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80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】

フォークソングやポップスなど、音楽に多様性が見られる80年代、シンガーソングライターもさまざまなじゃんるで登場し、数々の名曲をのこしました。

そんな80年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。

80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(71〜80)

GOOD-BYE青春長渕剛78

good bye青春/長渕剛(Cover)- 池田夢見 Yumemi ikeda-
GOOD-BYE青春長渕剛

この曲は1983年に発売されたシングルです。

長渕剛自身が主演を務めたドラマ『家族ゲーム』の主題歌に起用されました。

哀愁ただよう歌詞に共感してしまう男性の方は多いはず。

ドラマもぜひ見てみてください。

巡恋歌長渕剛79

昭和を代表する名曲の一つとして知られる通算2作目のシングル曲。

哀愁漂うメロディーとセンチメンタルな歌詞が、聴く人の心に深く染み渡りますね。

長渕剛さんの力強くも繊細な歌声と、アコースティックギターの音色が見事に調和した楽曲です。

1978年10月にリリースされたこの曲は、長渕さんの再デビュー作として注目を集めました。

全国をギターケース片手に巡業して回るという、当時としては珍しいプロモーション方法も話題を呼びました。

ゆったりとしたテンポと比較的狭い音域で構成されているため、弾き語りに挑戦してみたい方にもおすすめです。

順子長渕剛80

長渕剛さんの5枚目のシングル『順子』。

1979年にリリースされたアルバム『逆流』からシングルカットされた曲ですが、シングル自体は1980年にリリースされています。

週間オリコンチャートでは8週連続で1位を記録しています。

初期のライブ以降は長らく演奏されていなかったのですが、2004年以降からは演奏されるようになりました。

長渕剛さんのファンにとっては思い出深い曲だと思います。

彼の個性、いわゆる「長渕節」がふんだんにつめこまれている曲なので、ファンではない方でも楽しめる曲です。

80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(81〜90)

雪山へおいでよ大江千里81

雪山で楽しいひと時を過ごす楽しげな冬ソングです。

1989年にリリースされたアルバム『redmonkey yellowfish』に手録されています。

温かそうな食べ物や風景を思わせるような歌詞と楽しげなメロディはクリスマスのBGMとしてもぴったり!

でも実は好きな人を誘う恋愛ソングなんですよね。

こんな楽しげなメロディを奏でられる人となら切ない冬も温かく過ごせそうですね!

やっぱ好きやねんやしきたかじん82

関西弁で歌われるこの曲は、聴く人の心に響く魅力があります。

失恋から立ち直れない女性の複雑な心情を描いた歌詞が印象的で、やしきたかじんさんの情感豊かな歌声が魅力を引き立てています。

1986年9月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『For You ~やっぱ好きやねん~』にも収録され、やしきたかじんさんの代表曲となりました。

2014年5月からは大阪環状線の大阪駅の発車メロディとしても使用されており、地域に密着した楽曲として親しまれています。

キャッチーなフレーズとメロディなのでインスタのストーリーで使えば、懐かしさと共に心温まる雰囲気を演出できますよ。

夏めく坂道ダイスケ83

Pocket Monsters Best Wishes Season 2: Da! – Opening Theme “Summerly Slope” (English Sub)
夏めく坂道ダイスケ

シンガーソングライターのダイスケさんさんが歌う、爽やかで疾走感のあるサウンドがとても心地良い1曲です。

夏の始まりを感じさせるワクワク感と、ふとした瞬間に感じる切なさが同居していますよね。

歌詞で描かれる坂道や夕焼け、花火といった情景は、まるで自分の思い出のように鮮やかに浮かんでくるのではないでしょうか?

この楽曲は2013年7月に7枚目のシングルとして公開された作品で、アニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2 デコロラアドベンチャー』や劇場版『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』のオープニングを飾りました。

本作は、今聴いても胸が高鳴るようなメロディラインが印象的ですね。

夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜に聴きたくなる1曲だと思います。

TIMEシャワーに射たれて久保田利伸84

久保田利伸 TIMEシャワーに射たれて
TIMEシャワーに射たれて久保田利伸

久保田利伸さんの『TIMEシャワーに射たれて』は、1986年(昭和61年)にリリースされた、当時としては珍しいソウルやファンクの要素を多く取り入れた1曲です。

この歌の魅力は、その後に宇多田ヒカルさんなどを中心に広がったR&Bブームのさきがけ的な曲調になっている点です。

少しレイドバックした歌い方もそれまでの歌謡曲とは違う、洋楽のR&Bのような洗練された雰囲気を感じさせてくれます!

この時代にそんな先進的なジャンルの音楽がメジャーシーンに台頭していたというのは驚きですね!