80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
フォークソングやポップスなど、音楽に多様性が見られる80年代、シンガーソングライターもさまざまなじゃんるで登場し、数々の名曲をのこしました。
そんな80年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。
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80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(81〜90)
やっぱ好きやねんやしきたかじん81位

関西弁で歌われるこの曲は、聴く人の心に響く魅力があります。
失恋から立ち直れない女性の複雑な心情を描いた歌詞が印象的で、やしきたかじんさんの情感豊かな歌声が魅力を引き立てています。
1986年9月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『For You ~やっぱ好きやねん~』にも収録され、やしきたかじんさんの代表曲となりました。
2014年5月からは大阪環状線の大阪駅の発車メロディとしても使用されており、地域に密着した楽曲として親しまれています。
キャッチーなフレーズとメロディなのでインスタのストーリーで使えば、懐かしさと共に心温まる雰囲気を演出できますよ。
夏めく坂道ダイスケ82位

シンガーソングライターのダイスケさんさんが歌う、爽やかで疾走感のあるサウンドがとても心地良い1曲です。
夏の始まりを感じさせるワクワク感と、ふとした瞬間に感じる切なさが同居していますよね。
歌詞で描かれる坂道や夕焼け、花火といった情景は、まるで自分の思い出のように鮮やかに浮かんでくるのではないでしょうか?
この楽曲は2013年7月に7枚目のシングルとして公開された作品で、アニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 デコロラアドベンチャー』や劇場版『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』のオープニングを飾りました。
本作は、今聴いても胸が高鳴るようなメロディラインが印象的ですね。
夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜に聴きたくなる1曲だと思います。
TIMEシャワーに射たれて久保田利伸83位

久保田利伸さんの『TIMEシャワーに射たれて』は、1986年(昭和61年)にリリースされた、当時としては珍しいソウルやファンクの要素を多く取り入れた1曲です。
この歌の魅力は、その後に宇多田ヒカルさんなどを中心に広がったR&Bブームのさきがけ的な曲調になっている点です。
少しレイドバックした歌い方もそれまでの歌謡曲とは違う、洋楽のR&Bのような洗練された雰囲気を感じさせてくれます!
この時代にそんな先進的なジャンルの音楽がメジャーシーンに台頭していたというのは驚きですね!
夢の中へ井上陽水84位

昭和の名曲がインスタで新たな命を吹き込まれています。
井上陽水さんのこの楽曲は、日常から逃れて夢の世界へ誘う魅力的な歌詞が特徴です。
1973年3月にリリースされ、オリコンチャート20位以内にランクイン。
約20万枚のセールスを記録しました。
東宝映画『放課後』の主題歌にもなり、多くの人々の心を捉えました。
この曲は、現実逃避を求める気持ちに共感できる方におすすめです。
ストレスの多い日々を過ごす社会人や、癒しを求める方々の心に響くことでしょう。
インスタのリールで使えば、ノスタルジックな雰囲気を演出できますよ。
サヨナラ模様伊藤敏博85位

国鉄の職員として働いていた時代にこの曲を制作、ヤマハポピュラーソングコンテストでグランプリを獲得したことがきっかけで大ヒットしたという、異例の経歴を持つシンガーソングライターです。
当時をリアルタイムでご存じの世代の方なら、きっとこの曲を聴いたことがあるのではないでしょうか?
しっとりとした落ち着いた雰囲気の曲調に女性目線で描かれた歌詞が印象的です。
失恋した女性の未練が込められた歌詞はリアルで、誰しもが心のどこかで共感できる内容ではないでしょうか?
アンジェリーナ佐野元春86位

佐野元春さんのデビューシングルで、1980年にリリースされたこちらの曲は、洗練されたメロディーと当時は新しかったビートに乗せた斬新な日本語歌詞が、初めて彼の音楽を聴く人を打ちのめしました。
一つの音符に2文字以上の歌詞をリズミカルに載せるという手法は、その後の日本の音楽に強い影響を与えたのではないでしょうか。
夢想花円広志87位

現在もタレントとして活躍している円広志さんのデビュー曲であり、1978年11月にリリース。
ヤマハポピュラーソングコンテストや世界歌謡祭のグランプリを受賞し、JALのアメリカキャンペーンのCMにも起用されていました。
「飛んで」を繰り返すサビの部分が印象的です。
タイムトラベル原田真二88位

原田真二さんはレコード会社フォーライフのオーディションをきっかけにデビュー。
吉田拓郎さんのプロデュースもあり、デビューからヒットが続き、その勢いの中、1978年4月、4枚目のシングルとして『タイムトラベル』がリリースされました。
オリコンでは最高4位を記録し、年末には紅白歌合戦にも出場しました。
上を向いて歩こう坂本九89位

日本が誇る名コンビ、永六輔さんと中村八大さんが手がけ、坂本九さんが歌い上げた不朽の名作。
悲しみをこらえて顔を上げる歌詞は、新しい環境へ飛び込む入学シーズンの不安な心にそっと寄り添ってくれますね。
本作は、1961年10月に発売されたシングルです。
NHK『夢であいましょう』で紹介され人気に火がつき、日活で映画化もされました。
海外では『Sukiyaki』の名で親しまれ、1963年には全米ビルボードチャートで1位を獲得した偉業は有名ですよね。
ひとりぼっちの夜も、口笛を吹きながら前へ進もうと思わせてくれる、世代を超えて愛される応援歌です。
これから歩き出すすべての人に聴いてほしい1曲です。
葛飾ラプソディー堂島孝平90位

アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の3代目オープニングテーマとして起用されたのが、シンガーソングライターである堂島孝平さんの『葛飾ラプソディー』です。
1997年にリリースされた彼の7枚目のシングルで、東京都葛飾区のご当地ソングに仕上げられています。
ほのぼのとした曲調の心温まる1曲なんですよね。
2003年にはスカバンドであるYum!Yum!ORANGEによってカバーされ、同アニメの7代目オープニングテーマに起用されました。


