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80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

フォークソングやポップスなど、音楽に多様性が見られる80年代、シンガーソングライターもさまざまなじゃんるで登場し、数々の名曲をのこしました。

そんな80年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。

80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(51〜60)

Christmas Time In Blue-聖なる夜に口笛吹いて佐野元春57

1985年にリリースされた佐野元春さんのクリスマスソング。

当時のセールスチャート最高7位、約13万枚の売上を記録しました。

ゆるい雰囲気でどことなく外国のような感じがします。

よくある恋人とのクリスマスを歌った曲ではなくて普遍性にあふれた1曲。

歌詞にもあるようにあらゆる人に寄りそってくれるハートフルさで、世界中が幸せになってほしいという佐野さんの願いがこめられています。

街なかに流れているとホッと心を和ませてくれそうですね。

Young Bloods佐野元春58

【1985年版】ヤングブラッズ 佐野元春 /【2024年版】新バージョン公開中(see 概要欄)
Young Bloods佐野元春

『Young Bloods』はシンガーソングライター、佐野元春さんのリズムがクセになるポップソングです。

国際連合により定められた、国際青少年年のテーマソングとして作られたこの曲。

その印税がアフリカの難民救済のためのチャリティー金として寄付されたというエピソードも残っています。

そんなこの曲の魅力は、輝いている未来に向けて走り出す元気をくれる、佐野さんの歌声とバックの演奏。

どちらも一級品で、歌謡曲の中でもかなり先進的なサウンドに仕上がっています!

お嫁においで加山雄三59

昭和を彩った名曲の一つとして、多くの人々に親しまれている楽曲です。

加山雄三さんのやわらかく温かみのある歌声が、海を舞台にしたロマンチックな愛の告白を美しく描き出しています。

1966年6月にリリースされたこの楽曲は、同名の映画の主題歌としても使用され、大きな話題を呼びました。

サンゴの指輪を贈るという象徴的な歌詞は、幸せな未来への願いを込めており、結婚式や記念日のお祝いの場面で歌われることも多いですね。

本作は、海や冒険を愛する人々はもちろん、大切な人との絆を感じたい方にもオススメの1曲です。

X’mas Party原田真二60

【cover:アルバム『J BOY』より』19のままさ/浜田 省吾 cover by Tsuki
X'mas Party原田真二

80年代にアイドル的人気を誇った、ピアノの弾き語りスタイルで歌うシンガーソングライター原田真二のオリジナルクリスマスソングです。

クリスマスの街のけん騒を歌っています。

急かすようなピアノが曲にぴったりマッチしています。

80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(61〜70)

心の瞳坂本九61

坂本九「心の瞳」 (原曲・歌詞字幕付き)
心の瞳坂本九

坂本九さんといえば『上を向いて歩こう』や『見上げてごらん夜の星を』を思い出しますが、この曲『心の瞳』もいい歌なんです。

坂本九さんの歌って「曲」というよりも「歌」って感じがしますよね。

「時間が過ぎて何もかもが変わってしまっても愛だけは変わらない」風の歌詞は愛の歌とも絆の歌とも受け止められるもの。

「人との別れを悲しまずに過ごせるのはそこに絆があるから」と諭してくれる歌詞もどこか卒業の風景を思わせます。

作詞作曲は昭和の黄金コンビ、荒木とよひささんと三木たかしさん。

いつまでも歌い継ぎたい古き良き昭和の歌です。

見上げてごらん夜の星を坂本九62

夜空にまたたく星へささやかな幸せを祈るように歌われる、美しくも切ない旋律が心に染み入るバラードです。

困難なことがあっても二人なら乗り越えられると信じる歌詞は、これから手を取り合って人生を歩む新郎新婦の姿と重なりますよね。

1960年に初演されたミュージカルの劇中歌として作られ、1963年5月に坂本九さんの歌唱でシングルとして発売された本作。

第5回日本レコード大賞で作曲賞を受賞し、平井堅さんやゆずなど多くのアーティストにカバーされ歌い継がれてきました。

キャンドルサービスの幻想的な演出や、ご両親への感謝を伝える感動的なシーンを彩るBGMとして最適でしょう。

不朽の名作が醸し出す温かな空気に包まれてみてはいかがでしょうか。

十人十色大江千里63

大江千里 未成年ライブ⑤ 十人十色
十人十色大江千里

1984年にリリース、30年以上たった今でも色あせないポップソングです。

味覚糖のキャンディー「DATE KISS」のCMソングで、このCMバージョンのアレンジを当時TM NETWORKでデビューしたばかりの小室哲哉が手掛けました。