。
この作品は、日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドの合作作品となっており、坂本龍一もこの映画に出演しています。
イングランド出身のミュージシャン、デヴィッド・ボウイさんも出演しており、後世に語り継がれる名作として名をはせています。
ピアノで繰り広げられるメロディーはなんとも言えない郷愁をただよわせる魅力あふれる1曲です。
長い夜松山千春13位

男性が歌うかっこいい昭和歌謡の代表格と言える楽曲です。
フォークの旗手として知られる松山千春さんが、ロック調へと大胆に変貌を遂げた意欲作であり、1981年にリリースされました。
熱く情熱的な歌詞と力強いサウンドが特徴で、恋にゆれる心情を見事に表現しています。
本作は、松山さんにとって自身最大のヒット曲となり、累計86.6万枚を記録。
「異色のロック曲」と評される一方で、多くのファンの心を掴みました。
サビの伸びやかなメロディを歌いこなせたらカラオケで間違いなく盛り上がりますよ!
MIDNIGHT FLIGHT-ひとりぼっちのクリスマス・イブ浜田省吾14位

聖夜の華やかな空気とは裏腹に、空港でひとり過ごす孤独を描いた、浜田省吾さんの隠れた名曲。
1985年11月に発売されたミニアルバム『CLUB SNOWBOUND』に収録され、TVアニメ『ピンポン THE ANIMATION』の挿入歌としても使用されました。
失ってしまった恋の大きさや、伝えられなかった思いを抱える主人公の姿が、60年代風の厚みあるサウンドに乗せてドラマチックにつづられています。
あえてきらびやかな曲調にすることで、歌詞の切なさがよりいっそう際立っていますよね。
人恋しさが募る冬の夜や、静かに感傷に浸りたいときに聴いてみてほしい1曲です。
浜田省吾さんの哀愁漂う歌声が、寂しい心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
乾杯長渕剛15位

新たな門出を迎える春、希望と不安が入り混じる背中をそっと押してくれる音楽があると心強いですよね。
長渕剛さんの代表作ともいえる本作は、入学や新しい生活を始める時にこそ聴いてほしい一曲です。
もともとは1980年9月に発売されたアルバム『乾杯』に収録されていましたが、その後1988年2月に再録音されたバージョンがシングルとして発売され、ミリオンセラーとなる大ヒットを記録しました。
友人の結婚を祝うために作られたという温かい背景があり、2010年にはキリンラガービールのCMソングにも起用されるなど、世代を超えて親しまれています。
歌詞に込められた祝福と励ましのメッセージは、これからの人生を歩む人への力強いエールになるはずです。
桜の季節に仲間と肩を組んで歌いたくなる、まさに日本の応援歌といえるでしょう。
恋松山千春16位

松山千春さんの代表曲として知られる本作は、失恋の切なさと女性の心情を描いた楽曲です。
恋愛に疲れながらも、なお愛し続ける女性の複雑な感情が繊細に表現されています。
1980年にリリースされた8枚目のシングルで、その後も様々なアルバムに収録され続けています。
アルバム『起承転結 II』や『旅立ち』にも収録されており、松山千春さんの音楽キャリアを通じて重要な位置を占めています。
失恋を経験した人や、恋愛に悩む人の心に寄り添う曲として、カラオケやアコースティックギターでの弾き語りにもぴったりの一曲です。
LOVELAND, ISLAND山下達郎17位

ザ・80年代の夏!って感じですね!
当時はサントリービールのCMソングになっていました。
ドラマ『ロング・ラブレター漂流教室』の主題歌として印象が強い方も多いのではないでしょうか。
めちゃめちゃオシャレでうっとりしますしサビも最高に楽しくて、達郎さんのリズムとグルーブが心地よく聴いていて気分が上がると思います!
『LOVELAND, ISLAND』を聴くとステキな人と過ごしたくなりますね。
ひとりの時間でももちろん、恋人とのドライブなどで流して夏を感じてみてくださいね。
I LOVE YOU尾崎豊18位

1991年に尾崎豊さんの11枚目のシングルとしてリリースされ、後に宇多田ヒカルさんやコブクロなど数々のミュージシャンたちにもカバーされている名曲。
ピアノをメインにした、アコースティックなサウンドが胸を打つバラードで、若い男女の切ない恋愛がつむがれています。
聴いていると、不器用な青春時代のはかなくも美しい思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。
現在は彼の息子であるシンガーソングライター、尾崎裕哉さんに歌い継がれているバージョンを聴いて、その世界観に浸ってみるのもオススメです。
SPARKLE山下達郎19位

イントロの鮮烈なギターカッティングを耳にしただけで、胸が高鳴るような、まさに80年代の夏そのものを凝縮したサウンドですよね。
この楽曲が持つ輝きや高揚感は、きらめく太陽、どこまでも続く青い海といった情景を鮮やかに思い起こさせます。
山下達郎さんが手掛け、1982年1月に発売された名盤『FOR YOU』に収録されている一曲で、アルバム『FOR YOU』はオリコンチャートで初登場1位を記録、約70万枚のセールスを達成しました。
本作を耳にすれば、当時の「夏だ、海だ、達郎だ!」というキャッチフレーズが自然と頭をよぎるのではないでしょうか。
夏のドライブや海辺でのひとときに、最高のBGMとなること間違いなしです。
シェリー尾崎豊20位

尾崎豊さんが1985年に発表したアルバム「回帰線」に収録された曲がこちら。
この曲は後楽園の近くの川を見て作った曲だそうで、「シェリー」に対して語りかけるような歌詞は、自分自身に対して問いかけているようにも聴こえ、彼が生きざまについて思い悩んでいる様子が生々しく描かれています。
苦悩しながらも生きていく力強さを感じますね。


