80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
フォークソングやポップスなど、音楽に多様性が見られる80年代、シンガーソングライターもさまざまなじゃんるで登場し、数々の名曲をのこしました。
そんな80年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。
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80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(81〜90)
夢の中へ井上陽水85位

昭和の名曲がインスタで新たな命を吹き込まれています。
井上陽水さんのこの楽曲は、日常から逃れて夢の世界へ誘う魅力的な歌詞が特徴です。
1973年3月にリリースされ、オリコンチャート20位以内にランクイン。
約20万枚のセールスを記録しました。
東宝映画『放課後』の主題歌にもなり、多くの人々の心を捉えました。
この曲は、現実逃避を求める気持ちに共感できる方におすすめです。
ストレスの多い日々を過ごす社会人や、癒しを求める方々の心に響くことでしょう。
インスタのリールで使えば、ノスタルジックな雰囲気を演出できますよ。
サヨナラ模様伊藤敏博86位

国鉄の職員として働いていた時代にこの曲を制作、ヤマハポピュラーソングコンテストでグランプリを獲得したことがきっかけで大ヒットしたという、異例の経歴を持つシンガーソングライターです。
当時をリアルタイムでご存じの世代の方なら、きっとこの曲を聴いたことがあるのではないでしょうか?
しっとりとした落ち着いた雰囲気の曲調に女性目線で描かれた歌詞が印象的です。
失恋した女性の未練が込められた歌詞はリアルで、誰しもが心のどこかで共感できる内容ではないでしょうか?
アンジェリーナ佐野元春87位

佐野元春さんのデビューシングルで、1980年にリリースされたこちらの曲は、洗練されたメロディーと当時は新しかったビートに乗せた斬新な日本語歌詞が、初めて彼の音楽を聴く人を打ちのめしました。
一つの音符に2文字以上の歌詞をリズミカルに載せるという手法は、その後の日本の音楽に強い影響を与えたのではないでしょうか。
夢想花円広志88位

現在もタレントとして活躍している円広志さんのデビュー曲であり、1978年11月にリリース。
ヤマハポピュラーソングコンテストや世界歌謡祭のグランプリを受賞し、JALのアメリカキャンペーンのCMにも起用されていました。
「飛んで」を繰り返すサビの部分が印象的です。
タイムトラベル原田真二89位

原田真二さんはレコード会社フォーライフのオーディションをきっかけにデビュー。
吉田拓郎さんのプロデュースもあり、デビューからヒットが続き、その勢いの中、1978年4月、4枚目のシングルとして『タイムトラベル』がリリースされました。
オリコンでは最高4位を記録し、年末には紅白歌合戦にも出場しました。
春の風が吹いていたら吉田拓郎/よしだけいこ90位

1973年6月にリリースされたオリジナルアルバム『伽草子』の6曲目に収録されている吉田拓郎さんとよしだけいこさんのデュエット曲。
70年代フォークソングで春の訪れを迎えているようなギターの音色と、デュエットで歌われるさわやかで心地良いメロディーがポカポカ陽気のようです。
春風が運んでくれたような楽曲に酔いしれてください。
80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(91〜100)
上を向いて歩こう坂本九91位

日本が誇る名コンビ、永六輔さんと中村八大さんが手がけ、坂本九さんが歌い上げた不朽の名作。
悲しみをこらえて顔を上げる歌詞は、新しい環境へ飛び込む入学シーズンの不安な心にそっと寄り添ってくれますね。
本作は、1961年10月に発売されたシングルです。
NHK『夢であいましょう』で紹介され人気に火がつき、日活で映画化もされました。
海外では『Sukiyaki』の名で親しまれ、1963年には全米ビルボードチャートで1位を獲得した偉業は有名ですよね。
ひとりぼっちの夜も、口笛を吹きながら前へ進もうと思わせてくれる、世代を超えて愛される応援歌です。
これから歩き出すすべての人に聴いてほしい1曲です。


