80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
フォークソングやポップスなど、音楽に多様性が見られる80年代、シンガーソングライターもさまざまなじゃんるで登場し、数々の名曲をのこしました。
そんな80年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。
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80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(91〜100)
さらば青春小椋佳92位

卒業シーズン、別れの予感が漂う時期に聴きたくなる名曲ですね。
銀行員として働きながら数々のヒット曲を生み出したシンガーソングライター、小椋佳さんが1971年に発売したデビューシングル『しおさいの詩』のB面に収録された楽曲です。
1975年にはNHK「みんなのうた」で放送され、1993年にはNTTのCMソングとして起用されるなど、時代をこえて長く愛されています。
過ぎ去る青春にあえて呼びかけはしないという決別の言葉が、潔くも深い切なさを感じさせますよね。
フォークの温かみと普遍的なメロディが心に染み入る本作。
新たな門出を迎える春、かつての日々を懐かしむ大人の方にも、これから旅立つ学生の皆さんにも、そっと寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。
Ride On Time山下達郎93位

シティポップの頂点に君臨する山下達郎さんが、1980年にリリースしたシングルが『RIDE ON TIME』です。
同タイトルのアルバム『RIDE ON TIME』からの先行シングルで、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしました。
山下さんはこの楽曲で初めてオリコンチャート入りを果たしています。
2003年には木村拓哉さん主演のTBS系ドラマ『GOOD LUCK!!』の主題歌に起用され、再び注目を集めたんですよね。
爽やかで疾走感あるサウンドが夏にふさわしいナンバーです!
蒼氓山下達郎94位

アルバム『僕の中の少年』の終盤を飾る重要なナンバーとして、1988年当時に発売された楽曲です。
タイトルの『蒼氓』が意味する通り、名もなき人々の営みを肯定するような、壮大で力強い人生の讃歌となっています!
当時はJACCSカードのCMソングとしても起用されていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
2020年11月には新たにミュージックビデオも公開され、世代をこえて愛され続けています。
山下達郎さんの真骨頂ともいえる重厚なコーラスワークは圧巻で、聴くたびに胸が熱くなりますね。
卒業や就職など、人生の岐路に立った時に聴けば、不安を希望に変えてくれるはずです。
未来へ向かって進む皆さんの背中を、優しくも力強く押してくれる1曲ですよ。
風のLONELY WAY杉山清貴95位

透き通る歌声が心に染み入る、都会の孤独と未来への希望を描いた名曲です。
見知らぬ街角で吹き抜ける風のように、別れた恋人への思いを美しく歌い上げた杉山清貴さんのソロ作品。
大切な相手と別れても、過去の思い出は色あせることなく心を支え続けるという深いメッセージが込められています。
1988年1月リリースの本作は、『火曜サスペンス劇場』の主題歌として多くの視聴者の心をとらえ、オリコンチャート1位を獲得しました。
清々しい諦めと前を向く勇気を歌った歌詞は、失恋の痛みを乗り越えようとしている方の心に、きっと静かな光を灯してくれることでしょう。
大空と大地の中で松山千春96位

大自然の中で自分の力で幸せをつかむ決意を歌った、松山千春さんの代表曲。
広大な大地と果てしない空を背景に、前向きな姿勢と希望を表現しています。
1977年6月にアルバム『君のために作った歌』に収録され、後にフジテレビ系ドラマ『みにくいアヒルの子』の挿入歌にも使用されました。
心温まるメロディと歌詞は、多くの人の心に響きます。
人生に迷いを感じている時や、新たな一歩を踏み出そうとしている時に聴くと勇気をもらえる一曲です。
BAN BAN BAN桑田佳祐97位

ポップな曲調と切ない歌詞が特徴の、KUWATA BANDのデビューシングルです。
資生堂のCMソングとして使用されたこの楽曲は、1986年4月にリリースされ、オリコンチャートで13週連続TOP20入りを果たしました。
桑田佳祐さんの卓越した作詞・作曲能力が光る本作は、失恋の痛みや過去の恋愛への未練を英語と日本語を交えて表現しています。
夏の儚い恋を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響くでしょう。
2022年にはユニクロのCMソングとしても起用され、時代を超えて愛され続けています。
失恋の切なさを感じたい時や、夏の思い出に浸りたい時におすすめの一曲です。
青春時代森田公一とトップギャラン98位

卒業を控えた時期の独特な空気感や、住み慣れた部屋を離れる際のほろ苦い感情を見事に表現した名曲です。
作曲家の森田公一さんが率いるバンド、森田公一とトップギャランが1976年8月に発売したシングルで、発売から時間をかけて大ヒットとなり、翌年のNHK紅白歌合戦にも出場を果たしました。
阿久悠さんがつづった歌詞は、青春の真っただ中にいる若者の葛藤だけでなく、大人になってから振り返る日々の尊さも描いており、幅広い層の心をとらえて離しません。
後年には本作をモチーフにしたドラマが制作されたほか、バラエティ番組のテーマ曲としても親しまれています。
かつての学生時代を懐かしむ方はもちろん、これから新しい世界へ飛び込む方にも、勇気と共感を与えてくれる1曲です。


